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さてようやくJOです。
どうやら、なんだかんだで絶対コイツたまアリに観に行ってやがるに違いないのに、更新もせず何してやがんだ、という大変鋭い皆さまのイラが切れてるような気もしなくはないんですが…いや、マジで更新遅くてすみません(;O;) 9月から10月にかけては、旅行、EGOライブ、岡村靖幸ライブ、劇団☆新感線の小栗旬(&早乙女太一、森山未来)主演「髑髏城の七人」観劇、とまあ立て続けに出かけまくっていて、そちらの感想を書きたい気持ちもあったのですが、どうせオイラは書き始めたらどれもこれも長くなってしまう病持ちなため、スケートネタを書く気力が無くなってしまうと困るので(そんな理由?笑)、やめときました。 と言う訳で、あれから1週間以上経っちゃいましたが、まだまだ余韻は残っておりますよう。(い、いや、記憶は曖昧なんだけどさ…) 昨年同様、今回の相方は「あ、スケート?いいよ行くよー」とあっさりOKをくれたスケート観戦若葉マークのWちゃん。とりあえず日本人選手とプル以外さっぱりというWちゃんなので、さすがに昼から夜までの長丁場はキツイよね…という訳で、今年もCaOIはTV観戦と決め、JOのみの観戦です。(…ちょっと後悔したけど) ちなみに当日は、午前中のみ急に仕事になったため、なんとスーツ着用のままさいたまスーパーアリーナへ乗り込むという荒業を披露したおいらですが、とりあえず開演前には、無事ジャッジ側ロングの200レベル9列目という、キスクラは見えないけど演技を見るには申し分ない席に着席が出来ました。Wちゃんの「これってショーなの?試合なの?」という、スケオタ以外の一般人からすれば当然の疑問に対し、「一応試合なんだけど、勝敗は正直どうでもよくて、試合形式のショーみたいなもんなんだー。でもスケーター達にとっては国際ジャッジに新プログラムをお披露目して、レベルとか点数とかをチェックできる絶好の機会だし、ファンからすれば新プロを初めて生で見れる良いチャンスでさ…(中略)」などと、聞かれてもいないことまで席で熱く語っているうちに、あっという間にJAPAN OPEN 2011開幕! 3チームと選手名が呼ばれ、Team Europe、Team North America、Team Japanの順で、選手達が次々と氷上へ現れます。(最初に呼ばれたヨーロッパチームのアモディオ、ガチンスキー、タクタミシェワ、レオノワの4名は、挨拶した後で、引っ込むタイミングを誰も知らなかったらしく、係員に呼ばれ照れながらあたふた出入口へ戻る姿が、観客から大ウケ。) 慣れた様子の北米チームは、バトル、ロシェット、シズニー、Pチャンが、おそらくThe Iceで仕入れたと思われる「ラブ注入」?的ポーズをバッチリ決め、最後に呼ばれた高橋、小塚、安藤、鈴木の日本チームは、円陣組んで「おー」みたいな気合いポーズを見せておりました。 その後、すぐに男子6人の6分間練習⇒演技、となるわけですが、その前に会場内で行われたジャッジ紹介でちょっとした出来事が。 国際審判員がそれぞれ名前を呼ばれ、立ち上がって手を振ったりした後、テクニカルの方がコールされたのですが、テクニカルスペシャリストで名前を呼ばれた「Noriyuki Kanzaki」の名に、一部観客からはどよめきと歓声(もちろん私も大歓声・笑)。カン様、他のジャッジ同様、立ち上がって場内の歓声に応えてましたよ。ううううう。カン様、スーツとヘッドセットがとてもお似合いでカコよす! 私の席は、常にカン様の後頭部が見える席だったんですが、試合の間中、アメリカ(たぶん)のテクニカルの方と並んでヘッドセットを付け、時折会話をしながらモニター前でチェックに勤しむカン様の姿に、おいらもう感動しきり。JSFサイトでは以前、ISUコミニュケーションの訳者としても名前出てたし(そういや最近は訳者の名前出してないけど…)。ホント文武両道すぎて眩しいぜ。なにより、引退後もしっかりスケート界に携わって活躍されてることが本当に嬉しい… うんうん。