帰ってきた雑ぴん愚日記


すっかりフィギュアのことばかり書いてますが旅行も好きさ
by miyabin-k
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<   2006年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

いとしのビッグフット様

↑元ネタが分かる人、アナタは30歳以上ですね。そうですね(断定)

この2日間というもの、先日購入した映画DVDにハマリにハマって、チャプター毎に見返したり気に入った台詞をわざわざ早送り・巻き戻しで何回となく聞き直している、オタクLife満喫中なmiyabin-kです、どうも皆さんこんばんは。
(弁解すると、本日は朝から鎌倉に遊びに行ってたので、DVD鑑賞は夜だけでしたが)

d0046693_153420.jpg・・まあそんな話はさておいて、なんでもここ数週間というもの、マレーシア南部の熱帯雨林では、巨大な類人猿『ビッグフット』を目撃したという情報でもちきりなんだそうですよー。(写真は、ビッグフット様の足跡・・らしい) ←私にはいったいドコら辺をもって足跡なのかサパーリ分からんですが。

「川のそばに身長約3メートルの、ゴリラのように全身毛むくじゃらの類人猿が二本足で立っていた」(目撃者談)

お、おお!それはまさしく幻の類人猿、ビッグフット様!


 (・・・いや、どちらかというとそれは普通にゴリラなのでは) 

などと夢の無いことは言ってはいかんのです。ヒマラヤのイエティ(雪男)だの、マレーシアのビッグフットだのは、居たら非常に面白い上、学術的にも興味深いでしょう。ロマンがあって楽しいでしょう。居たらいいなあ・・というか、むしろ居てよし。(←勝手な)

しかし、以前めちゃイケだったかと思うのですが、幻のビッグフットをついに写真に収めたという特番形式のネタをやっていた時、確か探検隊が最終的に追い詰めたビッグフットの正体は、

「和田アキ子だった」

というオチがついてたと思うのですが・・(笑) あれー?アレ本物じゃなかったのー (←違うだろう)

一応、久々のファ米。
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by miyabin-k | 2006-01-30 01:13 | 時事ニュース ヲチ

ある意味 凄い。

本日、所用があって出かけた恵比寿で見かけた光景。

恵比寿の駅から恵比寿ガーデンプレイスへは、長いスカイ・ウォーク(=動く歩道のことです)があるのですが、それに乗って移動していたオレの目の前の1組のカップル。
男性はアキバ系、女性はポッチャリ系。(←かなり控えめな表現ですが、想像がつかないという方は、とりあえず便宜上「長州小力」の女性版をご想像ください)←あ、余計想像できない?(笑)

・・・まあそれはともかく。(アキバ系バカップルは、今回の話とは何の関係もございません)
仲良さげに右手と左手をカップルつなぎの2人が、左斜め前方を見やって、いきなり大爆笑。

(??)

オレも同じ方向を見やった途端、理由判明。

長いスカイウォークは、その両サイドに大きな看板が幾つも並んでいるのですが、その中の1つに向けて、一人のオバサマが必死になって携帯を向け、写真を撮ろうとしているのです。
ああでもないこうでもないと、オバサマが必死に狙っているその看板(被写体)は。

お、おお。

カップル女「(小声で)イ・ビョンホンだよー撮ってんだ携帯」
カップル男「いるんだなーマジあんなオバサン」


いや、ホントだよ。ワイドショー以外でオレ初めて見たよ。生・韓流オッカケ。。

しかしオバサマ、あんた凄いね。 こんな大勢の人々がジロジロ見てる中、たった一人で看板撮影とは・・・。

d0046693_202927.jpgまあ、オレはその昔、ソウルの街中の「FACE SHOP」というコスメショップにて、そのブランドのイメージキャラを務める「グオン・サンウ等身大看板」にピッタリ寄り添うTちゃんの写真を、イヤイヤ撮らされたり、当時、明洞の街角に何故かいきなり設置してあった、冬ソナの中の1シーン「主役2人がベンチに座り、小さな雪だるまをくっつけあう」という名シーンを再現したベンチに座って、超ニッコニコで写真撮ったことありますけどね。(←オマエもか・笑)

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by miyabin-k | 2006-01-29 02:03 | 韓流

せつない会話(笑)

最近、任天堂DSだのPSPだので、「脳年齢」を測るようなゲームがちょっとしたブームですが、職場でも「えーと、アレ、ほらアレだって」「あーっもう。ここまで出てきてんだけど。なんだっけ?」などと、哀れな30代、40代のアレリーマン・アレガネーゼ達が、アレだ、いやアレだと良く言い争っている光景を見かけます。

