帰ってきた雑ぴん愚日記


すっかりフィギュアのことばかり書いてますが旅行も好きさ
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カテゴリ:TV・映画・音楽( 40 )

ミッチーのライブに行ってきました

いやー楽しかった武道館。
ミッチーのLIVEはいつも楽しいんですけども、それにしても今回は今まで以上に楽しかった・・・なんだろう。この「笑点」の前座から大喜利までまるごと見たような、なんともいえない充実感。(…LIVEの感想じゃねー)

おいらはなんだかんだ言って、結構筋金入りのミッチーファンだとそろそろ名乗ってもいい位のファン歴はあるような気もする訳ですが(この間、LIVEをご一緒したみのまよちゃんの指摘でつらつら考えたら、自分、かれこれ12~3年はファンをやってる…。ミッチーは今年デビュー15周年)でも、ミッチーファンてだいたい皆ファン歴長いからなあ…(なので、それなりに年齢層も高いが・笑)

そのファン歴?から言っても、今回のツアーは楽しめましたねえ。3月に行った時にとっても楽しかったので、ツアーファイナル武道館もぜひ!ということでみのまよちゃんのご尽力でチケを取ってもらった訳ですが、ホント大正解。今回の道連れは、大学時代のサークル仲間であるHちゃん&当然みのまよちゃん・オレの3名だった訳ですが、終わった後もずーっと「楽しかったぁ」を連発してましたからね(笑)

しょっぱなから宝塚もどきのキラキラ王子様衣装で現れ(いつものことだ・・)、途中からは白シャツと黒パンツのさわやか衣装(でも白シャツはドレスシャツでひらひらだった…)にチェンジ。アンコールでは どピンクのサバみたいな光りものスーツで現れたことに度肝抜かれましたが、いいんだ皆まで言うな、ミッチーには似合ってんだい(たぶん…笑)。

ちなみに今回素晴らしかったのは、以前、故・忌野清志郎さんとミッチーがユニット「ミツキヨ」を組んでリリースした「強烈ロマンス」という曲があるんですが、今回の武道館、曲に合わせて「ミッチー」と観客が叫ぶ部分で、2度目の同じフレーズの部分、事前に示し合わせてもいないのにファンはちゃんと「キヨシロー」て叫んでいて、ちょっとおいら「ベイベ達…すげえよ」とウルっときてましたよ。
もちろん、おいらも「キヨシローッ!」て絶叫しましたよ。うう、感動したぜ。

そしてもう一つ、嬉しかったこと。

実は3月のライブで、ミッチーはアンコール曲の最後の決めポーズの時、高橋大輔選手の「道」の最初の眠りポーズをやってくれて、スケヲタとして大喜びしていたのですが、なんと今回の武道館でもまた眠りポーズやってくれましたよーー!

今回は、ちょっとだけフィギュアのことも話してましたが、「僕、この年で今更フィギュアやろうとは思わないけど…」と前置きしつつ、「大きな競技会は結構見てるんだよねえ」とか、「オリンピックの時、高橋君、この最初のポーズで(と道の最初のポーズを真似しつつ)手が少し震えてたでしょ。オレこれ見てて、なんか彼の気持ちがわかるって言うか、緊張もあったろうけど『オレの演技を見てくれ』ていう気持ちとか色々あったろうな、てさあ…」などとしみじみ語っておりました。

ううむ、やっぱりミッチーもフィギュア結構好きなのかー。ちと嬉しいぜ。中学時代はバスケ部所属、高校時代はグランドホッケー部の主将だったり、女子ダンス部のコーチをやってたり、スポーツ万能なミッチーですからね。もし幼少のころフィギュアに出会っていたら、意外にハマってたりするのだろうかと思ってみたり…(フィギュアの才能があるかどうかは別として、ああいう衣装着るのに抵抗は一切ないと思われ・笑) 

まあ、ミッチーファンは結構スケオタ兼務(…兼務て)じゃないかと思う訳ですがどうかなあ。なにしろ、今回LIVEに行ったみのまよちゃんもHちゃんも、皆スケヲタ(笑)。今回、武道館に行くことが決まった時、「この3人なら、LIVE終わった後、フィギュア話できるねー」て3人とも、行く前から妙に喜んでたという…。

