帰ってきた雑ぴん愚日記


すっかりフィギュアのことばかり書いてますが旅行も好きさ
by miyabin-k
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FOI(フレンズオンアイス)観覧記 ようやく完結編キター(その3)

さて皆さま、お待たせしました!!!(え、待ってない?)
ようやくFOI完結編です。

あまりに長くなりすぎて、こんなん読む人いないかもと正直怯えております。FaOIも終わって、その感想を載せてる方も沢山いる今日この頃、今頃まだFOIです。記憶的にも、既にそうとう危うい状態です。ガラスのメモリーFight!

…とは言え、この部分が一番書きたかったんだもん、というスケヲタ情熱に衝き動かされ、今回は、前回と前々回分を足したくらいの長大な分量になっちゃいました。えへ。 …まあでも、分割して載せるほどたいしてこと書いてる訳でもないので、一挙にどばばばばっと載せることにしちゃいました。読みづらかったらごめんなさい。

…てな訳で。
前置きはそこまでにして、FOI(フレンズオンアイス)観覧記(完結編)いかせていただきます。



さー始まりました第2部!
「みんな大好き、うーーーっマンボ!」の掛け声で陽気にスタート!あの印象的な高橋選手の先シーズンSP曲「ジャジャッジャジャンッ、ジャカジャカジャン!」の音楽と共に「タ~ラ~ン …タラーンララララーッ チャチャッ」と、皆様お馴染みの赤黒白の花?柄衣装の高橋選手と、赤いフリルシャツにミニスカのねーさんが、中央から南北サイドへそれぞれ分かれて滑り始めますが、さすがねーさん、冒頭ポーズからもう振付カンペキやーん。
さらに圧巻だったのが、二人のコンボジャンプ!なんとねーさん3F3T跳んでたよ。現役退いて5年経って今でも3-3跳べるだけでも凄いのに、フリップからのコンボて…嘘やん。 へ、変態だ~(褒め言葉です)ぅおおお~っっとどよめく観客。すると北東リンク入口から赤黒小花柄フリフリ衣装の女子と、そして蛍光ピンクに胸から黒フリルメッシュを付けた(高橋選手のワールド’11のSP衣装)男子登場。女子はもちろんあっこちゃん。

そして観客の大爆笑の中、どこまでも真面目くさった顔を崩さない、ちょっと脚長なあのシルエットの男子は…(笑)

 こ、こづ!!? さらに、土曜朝のこづはほぼノーメークだったと思うんですが、夜になったらテラテラな七三分けヘアに、ラテンな口ヒゲまで増えて、胡散臭さ倍増。夜の回が初見のみのまよちゃん、全身震わせて大笑いしてましたよ。そして、隣の一般人カップルも「すげーな」「超おかしー!」と大笑い。

ステップではこづが北側に来てくれたので、足元が間近で見られましたが、さすが器用だなぁ!(数年前もどっかのショーで大ちゃんのロミオ(でしたっけ?)のストレートライン真似してましたよね。)ねーさんに負けず振り写し完璧。
 …しかし、その後ステップから壁際でジャンプ⇒そしてドーナツスピンへ…と続く部分を滑ったあっこちゃんは、その二人のさらに上を行く完璧なコピーっぷりで観客騒然!スピンでは、片足を必死で摑もうとする高橋選手の健気ドーナツスピン(笑)を、その首の独特な角度まで、見事に再現しながら演技するという離れ業!! あっこちゃんの普段のスピンの形とは明らかに違うので、きっと敢えてあの形を練習してきたんだと思うんですが、その練習の様子を想像するだけでもうじわじわクル…(笑) 

 そして、そのスピンが終わると同時にリンクへ飛び出す、高橋選手&シェイねーさんに、会場のファンの熱狂も最高潮!! うおおおっ師弟コンビついにキターーーーーーっっ!! 以前、高橋選手のDVDで、マンボの振り写しをするシェイ姐さんと高橋選手の短い映像が出た時、ファンは「うわーこの振り写し部分、もっと見たい」「いつか二人であのステップ一緒に滑ってほしい」と大盛り上がりだったんですが、FOIでその夢が叶うとは…(感涙)  

