帰ってきた雑ぴん愚日記


すっかりフィギュアのことばかり書いてますが旅行も好きさ
by miyabin-k
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<   2005年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

アナタ(がた)が私にくれた物

友人Mと、「人からもらって、今までで一番困ったモノ」という話題になった時のこと。

1) 私「『ガラスの仮面』の当時の最新刊(38巻だった確か)コピーが、いきなりイギリスに郵送されてきた時はビビったね」 M「38巻のコピー・・?海賊版?」 私「いや、A4版サイズの紙10枚の両面に、ガラかめの38巻の要所要所をピックアップして、コピーで抜き刷りしてあった」
M「ねえ・・・気のせいじゃなければ38巻そのまま送った方が安い気が・・」

2)私「無記名の封筒が届いて、中見たらビデオテープ2本入ってたこともあったな」 M「げーっそれちょっとヤバくね?呪いのビデオテープぽい」 私「私も怖かったんだけど恐る恐る中を見てみたら」 M「見たら?」
私「TV版の『エヴァンゲリオン』全26話が、OPとEDの曲、あとCMカットされて全話ぴっちり録画されてた」
M「・・・無記名の封筒にソレ入ってたら、ある意味呪いのテープより怖いんですが」

3) 私「こないだ、5年くらい音信不通の友達からいきなり分厚い手紙が来たんだけど」 M「・・うん」 私「開けてみたら、手紙もメモも何一つ入ってなくて、ただ」 M「ただ?」 私「『デスノート』の1・2巻だけ出てきた」 (←『デスノート』はジャンプ連載中の人気コミック) M「そのマンガ、2冊で完結してんの?」 私「いや、なんか8巻位まで出てるらしいけど、2巻だけだった」
M「意味わかんないし。・・・だいたいアンタに届く郵便ってそんなんばっかりじゃんよ」
私「・・・・(反論できない)」

で、でもオレんちの郵便物はそんなんばっかじゃないですよう~(号泣)

そう。だいたい何故皆、私に予告せず、まったく頼んでもいない、これらのブツを勝手に送りつけてくるのでしょうか?・・私のせい?やっぱりそうなんですかー? わーん(泣きながら走っていく筆者)

 
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by miyabin-k | 2005-09-29 01:46 | マニアックライフ

壮絶!「のまネコ」VS「のまタコ」

なんでも、あのエイベックスがCD「恋のマイアヒ」のキャラ「のまネコ」グッズを、キャラクター展開しようとしていることで、2ちゃんねるをはじめとするネット掲示板から猛反発を受けているそうでございますよ。

・・・つーか、えええっあれ「モナー」じゃなかったんですか?・・・オレ的にはそっちの方が驚愕なんですが。タカラが「ギコ猫」を商標登録しようとして、ネットユーザーから抗議メールが殺到、慌てて登録を取り下げた、なんてことが以前あったんで、マイアヒのCM見た時「・・無断借用?」とか勝手に思ってたんですが。あれ、別キャラってことになってたんですか?ひょえええー ある意味すげー エ●ベックス(←今さら伏字か・笑) 
 こちらがモナー↓
   ∧_∧
   (゜∀゜ )
   (    )
   │ ││
   (_ )_)
残念ながら「のまネコ」の方は、オトナの事情で貼れません(笑)

で、2ちゃんのひろゆきは、エイベッ●スに対抗して、新キャラ「のまタコ」のグッズ展開についての質問状を公開したそうです
 こちらが「のまタコ」→d0046693_1161672.gif

あのう・・これ、あ●のシンボルマークに似てる気が(^^; (しかもちょっと可愛いし)

ちなみにひろゆき氏は、「伝統的な馬の鞍につける水袋の紋章にインスパイヤされてキャラクター化され、VIPPERが今回の風刺にあたって新たなオリジナリティーを加えてキャラクター化したもの」とコメントしております。

・・馬の鞍ってどっから湧いてきた話ですか・・・(笑)
 
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by miyabin-k | 2005-09-27 01:25 | 時事ニュース ヲチ

DVD『オペラ座の怪人』 見たー

本当にミュージカル版に忠実なんですねえ。

・・まあ、脚本・音楽・製作があのアンドリュー・ロイド・ウェーバーなので、それも当然と言えば当然なんですが。(ご存知の通り、ミュージカル『オペラ座の怪人』はロイドウェーバー作品)d0046693_22524871.jpg