…そしてまんまとLIVE後に入った居酒屋で、ジュベの普段着話で盛り上がる3人。

いやあ、本当になんというか、幸せな一日でした ← めっちゃ安上がり(笑)
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by miyabin-k | 2010-06-01 01:28 | TV・映画・音楽

マイケル・ジャクソン This Is It 

皆様、あけましておめでとうございます。(だいぶ遅すぎないか)

いろいろあった平成21年もなんとなく終わり、ついに22年が始まりましたねえ。
今日は東京も雪降っちゃったし、なんだか本当に冬がキタなぁ・・。

そんな(?どんな)訳で、今年もよろしくお願いしますハイ。

さて・・
先日の三連休ですが、オイラかねてから行こう行こうと思っていた「マイケル・ジャクソン This Is It」 ついに行って来ましたよ~!

周囲の人間で既に見た人達が「やっぱりあれは映画館で見た方がいいよ」などとこぞって言うので、もうすぐDVDになることは判っていつつも、「んー、じゃ行ってみっか・・」と友人Aを誘って有楽町マリオンへ。

 友人A 「だいたい、びんちゃんてマイケルそんなファンだったっけ?」
 オレ 「いや全然。でもちょっとこの映画は見ときたくなかった?」
 友人A 「まあね。話のネタには」
 オレ 「でしょー」

などと、ファンが聞いたら憤慨しそうな会話をしつつネットで予約しておいた席につくと、さすがに一度上映期間を終了した後、年末から再上映しているだけあって、館内はそこまで混み合っている訳でもなかったですが、2階席や前方席以外は、それなりに席が埋まってきます。

そうして14:45に始まった映画は(まあ、別映画の予告編だけで15分くらいはありましたが)17時頃終了。

終わった後の、Aちゃんとオレの感想。
(あ、万が一知らない人のために一応書いとくと、『This Is It』は、マイケルの10年ぶりのライブのために行われていたリハのドキュメント映画です。ライブ自体は、その公演開始の約20日前にマイケルが亡くなってしまったので結局永遠に行われることはなくなった訳ですが)

 A 「・・なんつーかさ、10年ぶりのライブだったんだねマイケル」
 オレ 「うん、10年ぶりとは知らなかったけど、映画の中でそう言ってたね」
 A 「結局その10年間は、あの人、裁判とかやってた訳じゃん」
 オレ 「そういうことだよね」
 A 「何やってんだ、て感じじゃない?こんな才能持ってて、50歳であんな踊れて歌えるんだから、40の頃はもっと出来た筈じゃん・・」
 オレ 「映画見終わった時、まさに同じこと思ってた。勿体ないよね」

 A 「あの、何千人とか受けてそうなオーディションの中で合格した数名のダンサーだって、マイケルと一緒にステージに立つのが一生の夢だったみたいなコト言ってたのに、まさにこれからライブ、ていう直前に中止になったらどうにも諦めきれないだろうよ」
 オレ 「プロデューサーだって、ライブのために何ヶ月もの間、あんな大掛かりにセット作って、映像作って、サルティンバンコみたいな仕掛けも作ってさ、あれで中止になった日にゃ、そりゃ映画にもしなきゃやってらんないよね」

などと、好き勝手を言いつつも、思わず2人でしんみり。

けして大ファンなどでないにも関わらず、劇中に出てくる曲と言う曲のほとんどが知っている曲だということ自体、ホントに凄いと思うし、やっぱり今聞いても、「スリラー」や「BAD」、「Smooth Criminal」、「Beat it」、「Billie Jean」あたりは本当に自然に口ずさめてしまうし・・。亡くなった直後、あちこちのTVで久々にスリラーのPVノーカット版だのBADのPVだの見ましたが、今見ても傑作ですよね。曲もいいけど、映像作品としてもちょっとあれだけ記憶に残るPVでそうそう無いですよねあの時代。