  夢をもつ限り、努力する限り 夢は遠くないんだね。うむうむ。

だいたい、アイスダンス元世界女王シェイ姐さんと、シングル選手がステップ対決だなんて、普通に考えても相当キッツイ話ですけど、この二人のシンクロ率、マジパネエ。しかも、超絶ステップ踏んでるのに、見ててほんっとに二人とも楽しそうで…^^ ああ、いいなあホント。

ラストは、いったん引っ込んだ静香様、あっこちゃん、こづも出てきて、リンク中央で5人であの決めポーズ!弾けるようなメンバー全員の笑顔を見てると、こんな眼福なナンバー見せてもらえるなんて、FOIって本当に良いショーだあああぁ、と叫びたくなるってもんですよ。そして何より、観客も好きでしょうけど、スケーターがむしろ皆好きなんだな…マンボ(笑)てことが良く分かるグループナンバーだったのでした。

鈴木サラ(サラン?)
 この狂瀾!のマンボの後、アラジンで精いっぱいの演技を魅せてくれたのが、鈴木サラちゃん(なのか、サランちゃんなのか、なにしろマンボ直後の高橋選手がマイクをそのまま握って紹介してくれるんですが、もう「ぜー、はー、鈴木、サr ▲◎≒€…選手、です」みたいな感じでして、2回とも聞き取れなかった・笑)。12歳くらい?年齢などちょっと分からなかったのですが、ともかく濃い~ものを見た後って、こういう一服の清涼剤みたいなプログラムがスーっと沁みわたってきますねえ(笑)。スピン上手だったし、曲の雰囲気を捉えて滑っていて、とってもカワユス。ジュニアの大会でまた見られると良いなぁ。

田村岳人
 そしてそして…、今回のFOIもう一つの山場と言っても過言ではない、ヤマトのあの前代未聞のプログラム。FOIで2プロ滑った人は原則まとめて書いてますが、前回までに敢えて書かずにとっておいたヤマトの2つ目です!そう、あれっすよあれ!

暗くなった場内に、「先ほどは高橋選手の先シーズンのSP「マンボ」を見て頂きましたが、ショートの次はやっぱり、フリーも見たいですよねー」という蒲田さん渾身の煽りナレ。8割方わかっちゃいるけど大盛り上がりの観客と、そして、「え、高橋大輔?また」「今さっき滑ったばっかりなのに大変じゃない?出ずっぱりだぁ」とちょっと心配そうに囁きあうおいらの隣席カップル。…出ずっぱりというのはまあ確かに間違いじゃないが、この場合の問題(?)はそこじゃない、そこじゃないんだ隣のカポー達よ…、と伝えたくとも伝えられないこのもどかしさ(笑)。
そして「チャーンタリララ~♪」というもうすっかり耳に馴染んだあのメロディーが場内に響き始めると、カップル女子は「うわーーー初めて生で見れるー」と大喜び。
…が、次の瞬間、氷上に浮かび上がるミニスカ・大女のシルエット(笑)。

 彼女「・・・・あれ誰(呆然)」
 彼氏「・・・さあ」

そんな呆然自失のカップルを余所に、「いよっ!!待ってましたヤマコさーん」な新横の観客はもうヒューーーー!きゃぁーーー!うぴょーーーーと大喜びです。

そして、高橋選手の「道」衣装シャツと似た白×グレーの市松模様なミニワンピースに見事な巨乳をくっつけた?ヤマコさんが、まさしく「道」を滑り始める訳ですが…。これがまたほんっとーに、ヤマトいったいどれだけ研究・練習したんだという位、振付からジャンプの入りから(足元はかなり豪快に!省略してたけど・笑)高橋選手そっくり! …というか要所要所でうまく高橋選手の特徴を掴みつつ、しかも所々の印象的なポーズや動きは、実際の動きよりも大きく誇張してみせて観客を笑わせるという、単なる真似を超えてもはや一種の芸の域(笑)。寝ている人につまづいて頭をかく冒頭のシーン、お花をどーぞのシーン、コインを投げて行き先を決めるシーンなど、「道」プロを何度か見たことがある人なら、すぐ思い出せる数々の名振付も、ヤマコさんにかかると「あの不審そうな顔はどうよ(笑)」、「ヤマコ、顔撫ですぎ撫ですぎっ」「コイン、ガン見だし」だのと、みのまよちゃんと二人(いや会場中)、爆笑に次ぐ爆笑。