(Wちゃんには「誰?」と不審な顔をされてしまいましたが、久々にカン様見れておいらのテンションだだ上がりでした。ええ) あ、話が思い切りそれた。 …という訳で話を本題に戻して、男子シングル。(印象に残った部分を、ざっくりまとめていきますが、今日は女子までたぶんたどりつきません…お許しくださひ) トップバッターはフローラン・アモディオ選手。Wちゃん含む、たまアリ観客の度胆を抜くトラ柄の衣装で今季FP を披露。 昨季アモのFP:MJは踊りまくりのユニークプロでしたが、演技の途中、止まって踊る部分が多すぎる、といった批判が海外スケオタの間でもかなりありました。で、さすがのモロも2年連続で同じような振付はしないやろ、と勝手に思い込んでいたところ、えっ今季もこの感じ?(失礼)とちょっとオイラびっくり。もちろん曲は全然違いますが、止まって踊りまくる、踊った後に滑る、みたいな振付が多用されてて、私にはどうにも同じように見えたんですよねえ。もちろん非常に体力を使う難しい振付であることは分かるし、昨季はそれでちゃんと点数も出たし、問題視することじゃないんでしょうけど、2季連続同じような振付、という辺り、微妙に違和感を感じてしまいました。まだ滑り込み不足なのか2分位で脚にキてしまい、後半のジャンプがほとんどダブルになったり、スピンがヨレったりして、見ていて演技に入り込めなかったせいもあるとは思いますが、GPSで完成形を見てからでないとプロの好き嫌いは分からんなーというのが、オイラの正直な感想でございます。ちょっとあのトラ柄衣装もあわせて、あううう…。えーっと、とりあえず色々と保留ってことで。 2番手の小塚選手、今季のFPがナウシカらしいとは見る前に一応分かってたんですけど、本当に毎回渋いトコ突きますなあ小塚選手の選曲。ところどころまだこなれてない感はどうしてもあるように思いましたが、現時点で取れる所をきちんと取った、という印象の滑りは、さすがワールド銀メダリスト!冒頭のクワドは着氷が大幅乱れましたが、あの久石譲の壮大な曲にこづのスピード感と品のある滑りが良く合ってましたよね。今後GPS、全日本と滑りこなしていって、いずれナウシカの世界観までもが見えるような演技をワールドで見せてくれることにめっさ期待!スコア148.21点。あ、ちなみにブラウスの背中、タック入った部分が真っ赤なのは、怒りの王蟲の目の表現っすか。(違う?) 3番手、ジェフリー・バトル兄貴。FP:Naqoyqatsi 昨年のJOでは、ちょっと準備不足、体力不足がどうしても垣間見えるという感じで、やっぱり現役引退後、4分半の試合用プロってキツイんだろうなぁ…とか思ってみたりもしたのですが、今年のJOを見て「やべーバトたんに謝らねば」と本気で思いましたよ。いや、マジ凄かった。演技終了後Wちゃんが「ねえこの人、歯磨き粉のCMとか前やってなかった?」などと真剣に言い出したため、「いや、やってないし」「どっかで見たことあるのに…」「それはトリノ五輪とかの記憶じゃないの?…い、いやでも、カナダでは実際出てたりするかもしれんが…」などと、どうでもいい会話に話が逸れたりもしてましたが、それはともかく、今回のバトルがJOのためにしっかり滑り込みと体力作りしてきたんだなーという、見事な演技を見せてくれたことに大感動。スピンは相変わらず綺麗なポジションだし、何よりジャンプですよ!!バ、バトたん3A跳んだーーーーーっっ。 オレその瞬間、あまりの衝撃に、危うくたまアリのふかふか椅子からズリ落ちそうになりましたよ。プロ転向から早3年。あんな綺麗な3A跳んでくるとは…元世界チャンプの実力恐るべしですね。いや、ええもん見た…ありがとうバトル!(感涙)。スコア138.33点、ですがそんな点とかもうどうでもいーんじゃ。とにかく素晴らしかった~。ありがとう、そしてありがとうバトたん。 さて一周回って、再度チームヨーロッパ。4番手はアルトゥール・ガチンスキー選手。今季のワールド銅メダリストがどんなFPを持ってくるのか、こちらも戦々恐々(笑)として見てたんですが、おおう、カコいいプロだ。