実は私、ある意味フリークとも言える程の『オペラ座の怪人』好きでございます。大学生の頃に初めて劇団四季の『オペラ座の怪人』でミュージカルにはまって以来、四季のミュージカルはほとんど見てますが、なんと言っても最初に見た『オペラ座・・』は、観た時の状況とかまあいろいろありまして、もはやある種のトラウマ(笑)に近いものがあります。OP音楽聴いた途端に泣いた映画は、初めてですよわたしゃ・・。
 現在の汐留の電通四季劇場が出来る前、青山劇場、日生劇場はもちろんのこと、新橋演舞場で上演されていた頃から観劇に行ってましたからねえ。当時のオイラは、歌舞伎を見に行くので月2回は銀座通い、というちょっとイヤンな学生でしたが、オペラ座が上演されてる時は、月4回くらい銀座に行ってました。名古屋まで見に行ったり、ついにはロンドンのウエストエンドにも見に行ったっけな・・・(←ちょっとした病気の子ですね)。

(閑話休題) さて、映画版クリスティーヌ役のエミー・ロッサムは、最初「キョトン目」という感じで、役柄的には正直「・・微妙?」てな感じだったのですが、まあ可愛いし声が透明なのが良い感じ。ジェラルド・バトラーのファントムはなんつーか。・・・うーん声がロックです。でもラテンな感じでスマートでなかなか格好良いんですよねこれがまた。何故クリスティーナが優男ラウルを選ぶのやら、オイラにはさっぱりわからんちんどもとっちめちんだよ、一休さーん。

ちなみに、私の四季版ファントム・ベスト1は今でもぶっちぎりで市村正親さんですが(残念ながら、市村ファントムVerのCDは現在では入手不可能)、かつて山口ファントムがあまりにも素敵過ぎるために、まったくクリスティーヌに共感出来なかったり、○▲さんのラウルがどっからどう見ても谷村新司にしか見えず、舞台自体に感情移入不可能だったり(この方、歌も演技も大変素晴らしかったのですが、オレはラウルがいつ「昴」を歌い出すかと、途中からは舞台どころじゃなかった・・) ちなみにオレ的にラウル役ベスト1は石丸幹二さん(2位が山口祐一郎さん)です。やっぱりラウル役こそが格好良くないと。ファントム役が格好良過ぎるのって、このストーリー的には考えものですよねえ。ファントムの方が格好イイと、ラストがどうしても納得イカンですもん。おろろーん。クリスティーヌのばかー

・・なんて、長々書いてますが(この作品の話を始めると終わらん)、とにかくオペラ座の魅力は、俳優の歌や演技の巧さもさることながら、やっぱりロイドウェーバーの音楽に尽きます。ジーザス・クライスト・スーパースター、キャッツ、エビータ等々、今でも世界各地でロングランを続けているこれらのミュージカルも、まずロイドウェーバーの音楽ありき、ですからねえ。

ちなみに映画の出来については、私はストーリーどころか歌詞も台詞もほとんど暗記してる程の病気っぷりのため、もはや正常な判断が出来ない状態なのですが(笑)、この音楽や歌を「生」で聴きたいかも、と思ったそこの貴方!ストーリー・場面転換はほぼ同じ。音楽の使い方は全くと言っていいほど同じですので、そういう意味でなら、映画を見た後でミュージカルを観ると、いっそう興味深いかもしれませんよー、 とか言ってみたり。
(なんか、最後は四季のまわし者みたいなオチになっちゃったなあ・・・)

 
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by miyabin-k | 2005-09-26 00:16 | TV・映画・音楽

何かがおかしいキリゾー&モッコロ

「意外に可愛い」とネットで評判だそうでございますよ。d0046693_0182254.jpg

・・つーか「意外に」どころか、正直言って、この画像と名前を見てすら咄嗟にピンと来なかった程、オレ的にはノープロブレムですが?(いいのかそれで)

キリゾー可愛いよう(笑)
ストラップとか売ってたら、普通に買いそうです。(しかも買って1週間位は、間違いに気付かない気がする罠・・・)

 
むひょ。皆さん、分かりました?
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by miyabin-k | 2005-09-21 00:43 | 時事ニュース ヲチ

宇宙から見たオーロラ

d0046693_1392016.jpg←これは、今回NASAが捉えた「宇宙から見た緑に輝くオーロラ」だそうです。
おお、なんとも美しいですねえ。グレイトーワンダホーソービュリホー。いやーオジサンちょっと感動しちゃったなぁ。(誰がオジサンじゃ) ちなみに、オーロラに取り囲まれてる大陸は南極大陸だそうです。