そうしてプロも後半に入り、サルコウの後で(だったと思う)よろけて転んだままのヤマコさんの傍へ毛布を持って近づくのは、日本中の人がまだ記憶しているであろう、あの本物の「道」衣装で現れた高橋選手!!! (当然、場内の熱狂はヒートアップしまくり。観客は大興奮) 倒れている“ジェルソミーナ”ヤマコさんに優しく毛布をかけ、いったん立ち去ろうとするも、怖いもの見たさ?で振り返り、ヤマコさんの顔が出てるのに気付いて思わず(怖っ)という感じで毛布を顔まで掛けて隠してしまう、高橋“ザンパノ”大輔選手の仕草に観客大笑い。しかし、そのまま高橋選手が音楽に乗って「道」のストレートラインを滑り始めると、もうおいらも一気に昨年の感動が蘇ってしまい、それまでとはうって変わって真剣にステップに見入ってしまいます。(そして案の定ウルウルきてるから世話ぁない) まああの、ワールドとバンクーバーの道、オレ何回見たかもう分かんない位見て、オートで感涙スイッチ入るもんで、そこらへん許してやってください(笑)。

ステップからの最後のレイバックスピンで、そっと近づくヤマコさん、スピン中の高橋選手の頭から毛布をバサっと掛け、視界を遮られた高橋選手が毛布にもつれて転倒している隙に音楽終了。ラストポーズだけばっちりキメたヤマコさんが、会場中から熱烈歓声&爆笑に投げキッスで応えていると、ようやく毛布から抜け出した高橋選手は、「ちょ、これオレのプロやー」というジェスチャーでヤマコさんに猛アピール。ところがヤマコさん全く意に介せず、反撃とばかりに頬にブチューッ!!(土曜のどっちかは、唇にしてたように見え、場内が狂乱してた。あ、私も・笑) そのショックにより高橋選手、失神。そこへ毛布を掛けてあげたヤマコさん、最後に一緒の毛布に入って添い寝でめでたしめでたし…と。 

ハイ。私とみのまよちゃん、笑いすぎて終わった後、涙出てました。腹よじれるかと思った・・・。本当、ヤマト、大ちゃん、アンタら最高やで(笑)。

それにしても、このプロが単なるお笑いだけじゃなくて凄いのは、ヤマトの「道」が、完コピではなく演技のデフォルメとして完成されてること、一方でトリプルジャンプなどを高いレベルで魅せてくれること。さらに高橋選手の本物の「道」のストレートラインが加わることで、感動も加味され、笑いあり涙あり、を地でいってしまうことですね。

いや、ヤマトの女装プロ、去年は一度きりだと思ってましたけど、もうキスも含めてFOI名物でいいんじゃないスかね、幸運の女神サマってことで。去年は小塚選手、今年は高橋選手ときて、来年の犠牲者が誰になるのかおいら今から楽しみになってきた。ふはは。

…やっぱ来年は羽生選手かな(超無責任発言・笑)


羽生結弦
 さて、二人仲良く退場した後、このなんともザワザワした場内の空気を一変させたのが、羽生選手! 確か土曜の昼はLPのロミジュリ、夜は新SP:Etude in D Sharp Minor Op.8 No.12だったかと思うのですが、いやマジで会場の空気を一変させましたよ。一気に自分の世界に引き込む力というか、去年はまだそこまでは感じなかったんですけど、今年はあの細い身体から、「オレを見ろー!」というオーラが発せられてる感じがビンビン伝わってきて、思わず冒頭から魅入られてしまいました。
…ゆづ、恐ろしい子!! (←白目むいてます)

とは言え、直前のヤマコさんの衝撃は結構大きくて、プロの構成とか完全に記憶から飛んでますホントすみません(平伏)。ロミジュリでは4T跳んでたと思う…けどうろ覚え。ちなみに、みのまよちゃんと「SPの衣装、今年もジョニーデザイン?」「明らかにジョニーテイストだけど、どうかなぁ」などと言ってた訳ですが、そこらへんの真偽は不明。グラデーションがジョニ子さんぽかったなぁ。