しかもガチ、なんだかワールドの頃より少し滑りが滑らかになったような。冒頭クワドは失敗したものの、その後3Aを2つきっちり入れてくる、おそロシア根性さすが!これは、キスクラ周辺でもひと際存在感ありありのミーシン先生の眼力の賜物なのか、可愛い妹分リーザちゃんの前で張り切りまくった成果なのか…(笑)。課題の滑りの部分はまだまだ伸び代も十分ありそうだし、この実力はロシアにとっては本当に期待の星そのものですね。今回は、見ていても昨季ほどプルそっくりとは思わなかったです。長い手足での優雅な動きは、さすがミーシン先生仕込みだなとは思いましたけども。スコア152.71点。 そして5人目はチームJAPANの高橋大輔選手。直前のネット情報で、新FPはどうやらブルースらしい、というのは伝わってきてはいたものの、オイラにとってはブルース=なんか渋くてちょっと声の擦れた感じの歌手が、ベース?かギターを爪弾きながら気だるげに歌い上げる…みたいな、専門家が聞いたら何ソレと言われそうなイメージしか持ってなかったので、本当に一切の予備知識なし、という状況でのプロ初見となりました。そして始まってすぐ・・・ こ、このプロ、なんかとりあえず凄くね? …の、一種の金縛り状態。いや今回、滑り込み、体力不足からか、後半はもう明らかにジャンプ回転不足だし、スピード落ちてるなー、足にきてるなー、などとハラハラ見てはいたんですが、それとは全く別次元のところで、「…なんか今オレ、凄いものを見てる気がするんだけど単なる勘違い?」「…いやでもやっぱこれは、ヤバ凄い気がする…」「やべーよやべーよ」みたいな(どんなだ・笑)気持が、初めから終わりまでぐわんぐわん頭の中を走りまくり。曲からして好みストレートど真ん中だった昨季のピアソラと違い、けして好みの選曲とは言い難いのに、音というか裏拍にハマる感覚というか、この“身体全体でリズムを刻む感”がもの凄くて、見ていて一人ゾワッゾワしてました。 ちなみに、帰ってから録画しておいたJOを見返してみて、TV映像の方が、途中から落ちたスピードなどは分かり辛く、むしろ良い感じに見えたんですが、ただあの音ハメ感?というか、あの音取り感は、生で見た時の方が遥かにビンビン感じたので、これは本当に現地で見た時の印象次第でPCSもかなり左右される気がして、ちょっとその部分が怖くもあります。いやもう、カメレンゴ先生、毎回毎回恐ろしいプロ持ってきますなー。どんだけ養成ギプス付けさす気なんだ…。 しかしそんなカメ先生が好きだーーー!(告白) まあ後半のジャンプのほとんどに<や<<が刺さった上、着氷も乱れまくったため、スコアは130.79点と相当低くなってしまいましたが、今回プロトコルを見て、オイラは一人テンションアゲアゲ(笑)。昨年苦しみまくったスピンでLv3とLv4取れてるじゃないすか!マニアックに取り組んでいるというストレッチの成果もしっかり出て、ドーナツもよりスムーズになったし、いやー地道に努力している部分の成果が出たことが本当に嬉しいですね。ジャンプについても、今回あれだけヘロっていても3Lz、3F共にe付かなかったし…。あとは体力というか、滑り込み次第かなぁという感じですよね。 スケカナは目前だし、正直たった3週間で体力が付くのかどうかは分かりませんが、ご本人もツイで「間に合わせる」と言ってましたから、その進化を楽しみに待ちたいと思います。高橋選手、今季もがっつり応援するぜよ! さて、ラストはもちろん北米チームから、絶対王者パトリック・チャン選手。今季のFPアランフェスを披露。もはや3コケはPチャンにとってシーズン初めの仕様(すまん・笑)という感じですが、相変わらずのスピード感、絶品のスケーティング。ジャンプでいくら転倒しようが、本当にスピードがまったく落ちないんだよなぁ…。生で見ると、あのディープエッジであのスピードはやっぱり半端なス。そしてステップでの抜群のエッジコントロール。もちろん3コケでスコア159.93点(TES 78.87、PCS 84.06)ってなんじゃそら、とは正直思うんですけど、ワールドではPCS90点超えてますからねPチャン。