このオーロラは、太陽で起こる爆発(フレア)が、地球の磁気圏と相互作用を起こして発生したものだそうなのですが、今回のフレアは観測史上5番目の大きさで、これにより9月下旬まで地球上の通信や人工衛星に影響が出てくる可能性があるんだとか。
・・おお。単に綺麗だとかビュリホーだとか言って感動してる場合じゃないんですねえ。いやはや宇宙っていろいろ大変じゃのう・・。 (←小学生の頃、「将来なりたい職業」という作文に「天文学者」などと、全く自分を顧ず力強く書いた人間の発言とは思えないテキトーさだなあ。あはははは)

しかし、それにしても神秘的な光景ですね。
こういう画像を見れば、100人中98人までが宇宙戦艦ヤマトのテレサかスターシャが浮かぶと思うのですが(断言するな) ただ、この写真をしみじみ見ていくと、次第に緑の部分がテレサというより、仮面ライダーの顔っぽく見えて仕方ないですよねえ皆様。(だから断言しないように)

いやあ、なんでだろうなあ?(・・歳のせいとか言わないソコ)

 

※ラスベガス4日目紀行については、傷心が癒えたら近々再トライしてよかですか?(プリーズトライミー?)←間違ってます
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by miyabin-k | 2005-09-19 01:45 | 時事ニュース ヲチ

探さないで下さい

えー。
本日0時半過ぎから約2時間せっせと書き続けた、ベガス4日目日記。

PCフリーズで、先程データが全部吹っ飛びました。 ○I ̄I_   ょょょょょ・・・

オレもう旅に出ます。うわーん(泣きながら走ってます)


この写真の話とか、スターウォーズロケ地に行った話とか、最後だから今まで以上に力入れて長々書いてたのに。何もかもいやじゃー・・。ぐすんd0046693_317365.jpg

 
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by miyabin-k | 2005-09-18 03:21 | 旅ゆけば~

ラスベガスは今日は寒かった(其の参)

そろそろベガスには飽きてる方もいるかもしれませんが、あとちょっとの我慢です皆さん。
早くこのシリーズ終わらせないと(いつのまにシリーズに・・)、安達祐実のできちゃった婚とか、つっこみネタは沢山あるのにどんどん忘れちゃうよう。

・・てな訳で、ラスベガス滞在3日目の朝が巡って参りました。今日も外界は暑そうですなあ・・。(幻覚でしょうか。今日も道路に陽炎がユラユラ見えてるよママン、パパン・・)また40℃かなぁ・・・て、もう何℃でも驚かんがや。ここまでくると。

d0046693_3492414.jpg本日のメインは、ラスベガスで現在一番人気と言われるショー「O(オー)」の舞台鑑賞と、このラスベガスで3つしか無いという5つ星レストランのうちの1つ、「ピカソ」における豪華ディナーでございます。
ラスベガスに行ったことのある人が、「ベガスのショー初めてなら、やっぱ『O』だよ」などとこぞって言い、さらにTちゃんが「TVで紹介されてるの見たのー凄いんだよこのショー!私、ベガス行くなら絶対見たいんだー」などと相変わらず夢見がちに語っているので、へーそんなイイもんなのか・・と思い、とりあえず私もウキウキ鑑賞決定。しかも、「O」劇場も「ピカソ」も我々の滞在ホテルにあるというではあーりませんか。おーこれはナイスポインツでしょう!帰りもラクちんです。行くしかないでしょう!わーい観劇観劇ーグルメグルメー(やんややんや)