しかも、今回のライブでは3Dで新たに撮影した最新版「スリラー」を上映しようとしてたみたいですよ・・ぅう。(もちろんライブの中での上映ですから、マイコーはおそらく映像の途中で、どこからか生身でステージに衝撃的に登場!みたいな予定だったんでしょうが・・) ロンドンライブなんて当然行ける予定も行くつもりもなかったけど、あんな映像見せられたら超見たかったよ・・・2009年度版スリラー・・。 およよ。

本当につくづく消えた10年が惜しいよオイラは。


・・という訳で、
とりあえずオイラのipodに唯一入っているMJである「BAD」を、今日も繰り返し聴く管理人なのでした。
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by miyabin-k | 2010-01-13 00:52 | TV・映画・音楽

栃木をこよなく愛する男に違いない(・・・たぶん)

d0046693_0501676.jpg ・・・えーと。
先日遊びに行った東武線栃木駅改札を出てすぐの柱に、かなりデカデカと出ていた看板です。

 「ロイ白川と黒木美帆」

ああ、あのロイ白川と黒木美帆かあ・・・


・・・と言って、まったく知らないわけですが。(すまんロイ・・)


写真のグラサン姿に心魅かれまくりです。
いったい誰なんだロイ白川。
栃木の局地的スターなのかロイ白川。(全国区だったらすまん)
思わず発見したブログを見たら、2005年から更新されていなかったよロイ白川。
オリコンHPのプロフも白紙だったよロイ白川。

・・・と思っていたら、このサイトを発見してしまいました。(いや、発見していいんだけど)
そうか・・。栃木のレコード会社(社長・ロイ白川)からCD出してるから、栃木駅に看板出してるんだねロイ白川。
シンガーソングライターだったんだねロイ白川・・。


そして、上記サイトで三波豊和を久々に見たことにちょっと感激しているオイラなのだった・・・。(それ以上に、ロイ白川のシャツ柄に度肝抜かれたが)


すんません、FOIの感想は近々UPします。(まだ大ちゃん復帰の感動の余韻に浸っているので・笑)
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by miyabin-k | 2009-08-24 00:06 | TV・映画・音楽

レッドクリフ鑑賞と EGOのライブ!

年末ですねえ。
すっかりスケートブログだとあちこちから声が上がり、おいらもそれで全く不服はない(笑)ものの、まあ全日本も終わったことですし、本日はこないだ観た映画とLiveのお話。

d0046693_229085.jpg先日、今春に奇天烈・・(失礼)じゃなくて大変愉快な結婚式を挙げたTMちゃんと、「久々に逢おうよー」ということになり、ギリギリまで当日何をしようなどと決めずにいたところ、前日の夜になって、「明日レッドクリフ観るなら品川で席予約しとくよ」というメールが来たので、「おお!いいじゃん行きたかったんだよねレッドクリフ」と、一も二もなくオレ賛同。

その日の夜は、友人Oと、鶯谷での毎年恒例「EGO-WRAPPING LIVE」に行くことが既に決まったいたので、とりあえずレッドクリフは昼間ということにして、TMちゃんとは品川駅改札で待ち合わせ。

予約済ということで、品川プリンスの映画館には開始5分前に到着ですがすっかり余裕の二人です。
 「お、結構空いてる?」「そだね。でも六本木ヒルズはほとんど良い席残ってなかったよ」「へー・・まあヒルズだと、ミッドタウンの夜景とかも見れるし・・混むのかね」 などとまったり話すうちに、映画予告も終了。いよいよ待望の「レッドクリフ」スタートです。

このレッドクリフという映画が、かの「三国志」中で最も有名な「赤壁の戦い」を題材にしているということは、タイトル見ればまあ分かることですが、実はオイラ、中学生の頃から大の三国志好き(笑)。

TMちゃんからは「アンタの趣味って、ホント男の子みたいだよね」とのお言葉(褒め言葉と受け取っておこう)を頂きましたが、だって仕方ないじゃん。高校時代、おいらが迷わず世界史選択だったのは、三国志好きと古代エジプト好きが高じてなんだもんよ(笑)

えーと。ところでこの映画、史実そのものがあまりに有名過ぎて、オレがここに何かを書いたところでネタバレも何もあったもんじゃないとは思いますが、一応原作(この場合、「三国志演義」ではなく、本家「三国志」の方ですかね・・?)とは異なるストーリーも盛り込まれているので、ネタバレなしで感想のみを。

見終わって最初の感想。

 ひぃいいいっ なんという鬼の引き!