これでもジャッジからしてみれば充分下げたことになるのかなぁ。うーん…。 横にいたWちゃんは、「えー。なんでこの人こんなに点数出るの??凄いコケたのに」と、大変無邪気に難しい質問を投げて寄こしてきたので、「えーと、この人は加点が貰えるスピンやステップが出来て、あとは世界一のSSがあってね…」などとしどろもどろに解説。とりあえずWちゃんは、「ふーん、よくわかんなかったけど、他の人よりそんなに上手いんだぁ。確かにスピードあったかも」という分かったような分からんような返事をしとりましたよ。 ともかく、やはり今季の採点でもPチャン優勢の流れは当然変わらないということが、良く分かる点の出方でしたね。このアランフェス、パーフェクトに滑ったらいったい何点出るんだろう…。GPSもですが、今季のカナダナショナルがマジで楽しみでございます。 …という訳で、男子は北米チームとヨーロッパが大接戦。日本は思いっきり点差がついてしまいましたが、それはともかく、女子の前にゲストスケーターの滑りを堪能。 静香ねーさんはFOIでも滑ったThe Voice。相変わらず美しス。途中でスカートを取り去る趣向のハズなのに外す気配がないので、「外さないバージョンもあるんだぁ」とか呑気に思っていたら、どうやらねーさん本気で外し忘れたようで(笑)。その夜のツイで「心残りー」と叫んどりましたな。 サプライズゲストで羽生結弦選手が出てきた時は、CaOIにしか出ないと思い込んでいたので、もうオレ狂喜乱舞!!とは言え、こないだネーベル出たばっかりですからねぇ。ジャンプなどではちょっとミスもあったりお疲れモードな感も漂っていて、GPS前には少し身体を休めてほしいんだけどなぁと思いつつ見てました。でもやはり羽生選手の、一瞬で会場の空気を自分のものにできるあの華というかパワーは凄いですね。出てくるとつい魅入っちゃうんですよねえホント。 あとは、CaOIにも出るにも関わらずわざわざJOのサプライズゲストとしてプロを見せる辺り、国際ジャッジに羽生という選手をもっとアピールしたい、というJSFの本気を見たような気が勝手にしてた訳ですが、どうなんでしょうねえ。まあ私の勝手な妄想ですけども(笑)。 ・・・そんなこんなでJO男子感想でした。書くのに時間かかりまくりで、待ってていただいた皆さま本当スミマセン…。 あ、えーと。JO女子とCaOIについては、短いまとめを次回書くかもしれません(書きたいことは色々あるんですけども時間が…)。JOはお祭り試合とはいえ、女子も男子もGPS前の新プロ発表会としては、やっぱり見逃せないコンペですよねえ。興味深かったっす。 ではもう寝ないと明日、仕事中に瞼の上に目を描く羽目になりそうなので、寝ます。皆さまおやすみなさーい! ↓気が向いたら、ポチっとお願いします
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 やはり・・・観に行ってましたね(笑) WちゃんのPちゃん見た感想は、たぶん一番自然なんでしょうね。ナマで本人見たらすごいのだろうけど、私なんてテレビで見てて解説者がすごいスケーティング!と言っても、全然わからないですよ~ 髙橋選手のFPもまだ、ようつべでしか見たことないので・・・。皆さんが書き込んでる、凄さもまだわからないし、で本人がやってしもうた、とツイするほどのPGの悪さもわかんないです。とりあえず、スケカナを楽しみにしてます! で、「髑髏上の七人」の観劇記もリクエストしますよ~私も観たから(笑) 小栗くんはブレイク前からのお気に入りで、森山君は前の新幹線の芝居からのお気に入り。けどけど、思わぬ収穫は早乙女君!・・・あ、カテ違いでしたね。失礼しました(汗) どうも~ >岡村靖幸ライブ うっわ。岡村さんだー。元気にしてました? 観戦となると最近は野球オンリーになってます・・・^^ >YYさん ご来訪ありがとうございます!JO、カン様コールは感動しましたよねえ^^ 完全に油断してたので、驚きと喜びが半端なかったです私。 