さて、超人気ショーのため当日券は行列必至と聞いていたので、実は「O」のチケットは日本で予約済みです。(なんて完璧なセッティング) ピカソの方はチェックイン時に予約をしたのですが、その際に「ドレッシー&エレガントな服装で」と金髪のねーちゃんに念を押されたので、こっこれは気合を入れねば・・と本日のオレもTちゃんも、とりあえず考えうる限りのエレガント&セクシー衣装です。二人してドレスアップし、部屋を出る頃には「おっしゃーかかってこんかーい」と無駄な気合です。「イケル」「間違いない」「今のオレらなら、ベガスを攻め落とせる」(意味不明)とか息巻いてます。
劇場に入ると、おお、さすが人気のショーだけあって世界中の観光客がロビーにひしめいてますよ。皆、オシャレしてますねえ。なんか嬉しいですねえ。まだ開演には時間がありますが、もう席に座っちゃいましょうそうしましょうとTちゃんと歓談しているうちに、次第にあることに気付くオレ達。
 「・・・ねえTちゃん、すっげ寒いんだけど・・」「だよね。私、唇が震えてきた」
そう。エレガントセクシーを絶賛体現中の我々が着ているのは、2人とも肩モロ出しの薄いセクシーワンピです。カーディガン持参のTちゃんはまだしも、オレにいたっては防寒にはまったく役に立たない超薄ストールのみ。あううう・・ガタガタガタブルブルブル。
 「つーか寒い、死ぬ。ヤバイ、視界が狭くなってきた」「・・・私はなんか、眠くなってきた」 ええええっTちゃんまずいよ。それ、あの有名な寝たら凍死するってやつなのでは?
・・まあとりあえず熱い紅茶を二人して買ってきて、開演を待ちます。紅茶のおかげで少し生返った気がしますが、紅茶が冷めたら・・などと言う不吉なことは考えないようにしましょう。うえええ縁起でもない。この紅茶は冷めない冷めない、永遠に冷めない、とか暗示かけてみたりする我々。(ムダですが)

さて、肝心の「O」。いやはや素晴らしい舞台でございました。水をモチーフにアクロバティックな動きの出演者が次々と幻想的な演出で舞台を展開してくれるのですが、シルク・ド・ソレイユというあの「アレグリア」や「キダム」を日本で公演している演劇集団が演じているだけあって、水を自由自在に使った演出に目を奪われてしまい、本当に2時間があっと言う間でございましたよ。(内容は似てたけど) いやはや人間って、鍛えれば本当に凄いコトできるんですねえ。いや凄いねえとTちゃんを振り返り、さらに驚愕。
(・・・寝てる)
あ、まさかこの人凍死した。
Tちゃんが聞いたら怒り出しそうな事が一瞬頭をよぎりますが、完全にコックリコックリ船を漕いでる呑気な様子を見るにつけ、そうでもないらしいと自分を納得させ、まあ疲れてんなら少し位いいやと舞台に見入るオレ。 しかし、そんなオレにさらなる追い討ちが。
 パチパチパチ・・
(なにぃ、はっ拍手だと・・?)
頭は完全に背もたれの後ろにガックリ仰け反った状態で、今やまったくもって舞台なぞ見ていないのに、Tちゃん何故アンタこのタイミングで拍手を?(周囲は当然、誰1人拍手なぞしていません。Tちゃん単なる酔っぱらいのようになってます) 完全に目立ちまくってます。
・・なんなんでしょうか。この、たいして面白くないのに爆笑している「ごきげんよう」観覧の客みたいなTちゃんのリアクションは。

妙に目立ってしまった現在、今さらTちゃんを起こすことも出来ず、涙目になったオレはひたすら劇場内の寒さと、周囲の視線の寒さに耐え続けたのでした・・・。(いろんな意味で良く頑張ったよなぁオレ・・遠い目) 
ちなみに、Tちゃんは、「O」で寝てたことについてほとんど記憶が無いようで、「えーマジでー?あはは私そんな、寝てないよー」「・・・オマエ・・」瞬間オレがTちゃんに殺意を覚えたとしても、誰がオレを責められるでしょう。責められまい。いやマジで。

あ、ちなみに終演後の「ピカソ」のディナーは本当に美味しかったです。(店内はやはり寒かったが) フォアグラが大好きなオレ的には、ここのフォアグラは、私が大好きな日本のフレンチの名店にも匹敵する美味さでもう大満足。うーんアメリカにも美味い店ってちゃんとあるんですねえ。いや感服感服・・・。

 
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by miyabin-k | 2005-09-16 03:19 | 旅ゆけば~

ラスベガス 漫遊記(其の弐)

2亀です、いや2日目です。(ベタな・・)

相変わらずラスベガスはイイ天気ですよう。・・・いやあの、イイ天気というより窓の外、陽炎がユラユラ立ち上ってるように見えるんですが(涙)。気のせいでしょうか。(→40℃だった)

昨日は、着いたばかりだと言うのにだいぶ張り切っちゃいましたからねえ。我々は地球よりなにより、自分に優しいラブミーテンダー派なので、今日は無理せずゆっくり行動しましょうそうしましょう、という意見でTちゃんとは速攻合意成立。
ちなみに、最近のラスベガスは、かつての「賭博とならず者の町」というイメージからかけ離れた、「カジュアルなカジノと観光とショッピングの町」にすっかり変貌しております。現在のメインストリートであるストリップ通りは、とにかくどこを見ても世界中からの観光客・観光客・ガイド&観光客ばっかり。 かつての町の中心・ダウンタウンは今でも少々危険らしいのですが、ストリップ通り周辺はもはや観光客だけで成立している町で、夜中の0時頃でも、冗談抜きで土日の渋谷センター街くらいの人出。すげー。しかもそこにいる全員が、どう見ても典型的な観光客スタイルという・・(シュールな図だ)