「こ、ここで終わるか・・?」というところでぶった切られているラストにオレとTMちゃん、ちょっと呆然。職場の後輩が「オレ、これ見て『Part2だけでええんちゃう?』て思いましたよ」と言っていた意味が、ええ良く分かりましたとも。

でも・・

 面白かったんですけどオレ的にはかなり(笑)

ラストの鬼に引きには呆然としたものの、だいたい三国志って、赤壁だけで終わる話じゃないし、そこまで辿りつくのに、吉川英治版「三国志(全8巻)」でも赤壁は4巻か5巻辺り(のはず)だし、むしろ良くPart2で納まったなーとか思ってた位なので、全然OKっス。

トニーレオンは、史実でも美男と言われている周瑜役としては、なかなかハマっていた気がするし、その妻・小喬(そういえば、この映画に、姉の大喬は出てきたのだろうか・・?覚えてない)を演じたリン・チーリンがまた美しいのなんのって・・・。
ちょっとお笑いだったのは、この男ばっかりの映画の中で、若く美しい女性は、この小喬と、孫権の妹でヴィッキー・チャオ演ずるところの孫尚香のみだった訳ですが、尚香が男勝りな性格なので、全てのお色気担当が小喬に集中しており、小喬出るところ、無意味なセクシーアングル満載。
・・いや、別にどってことないシーンなのに、やたらセクシーショットだったのが逆に面白かっただけなんですけど(笑)

ちなみに、諸葛亮孔明を金城武が演じるという辺り、見る前は少々不安もあったんですが、意外と心穏やかに見られましたよ。まあ、オレのイメージとしての諸葛亮は、もっと策略家で腹黒な感じ(すまん孔明ファン)なんですが、でも考えてみたら、赤壁の頃はまだまだ若いんですもんねぇ。理想に燃えた軍師、という人物像ならこういう感じもありだなーと。(・・いや、孔明が腹黒なイメージって方が、世間ではむしろ少数派かもですが・・)

あとは戦争と殺戮のシーンがやたらと多くて、そこにちょっと冗長な印象を受けてしまいました。ただ実際「三国志」の中ではしょっちゅう大小さまざまな戦いがあるし、結構さらっと残酷な描写も出てきますしね・・。まあその辺りもう少し削って2時間位でも良かったかも・・とは思いますが、見終わった後、こりゃ絶対にPart2を見なくちゃ納まらんぞーという気持ちになったし、なんだかんだ言って、3時間弱もそう長くは感じなかったと言う点で、充分面白かったと思いますハイ。★★★星3つ半~!

ちなみに、映画後、オイラが熱く語る「三国志」に、TMちゃんはちょっと引いて?ましたが、「小説読もうかなー」とか言っておりましたからね。むふ。

さあ 世界に広げよう 「三国志」の輪!  輪! 


その後TMちゃんと有楽町で別れ、いそいで鶯谷のEGOライブへ。EGOファンのOちゃんとは会場のキネマクラブで落合い、そのまま年末恒例のエゴサウンドをがっつり楽しみました。

今年は、チケットの整理番号が良かったので、前の方の立ち位置をキープでき、Vo.よっちゃん(&その歌声)をかなりの至近距離で堪能し、さらに森くんの目の前でライブを聴くことが出来ましたよう。うふうオレ幸せ。

ちなみに、LIVEは中盤からどんどんヒートアップ。いつもの通りオールスタンディングのライブのため、ノリノリで暴れ回る一部の観客達(何故か今年、いつもはあまり見ないアキバ系男子くん達が狂喜乱舞しながら参加していた・・)が、後ろから猛タックルしてきたり手足を振り回したりと、とにかく飛び跳ねまくり。 ラストの2曲前まではオイラも一緒になって飛び跳ねて踊ってたんですが、A-BOY君達のあまりの猛攻に、さすがに身の危険を感じ、やむを得ず後退。・・・ううそこだけが残念だった(涙)