ケイトリン・ウェーバー&アンドリュー・ポジェ
 うおーー、生ウェーバー・ポジェ。披露してくれたプロはSteppin' Out With My Baby。この二人、ほんっとーに絵に描いたような美男美女なので間近で見るとビビります。ケイトリン、想像してたより背が高い!!でもポジェがもっとデカイことに呆然。ライサよりデカいってつまり190オーバーてことっすか?(ライサはウィキによれば188cmだが)ひいいいぃ… て、まあどうでもええんですけど、プロは今季のEXでしょうか。背が高いだけあって、本当にリンクが狭く感じるんですよねえこの二人が滑ってると。技の1つ1つが大きくて見栄えがするので、うわーぁ素敵…などと呟いてるうちに終了。なんか優雅で見惚れるペアで良いわあ。競技プロ見るのが今から楽しみ。

本田武史
 前々回(8/30ブログ参照)エトピリカ。

イリーナ・スルツカヤ
 前回(9/1ブログ参照)It's Raining Men – ハレルヤ

小塚崇彦
 小塚選手は、土曜昼は新SP「Inner Urg」を披露。新SPは、さすがウィルソン、小塚選手の良さを引き出してるなーという印象。もちろん、まだ硬さというか、滑りこみはこれからかなという部分はあるものの、とりあえず足元が凄い!!ステップ相当凝ってますねぇ。GPSまでにどこまで自分のモノとして披露してくれるのか、今からめっちゃ楽しみなプロです。
夜は昨年のSP「Soul Man Medley」のアレンジバージョンでしたが、「去年のショートプログラムを滑ります。えーっと思ったそこのあなた、パワーアップしたソウルメドレーをお楽しみください(確かこんな感じ)」との自身のナレで、初っ端から会場を笑わせ、長めにアレンジし直した(たぶん)同曲で、サングラス掛けて滑ったり、突然腕立て伏せしてたりと、めっさ楽しそうでしたよ。いやはやすっかりショー慣れしてきたなこづ…(笑)
やっぱりワールド銀の自信と、色々なショーで「魅せる」技術を学んできてることが、観客へのアピール力UPにつながってますよね。また、コンペでも自分の世界に観客を巻き込むような演技を期待するぜ!

クィン・パン&ジャン・トン
ひゅーーー!パントン愛の夢キター!!…いやもうこれ、今回のFOIの中で一番世界にひきこまれたプロと言っても過言でなし。「私達はロマンティックなプログラムをお見せします」とのナレーション通りの本当にほんまもんのウットリプロですよ。もちろん愛の夢はパントンの昨季のFSなんで、何度も見てはいるんですが、やっぱり生はええですなぁ。大好きだパントン!観客も皆、息を詰めてこの二人のリアル愛の夢に浸りまくり。隣席のカップルは、スロージャンプやリフトのあまりの高さと優雅さに「この人達凄いね…」「高っ」と呟いてました。おいらは心の中で(そーでっしゃろお客さん、パントンは世界屈指のペアなんですよう)と揉み手しながら満面の笑みで話しかけてましたよ(いやだから心の中でですが)。
 この二人の安定感はやっぱり二人の信頼関係から伝わってくるのかなぁ。くーーーっ美しいぜパントン!そして婚約おめでと~!

安藤美姫
 安藤選手は、土曜昼は「千の風になって」、夜の部は「ブラックスワン」でした。ワールドの頃より、少~しだけぽっちゃりした?という感じでした(ワールドに比べれば、ですよ。実際めちゃめちゃ細いし)が、むしろ女性らしさが増して本当に美しい一人の女性になっておられましたですよ。はあぁ目の保養…。
そして相変わらずジャンプの高さと安定感、半端ナス!「千の風…」は被災した日本のために作ったEXとのことで、その気持ちが伝わってくる本当に美しいプロでしたし、話題の「ブラックスワン」の方は、ミッションに変える前の昨季SP(=戦隊モノの悪の黒幕女王様みたいな衣装の・笑)に通じる、でもいっそう凄みと迫力を増した演技となっていて、さすがの世界女王の貫禄に圧倒されまくり。以前はどうしても腕の動きに柔らかさが感じられなくて、どのプロを見ても、プログラムの世界観よりも先にどうしても安藤美姫、という個性の方が際立って見えていたのですが、今やプログラムの中に込められたメッセージを、滑りで伝えられる選手なんだなぁ…とオレの勝手な主観ではありますが、そういう風に思っております。(今でも安藤選手がワールドEXで滑ったレクイエムを思い出すと涙出そうになる)
今季はまずJOがありますが、そのあとは自分自身の納得できる答えが出るまで、少しゆっくり休んで欲しいですね。これまで全然休まず走ってきてるんだし、そうしてまた競技に復帰してくれたらファンとしてこれ以上嬉しいことはないですが、でもまずは休養をとって精神的にもリラックスしてほしいなぁ…。