とりあえず、まずはイタリアのリゾート地・コモ湖をイメージしたという我々の宿泊ホテル「ベラッジオホテル」をのんびり探検しようと、ホテル内のブランドショップ街をウィンドウショッピングに参ります。とにかく、オレとTちゃんは大のショッピング好き。どんな国へ旅行に行っても、必ず何か買ってこずにはいられない因果な性質なので、2人して「うっひょーヤバイよTちゃん」「す、すごいーどうしよヤバイよヤバイよヤバイよー」「いやーまじテンション上がるーヤバイー」と出川哲朗のような奇妙なリアクションを繰り返しながら、ショップのはしごです。(なんだこの日本人・・)

それに気が済むと、次はついにベガスのお約束、カジノですよう。 カジノ、キター!-(゚∀゚)-!!!
やはりベガスに来たらカジノだよねーという至極安易な理由と、何といっても昨日から既にめっきりカジノが頭から離れないTちゃんと一緒ですので、ここはひとつ行かない訳にはイカンでしょう!そうでしょう!てな訳で、ブランチを食べに出掛けたアラジンホテルのカジノで、早速ベガスのカジノ初体験なのです。

チーン、ジャカジャカジャカジャカ チーン・・と騒々しい音が響く、きらびやかな空間におっかなびっくり足を踏み入れる我々。・・・ひょ、ひょえー。デ、デカイ。昨年ソウルのシェラトン・ウォーカーヒルで、カジノは既に経験済みの我々ですが、それにしたってラスベガスのカジノってば、規模がデカ過ぎですがな。ごく一部のホテルを除いて、ラスベガスでは、ほぼ全てのホテルのロビー横にカジノが設置され、とにかくカジノを一度も通らず宿泊客がホテル内を出入りするのは不可能な造りなのですが、これだけのカジノがあの膨大な数の観光客から、日々ドンドコ金を巻き上げてるかと思うと、想像を絶する悪徳さ・極悪非道さですよ(でもやっぱカジノ面白いんだよ・・くうぅ。笑)

ところで、何から最初やる?と振りかえると、Tちゃんの姿が見当たりません。おいおいどこ行ったんだよ・・・と周囲を見渡すと、柱の向こうに既にやる気マンマンでルーレットテーブルへ近づくTちゃんの後ろ姿が。うおぉ遅かったよ、もう戦闘態勢だよこの人。d0046693_454829.jpg
 ・・解説すると、このTちゃんという人は、日本人女性の平均身長よりかなり小さいどちらかといえば童顔の年齢不肖タイプ。英文学科卒ですが、基本的に彼女の使う英語は殺人的にとんちんかんイングリッシュで、オレは毎度毎度、爆笑でひっくり返っているのですが、このTちゃんがなんと自分より遥かに背の高い外国人が取り囲むルーレット卓へ、まったく恐れ気無くトコトコ近づき、50ドル札をチップ(=カジノ用コインの意味)に交換しているではありませんか! (いったいどうやって意志の疎通してんだこの人・・)まあとりあえず面白そうので見てみましょうと近づくと、あら意外。今回ある程度ルールも勉強してきたらしいので、賭け方などはそれなりにサマになってますよう。おお~やるじゃないかTちゃん。スゴイスゴイ。
・・・まあ残念ながら、ルールは分かっても肝心のディーラーの英語は聞き取れないらしく、その度ごとに色々注意されておりますが、かつて、とあるショップで「このリングを指にはめて良いか?」と聞くのに、「プリーズ トライ ミー?」と言っているのを聞き、あまりの衝撃で床にもんどり打って転げそうになった私は、Tちゃんが今更何を言おうと、大抵の事では驚きません。ええ。 (どうぞ私を試して、ってTちゃんアンタ・・)

ちなみに、カジノではどう見てもコドモが1人、間違って大人達の間に混じってるようにしか見えませんでしたが、この日Tちゃんは数千円の負け。でも凄く満足そうでしたからね。まあ良かった良かった・・・(良かったのか?)

しかし、この日のカジノはその後の恐ろしい結末の前哨戦に過ぎなかったのだった・・(ここのBGMはダースベーダーのテーマ♪で) 続きは・・・待て次号!