でも、LIVEは本当に楽しかったです。

やっぱりEGOは最高だねー ねー! ねー!
(オマエ誰に話しかけているのか)

・・LIVE終了後は、近くのインド料理屋で毎年恒例のお食事をとっていたら、ダンナと通りかかったTMちゃんが覗きに来たり(実はTMちゃんは鶯谷在住なのであった・・)、そこの店のインド人店員さんが妙に面白くて、友人Oとむしろ困惑したりと、いろいろイベント満載(?)な冬の一日だったのでした。

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by miyabin-k | 2008-12-31 02:04 | TV・映画・音楽

『カリブの海賊~世界の果て』 (と書くとなんだか和風)

見てきました、見てきましたよ~!!
海賊やら悪霊やらのお祭り騒ぎ。
そう。『パイレーツ・オブ・カリビアン -ワールドエンド-』を。
(・・見たのは今日じゃなくて先週水曜なんですが)
d0046693_0482612.jpg
うおーん。待ってたよジャック・スパロウ~!(=ジョニー・デップの役名) 
ふぉふぉふぉ。目の下のアイラインがどれだけ濃かろうと、デフォルトで常に薄汚れていようと、歩き方がヨッパライにしか見えなかろうと、ジャック・スパロウならばエブリンシングOKさ。

前作デッドマンズチェストの後、続編をホンットーに心待ちにしてたので、今回の公開は「待ちに待った」という感じだったんですよねえ。 はあ、ようやく巨大イカお化けに飲み込まれたジャックの行方が分かるのね・・いやあ楽しみ楽しみ。という訳で、友人TMちゃんを誘い、六本木ヒルズのヴァージンシネマへいそいそと出かけます。

そして3時間後。
 TMちゃん「・・・3時間はちょっと長くね?」
 オレ 「長いけど・・・。まあ海賊祭りだと思えば」
 TMちゃん 「・・新手のディズニーアトラクションだと思えばいっか」 

会話終了。(おい)


いや面白かったですよ。ホントに。
オレはキライじゃないです。
どうせこの映画に内容は必要ない(笑) 

今回は、前作に比べ意外なほどきちんと海賊映画らしくなっていて、その分、前作のハチャメチャさは影を潜めた感じです。・・3部作完結編として、頑張って海賊モノの王道映画を撮ってみたら、ジャック・スパロウの活躍シーンが減っちゃいましたがそれが何か、みたいな。 ←ダメだろう 
(今回はむしろオーランド・ブルームが最後に全部持ってったような気も・・)

映画のラスト、エンドロール後にはオマケ映像もありますので、これから観に行かれる方は、とりあえず最後まで席を立たずにご鑑賞くださいまし。 (とはいえ、あれを観なくても支障は何もない・・・)

でもオレ的には、そんな映像よりも今回は
「極寒のモンキー」と「ジャック・パパ」
に激ラヴ。


ところでオレは、ジェリー・ブラッカイマー監督のシリアス作品 『アルマゲ丼』 『パールハー婆』等々が大の苦手(←これでも控えめな表現だ)で、この「パイレーツ・・」が見るまでは、ブラッカイマーと聞いただけで、我を忘れて突如エアロスミスを歌いながら月に向かってブルース・ウィルスを撃ち込みそうなほどのトラウマ(?)持ちだったのですが、、「パイレーツ・・」を見て、「なんだー、ブラッカイマーもシリアスでなきゃ面白いのも作れるんじゃん(←ものすごく失礼)」 とか思えるようになりました。    ・・・いや良かったなあ
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by miyabin-k | 2007-06-04 01:50 | TV・映画・音楽