エヴァン・ライサチェク
 前回(9/1)ブログ参照。ロクサーヌ

荒川静香
 ラストはねーさんの「The Voice」。ケルティックウーマンの歌と共に、黄金の衣装がもう神々しいのなんの…。途中でスカート部分の布を自ら剥ぎ取ると、腰に鳥の羽根?を付けたもう1枚のスカートが出てくるんですが、ホントねーさんの衣装ってどれも美しいんですよね。ほとんど自分でデザインしているようですが、どの衣装もセンスええなぁ…。どんなに露出度が高くても何故か神々しいというこの不思議(笑)。ジャンプの精度、伸びやかなスケーティングは、競技やめた後もまったく現役時代と変わらないというか、むしろ安定感増してるし…。しかも観客の期待に応えて、毎回イナバウワーもしっかり見せてくれる辺り、ねーさんのサービス精神には頭が下がります。
 来年も楽しいショー、めっちゃ期待しております!!

フィナーレ
 ここからはもう全員でパーっと楽しくご挨拶という感じ。シェイリーン・ボーンの振付とのことで、終わった解放感からか、もう皆楽しそう楽しそう。夜、羽生選手は4S跳んでたと思うけど、選り取り見取り?のスケーター達を必死で目で追っていたら、跳んだ瞬間を見逃したので、サルコウかどうかはちょっと自信なし。全員でSARの席の人達とハイタッチしながらリンクを2周。
私が途中「今、ライサと目が合ったーー。絶対私を見てた(笑)」と電波なことを叫んだところ、隣のみのまよちゃんは「ハイハイそうだね良かったね(棒読み)」と全く相手にしてくれませんでした。  ふふ。冷たいのねアナタ(:_;)


帰りは、新横浜駅ビルの上の階にあるインド料理屋さんでインドカレーセットを食べつつ、いつものとおり近況報告とみのまよちゃんの会社の話など一通り聞きながら大笑い。
「私達って、みっちーLIVEの帰りには散々スケートの話する癖に、アイスショーの帰りにはスケートの話しないね」「確かにね」「なんで?」「さあ」と首を傾げつつ、でもヤマコさんの脚の細さには感銘を受けたという話だけはしみじみ語りあって帰ったのでした…。

はあああ、長かった。3回目で終わると書いた以上、何がなんでも終わる気で書き始めたものの、「道」プロまでがもう長いのなんの(自業自得)。

ヤマコさん困るわーあんな素敵な面白プロを持ってこられると(笑)

…と言う訳で、これでなんとか肩の荷が下りたような気持ちになってますが、FOI終わってもう2週間経つのに今頃ようやく書き終わって本当すいませんごめんなさい。なにしろJGPも始まってしまったので、週末になるとそっちの動向も気になっちまってよう…。あ、とりあえず今日の昼間はオンリザ必死に見てました。てへ。
庄司理沙選手、田中刑事選手、それぞれ銀メダルおめーー!(遅まきながらJGP第1戦では、日野龍樹選手、優勝おめ!!)

そして、今更ですが本当にFOIは相変わらず楽しかった!
来年も必ずや行くことになると思われますが、とりあえず、オレの今の最大の悩みは、CSのオプションに日テレプラスが入っていないため、9/25と10/1のFOI放送が見られないということですよ…(号泣)ううう、日テレプラスが見られる方、オレをご自宅に招いてくださ…(無茶言うな)

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by miyabin-k | 2011-09-11 04:55 | スポーツは観戦派
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