 
あ、私はこの日はイーブンでした~。
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by miyabin-k | 2005-09-10 02:54 | 旅ゆけば~

ラスベガス酔夢譚(其の壱)

やあ!一週間ぶり。(毎度毎度、誰に向かって言ってるのかオレ)

実はこの一週間というもの、ワタクシ残りの夏休みをつぎ込んで旅行に行っておりました。場所は天下のラスベガス。砂漠のど真ん中、ギャンブルの都、あのラスベガスですよ~。
d0046693_454016.jpgもともとアメリカという国にほとんど興味が無く、アメリカ本土に行ったことがなかった私なのですが、数年前から「ラスベガスいいよ~楽しいよ~」と知合いに散々薦められていたこともあって、ついに今年行くことを決意した次第でございます。
ちなみに旅の道連れは、今年も我が相棒Tちゃん。(←8月6日「猟奇的な彼女」参照) 相変わらず呑気に、「『オールイン』見てたらさあ、だんだんラスベガスもイイかなって思えてきちゃったんだよねえ」などと言っていますが、このTちゃんのおかげで過去散々エライ目に遭ってきたオレとしては、まったく油断ならないのです。(それでも一緒に行く辺り、オレも懲りないなあ)

と言う訳で1日目スタート。(読みます?長いですよ?こっから)
 我々のラスベガスへの道程は、成田空港からAA(アメリカン航空)で経由地のサンノゼまでおよそ9時間。トランジット2時間半待ちの後、ラスベガスまで国内線で1時間半。合計約13時間の空の旅です。ううぅ長い。時差は16時間。到着は日本時間の朝6時半ですが、現地時刻では同日昼の14時半なのです。しかも気温は約40℃!!ひいぃ、なんだこのギンギラギンな太陽は。焦げちゃうよう。とにかく湿気がほとんど無いせいか、か弱いジャパニな我々は本当に、消し炭になるまでその場で焼き尽くされる勢いです。・・舐めてたぜベガス。オレがオレが悪かったよう。

 さて、ラスベガスの空港に到着後まず驚愕。「く、空港にカジノあるよ・・」 そう、ベガスでは、なんと空港にすらスロットマシーンがズラズラズラっと並べてあるのです。ひえええ・・・恐ろしい所に来ちゃったねえTちゃん、と振り向くとそこには、それまでの時差ボケモードから打って変わって瞳をキラキラ★お星様にしたTちゃんの姿が。 「・・なんだか血が騒いできたよ私」 1人不気味にムフフフフと笑う背中にみなぎる闘志。こ、怖いよう・・こんなにやる気マンマンなTちゃんを見たのは初めてですよう。そういやTちゃん、昨年末のソウルのカジノでも、煙草臭いオッサンばかりの中に混じって目の色変えてルーレットやってたっけ・・。そうか、こんなに長い付き合い(かれこれ10年)だったけど知らなかったよ。ギャンブル好きだったのねチミ・・

とりあえず血沸き肉踊っちゃってるTちゃんの意識を無理矢理カジノから引っぺがし、当初の予定通りラスベガス絶景夜景スポット、ストラスフィア・タワーへと出掛けます。うおおー凄い眺めですよ。ネオンの大洪水ですよ。さすが世界の三大夜景だねえ。(あとの2つは香港とリオだそうな) 凄いねぇと感動している私の横で「私ってさぁ夜景マニアなんだよね。~超キレイ~感動だね~」とうっとり呟くTちゃん。
・・・10年の付合いでまたしても初めて聞く話だよ。・・アンタいつのまにそのようなマニアに?

まあそんな、特に知りたくも無いTちゃんマメ知識を増やされつつ、リオホテルのショーやフリーモント・ストリートのショーを見に行きホテルへ戻ると、さすがに時差ボケのまま36時間近く稼動してたツケが回ってきたのか、宿泊ホテルのカジノに寄る気力もなくそのまま爆睡。しかし初日からなんだか、妙にアグレッシブな旅ですよう。いつも時差ボケでヨロヨロしてるTちゃんが異様に元気なのも、不気味感をズンドコ煽りますねえ。
ああ、これからどんな旅になるんでしょうねえ。不安だなあ。

・・という訳で、明日はベガス珍道中2日目以降。待て次号!
(と言われて、本当に待ってる人いるんだろうか。いや待たれなくても書くけど)

 
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by miyabin-k | 2005-09-08 01:24 | 旅ゆけば~


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