『ブレイブストーリー』でウェンツ君の声優力を知る

こないだの日曜、TVでやってたんでとりあえず見てみましたよ、『ブレイブストーリー』。

・・・へー こういうストーリーでしたか・・   
 ふむむむ・・   


去年は、フジTVがイヤと言うほど怒涛のTVスポットとタイアップの波状攻撃を繰り広げていたので、映画公開前から完全食傷気味だったオイラも、「TVでやってくれんなら見よっかな」となんとなーく見始めること15分。

 「えええ?展開早っ」

・・これってダイジェスト版だっけ?と思わず確認しそうになる展開の早さに度肝を抜かれるうちに、ドンドコ話は進んでいき、あっという間にクライマックス。そしてある意味では??のラスト。

 「そ  そうくるか」      ・・まあミツル君好きだからいいけど。

オイラ、原作の方を読んでないんですが、あの展開って宮部みゆきさんの原作どおりなんですかね? ・・いや、別に映画のあのラストが納得できないというコトではなくて、ただあまりにも唐突過ぎる感がオレ的には否めなかったので・・  うーん。

・・・とはいえ、王道ファンタジー&少年の成長物語という意味では、展開の異常な早さはともかく普通に楽しめました。(しかし去年のTVスポットでは、観客が泣いてるシーンも出てたと思うのですが、この映画で泣くシーンはいったいどこに・・) ←ある意味、そこが一番ファンタジー


それにしてもこの映画でオレが一番驚いたのは、ウェンツ君のウマさ。
ワタル役の松たか子さんもさすがの芸達者ぶりでしたが、映画中もところどころでどうしても顔がポンっと頭に浮かんでくる松サンに比べ、ウェンツ君は登場シーンからラストまで、「ミツル」という役にすっぽりハマってましたねえ。(・・まあ出番が少ないってのもありますが)
いやオイラ本当に驚いちゃったよう。お笑いや歌の才能だけじゃないんだねえ。今までWaTといえば小池くんの可愛さに目がくらんでました(笑)が、今回は素直にウェンツ君に感嘆。

・・と言う訳で、これから映画『ブレイブストーリー』をDVDなどでご覧になる皆様、この映画はウェンツ君の美声&ダイジェスト版として(何のだ)存分にお楽しみください。

あ、ちなみに『ブレイブストーリー』 宮部みゆきさん原作なので甘めにいきたい気持ちを抑え、オレ的には★★2つ。 (しかし、あの曲は頭から離れないな・・)          ファ米
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by miyabin-k | 2007-05-11 01:45 | TV・映画・音楽

『ラブソングができるまで』のヒュー・グラントはかなりイイ

いやー、かなりイイ所ついてますねぇこの映画。

昨日は、オイラの残業期間脱出記念ということで久々に友人TMちゃんと映画でも見ようと、品川のプリンスシネマへ出かけてまいりました。
「スパイダーマン3」だとどこの映画館もきっと混んでるだろうだし、「バベル」や「ブラッドダイヤモンド」は、GWに楽しくキラク~に見るにはちっと内容が重そうだし・・と悩んだ挙句、「ラブコメの女王ドリュー・バリモアと帝王ヒュー・グラントが揃い踏みしていることだし、ここは1つ『ラブソングができるまで』にする?」と前夜の電話で急遽決定。TMちゃんに15:20からの回の席を予約してもらい品川駅で待ち合わせです。d0046693_1218431.jpg

事前にロクに下調べもしていなかったので、オレは「売れない元スターのヒューと、たままた出会ったドリューがひょんなことから二人で曲を作ることになって・・・」というTVスポットで見た程度の内容しか知らなかったのですが、見終わってみたら、いやはやこの映画思った以上にスッゴクいい感じで、オレとTMちゃんは映画の間中ひたすら笑いっぱなし。

80年代「POP(ポップ)」という人気絶頂のアイドルグループのボーカルだった、という設定の今は落ちぶれた元スターアレックス(=ヒュー・グラント)の、当時のPVという形で流されるPOPの映像が最高にシュール(イケてなさ加減がまたもう・・)。しかもその曲は、本当に当時流行っていそうなキャッチーな音楽とノリになっていて、ヒュー・グラント、マジでこういうアイドル昔やったことあるんじゃ・・?と見ていて思うほどハマリ役。(こういうグループいたよ絶対・・・笑)