そして高橋選手のFPブルース。数年前までアイスダンスでかなりの数のペアが使用してた曲だということですが、この曲調でシングル選手が音を取るの、本当に大変だと思います。おっしゃる通り、リヨンでのスケーティング基礎のやり直しは、このプロのためもあるのかもしれませんねえ。まあソチを見据えての1年目ですし、何もかも上手くことはないかもしれませんが、こういった地道な努力は必ず実を結ぶと信じて応援していきたいですねー!! >たまりさん ええ…、お察しのとおり観に行ってました(笑) その割に書くのが遅くなっちゃって、何か記憶が曖昧な所もあったりして、思い出し思い出し書いてたらえっらい時間がかかってしまいました…^^; いやーしかし本当にスケカナ楽しみですねえ。Pチャンにしても高橋選手にしても、この3週間でどこまでプロが進化しているのかを見られるかと思うと、もーワクドキが止まりません^^ もちろんその前のスケアメもドキドキですけども。 「髑髏城の七人」ご覧になったんですか??早乙女太一の殺陣の美しさ、抜群でしたねえ。そして森山未来は演技ウマっ、小栗旬カッコ良すぎ! こうなると、古田新太主演の方の髑髏城もいつかまた再演してくんないかなーとか思ったり…。 あ、観劇記ですか?えーと… えーと・・・ (後ずさり中・笑) >夕焼けさん こんばんは~。 >うっわ。岡村さんだー。 え?食いつく所そこですか(笑) MCが全く無いので、曲の間奏での「愛してるぜベイベ」と「俺が靖幸ちゃんだぜ」しか本人コメントは聞けてませんでした^^;が、お元気そうでしたよー。声はやっぱり出にくいのかなーという感じはしましたけど、あの独特の存在感、ファンクな音楽、変なダンス…(笑)。どこまでいっても「岡村ちゃん」でした。(いや私、全盛期には間に合ってないので、CDでの後追いファンなんですけども) そうそう、この間良く見てみたら夕焼けさんのナビ+のブログって、Yahoo IDが使えるんですね(気付いてなかった)。今度コメント書きに参上します! どうも~ >え?食いつく所そこですか(笑) そう。そこです^^ 確かに岡村さんはファンクですよね。久保田さんが日本のR&Bを切り開いたパイオニアなら、岡村さんはファンクというジャンルを日本に浸透させたアーティストなのかも。プリンスの真似だったら誰でも出来るんですが、岡村さんは当時の8ビートのニューミュージックブームに抗ってひとりだけ独自のファンクを取り入れておりましたよ。いやカッコ良かったですよ。 >オイラにとってはブルース=なんか渋くてちょっと声の擦れた感じの歌手が、ベース?かギターを爪弾きながら気だるげに歌い上げる…みたいな 僕も全くそうですよ。あとキッタないバーかなんかで歌ってたり?酔いつぶれた奴がゲロのそばで寝てたり?元祖はそうなんでしょうネ。で、よりオシャレな感じでジャズやフュージョンも含めたのがブルーノートなのかも。高橋選手のはもっとオシャレというか芸術的なブルース?って感じがしました。 チャンは相変わらず極上のスケーティングでしたね。僕はチャン選手に関しては採点を含め全く苦言を書かないと思います(爆)あの滑りはみていて気持ちが良いです^^ >夕焼けさん
確かに、ファンクって岡村さんが浸透させたのかもしれないですねえ。プリンスの真似するアーティストは世界中にいたけど、日本でこれを開拓して広めて、岡村フォロワーを大勢生み出しましたもんね。私今回岡村さんLIVE見て、みっちーが元々公言してる、「岡村さんリスペクト」が本当に徹底してそうだったんだと改めて思いました。LIVE中、なんども既視感があって、そのことに驚きましたから。 あ、ブルースのイメージ夕焼けさんも同じですか。良かった。自分があんまり間違ったイメージ持ってたらどうしようと密かに思ってたんで(笑) まあ、高橋選手のブルースがオシャレなのかどうなのかは、まったくわかりませんでしたけども(爆)
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