さらに2人が曲を提供することになる現代のカリスマ歌姫CORA(コーラ)役のヘイリー・ベネットが、ありえないくらい超極端なブッダ崇拝のエキゾチック・キャラクターで、バカバカしさ全開120%。(あのラストの巨大仏像の衝撃は・・・・笑) こういったコネタの数々が、この作品を単なるドリューとヒューの胸キュン・ラブストーリーとしてだけでなく、キャラの面白さでも十分もってけるコメディにしてるんですよねえ。

とはいえ、まあ映画館中でもあそこまでツボに入っていたのは私とTMちゃんだけだったような気もするわけですが(←年代によるものでしょうか・笑)、GW終盤、何も考えずに笑いたいという方には結構オススメの映画だと思われます。
内容はともかく映画全体の面白さとしては、「プラダを着た悪魔」と同じく、オレ的には星★★★3つ位ですかね。(まあ期待しすぎると、拍子抜けだとは思う訳ですが・・)

しかし、その昔オレが「モーリス」で見た時のヒュー様の美しさを思えば、積年の感が・・(遠い目)

・・・あ、ドリューについては今回特に感想なし(笑)
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by miyabin-k | 2007-05-05 12:08 | TV・映画・音楽

日本版「ホテリアー」とは

いやぁ。まさかみっちーがあの「ホテリアー」日本版に出るとは。

オレ、韓流ドラマの中で「ホテリアー」は恋愛部分を除いても充分面白い作品だと思うので、結構好きなんですよねえ。 (ちなみに4年前のソウル旅行で宿泊をシェラトン・ウォーカーヒルにしたのは、実はホテリアーのホテルに泊まりたかったから・・というウルトラ・ミーハーな理由による。笑) ←シェラトンはドラマ中では確か「ソウルホテル」とかって名前になってましたが。

この時一緒に行った、SさんもMちゃんもそしてわが相棒Tちゃんも「韓国版ホテリアー」は既にコンプリート済。4人でキャイキャイ言いながらシン・ドンヒョク(=ペ・ヨンジュンの役名)が滞在しているという設定だったゲストハウス前で写真を撮ったり、何度もドラマ中で出てくる「バー・カサブランカ」(実際にはシロッコという名前のバー)でわざわざ同じカウンター席に座ってお酒飲んだり、ペ様ファンなら誰もが知ってる有名焼肉店「パクテガムネ」で食事をしたりと、それまでも数多くソウルに行っているオレとTちゃんが、生まれて初めて(そして最後だろう・・笑)やってみた韓流追っかけ旅だったのです。

それぐらい、オレも結構好きなドラマだったホテリアーを日本でリメイクするなんて。そしてまさにペ様がやったあの役とほぼ同じ役柄をみっちーが演じるなんて・・。そういや1月のライブの時、「今度ドラマで悪役やる」的な発言をしてたんですが、これのことだったんですかね。・・いやマジで驚き。

ストーリー設定はかなり本家に似ているようですが、ラストはどうなるのかなあ。上戸彩ちゃん可愛いけど、本家のストーリーから考えると、ええええ・・・いいのかなぁ。
オレは、みっちーのことより彩ちゃんファンが怒らないかと・・ ←オマエは本当にみっちーファンなのか(笑)

ところで、オレはこの数ヶ月ほとんどまともに芸能情報を知らないため、みっちーinホテリアーの話も4月に入ってから職場で聞いた位世の中に疎くなっている訳ですが、その時みっちーの役柄を聞いてのオレの反応はこちら。 
     ↓
「いやぁ・・・もしその役がみっちーなら、すんごいオイシイ役だよ?韓国版でペ様がやった役だもの。(苦笑して首を振りつつ)あり得ないあり得ない」

・・・ホントごめんみっちー。オレは本当にファンなのか自分でもそろそろ自信が無くなってきた(笑)                                     (ウソですファンです) 
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by miyabin-k | 2007-04-23 00:28 | TV・映画・音楽

帰ってきたアイツ

さあ、明日ついに「大奥」映画版が公開ですよう。

題材があの絵島生島事件ですからねえ。こりゃかなり面白そうですよ。
西島秀俊、オレ実はかなり好きだし。(あ、どさくさ紛れに付け加えるとみっちーも出てます)
今までのTV版の豪華女優陣も、勢ぞろいですもんねえ。

・・だがしかし。いやしかし。
そんなことは、はっきり言ってしまえばどうでもいいのです!
そう、オレはモノ凄い情報を得てしまったのです。

なななんと、ヤツが!ヤツが既に大奥に乗り込んでいると言うではありませんか。
仲間由紀恵ちゃんもウカウカしてられない、凄腕の大奥総取締役(?)が!!

うぬう。
なんて奴だ。こんなところにまでもう既に進出していたとは。
映画界にまで手を広げるとは・・ 手広い奴だぜ
(このパターンはまさか・・)

     ↓

     ↓

     ↓
!?
     
d0046693_055619.jpg



 やっぱりおまえかっ  



(え、途中からなんとなく予感がしてた?あそう?)



ちなみに、上の画像のお鈴廊下には、何気に無数のムック(女中)が並んでいます・・

げに恐ろしき哉、大奥・・
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by miyabin-k | 2006-12-23 01:16 | TV・映画・音楽

ぱっぱっぱやっぱ♪ パールライス 

やあやあお久しぶりです。
こんなに間を空けるつもりは全く無かったのですが、残業だなんだと何かと忙しい時期が始まりつつあるので、正直平日全然書くヒマが捻出できなかったのでございますよ。
・・・とかいって、まあたいして誰も気にしちゃいないでしょうが(笑)

しかし、今日は何といってもGPファイナルのことを、ホントものすごーく書きたいのですが、今オレってばあの衝撃の結果により失意のどん底なんで、思い出すと切な・・・    ぐすん。(←また思い出しちゃった・・)
そのうち多少落ち着いたら書くかもしれません・・(遠い目)。

さて、そんな訳で今日は大方の予想を大きくハズしてGPファイナルネタではなく、先日行ってきたNHKホールでの「EGO-WRAPPIN’ MIDNIGHT DEJAVU」について。

当日少々の残業後、大慌てでタクシーで乗り付けたNHKホールですが、19時スタートの筈がなにやらアクシデントがあったらしく19時半過ぎにオレが駆け込んだ時点でまさしく「今始まったばっかだよ。ジャストタイミングー」と、暗がりの中友人Oが迎えてくれます。

ラッキー。関東でこんな大きなホールでEGOがやるの初めてなので、オレ最初っからちゃんと見たかったんだよー。うわー透過スクリーンとか使ってんのかな。幻想的~。すごいよすごいよ~なんか感動~席も1階ド真ん中でめちゃめちゃイイ席じゃんよ~~
などとすぐにウットリ舞台を眺めるオレ。

よっちゃんは、全身白のロングドレス。スカートは透け感が可愛くなんともドレッシーですが、動きはいつも通り不思議なダンシング状態(笑) 途中の衣装チェンジでは、ガラリとイメージを変えて、『他人の関係』での金井克子サンのクールで色っぽい燕尾服もどき(下タイツ)みたいな格好でしたよ。なんというか、男装の麗人という感じ。 ⇒注) この写真の金井さんの衣装とは別物d0046693_12242.jpg

(しかし、『他人の関係』知ってる人、このブログ読んでる人の中にいるのか・・)
(・・でもオレだってリアルタイムじゃないんだー。本当なんだー信じてくれー)

ちなみに『他人の関係』という歌は、「パッパッパヤッパ♪パールライス」の元歌です。(それすら皆知らなかったらオレもうどうしていいか・・ 倒)

(閑話休題)
そんなこんなで、22時頃までEGOを堪能するウットリナイトは続き、NHKホールで踊り狂ったオレは、残業疲れと踊り疲れで、翌日ものすごい倦怠感に襲われつつ仕事をしたのでした・・


よっちゃん、オレ今年もキネマクラブ行くからねー イエー。
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by miyabin-k | 2006-12-18 01:23 | TV・映画・音楽


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