そんなある日の、友人Oとオレの会話。

O「最近TVで見たんだけど、ハリウッドの、ほら、アレ。女優の」
オレ「何?誰?」
O「肌荒れがスッゴイんだよ。見ててたまげたよ。もう肌ボロッボロで」
オレ「へえ~・・・。ていうか、肌ボロボロの、その女優はダレよ」
O「・・・だから、ほら。あの有名な。ハリウッド女優と言えばコレ、ていう・・」
オレ「・・・ジュリア・ロバーツ? キャサリン・ゼダ・ジョーンズ?」
O「・・・違うって。ほらアレ、映画いっぱい出てる」

ああでもない、こうでもないと約15分会話中断。

オレ「あーっ分かった! あれでしょあのハリウッド女優の、ブリトニー・スピアーズの元彼と今付き合ってる」
O「わ、分かってくれた? ブリトニーの彼氏は知らんけど」
オレ「うん・・・分かったんだけど、元彼の方も肝心の女優も両方名前が出てこん」

「・・・」



さらにハリウッド映画の話題。

O「ところでさ。アタイ、あの『キューティ・ブロンド』の主演の女優、可愛いって全然思えないんだよねえ。低鼻だし。愛嬌はあると思うけど」
オレ「ああ、あの子ねえ。なんか独特だよね。オレも『現代版・ハムレット』であの子がオフェーリアやってんの見てて、ものすごい違和感だったもん。ハムレットが二枚目なだけに、『あの美しいオフェーリアが・・』とか台詞聞いても、えええ?て感じで。・・まあファニーフェイスっちゃファニーだろうけど。つか、あの子名前なんだっけ?」
O「えーと・・・。あれ? なんだっけ・・・」

オレ「・・・またか」

O「ちなみに、そのハムレット役は誰だったん?」

オレ「ハムレットは、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・れ?」

(そして会話はまた10分中断)


ぅおーー・・・・・(号泣)


 か、会話がいつまで経っても先に進まないようママンパパン。



※ちなみに、上記の会話に出てくるスターは
1人目=キャメロン・ディアス、2人目=ジャスティン・ティンバーレイク、3人目=リース・ウィザースプーン、4人目=イーサン・ホーク (会話に出てきた順)でした。
 ・・ああオレって親切だなあ(笑)
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by miyabin-k | 2006-01-25 00:52 | 雑にっき

雪に慣れてない人々

いやはや。しかし凄い雪でしたね関東地方。

d0046693_1122097.jpgもちろん、新潟をはじめとする日本国中があちこち大雪で大変なことになってるのは、昨年来ずっとニュースで見てましたが、実際に雪がドンドコ降り積もってるのを見ると、雪に慣れない地域の人間は焦りますね。いやマジで。

実は昨日のオレは、よりによって早朝からの出勤だったのですが、以前から同期の友人達と「夜は久々に同期会でもすっか」と盛り上がっていて、しかも友人Jの「びんちゃんちのコタツでのんびりまったりしたーい」という不思議な盛り上がりにより、何故かウチで同期会を開催することになっていたのであります。(確かにウチのコタツでは、来た人の8割が、家主のオレが普通に座っていてもまったくお構いなしに寝っ転がってゴロゴロし始めます・・いったい何故?)←コタツだから?

そして当日。一応雪で電車が止まるかも、という最悪の事態も想定し、朝5時半に起き出したオレの眼前に広がる白銀の世界・・。 (ウチは3階ですが、近辺に高い建物が少ないので、結構周囲が良く見渡せるのです)

「・・・ふ」

 まぁ綺麗。

・・などと、存外ヲトメな現実逃避をしている状況では当然なく、、大慌てでTVをつけ天気予報や交通情報をチェックです。電車はその時点では止まってる気配はないものの、雪はいっこうに止む気配がなく(・・というより、その時は降り出してまだ3時間くらいだったようです)、イマイチ状況が読めません。まあ、とりあえずいつもより早めに家を出ようと、珍しく殊勝な心がけをしたオレは、7時半には無事出勤。周囲の人間も、雪の影響を考えて早めに出てきたとのことで、特に遅れることもなく、皆さぶいさぶいと首をすくめながら出勤してまいります。

まあ仕事が始まってしまえば、そうそう雪のことばかり心配もしてられない訳ですが、普通に昼が過ぎ、夕刻が近づくにつれ今度は「今日、帰れるのか」という不安感にかられ、あちこちで電車の運行情報が飛び交い始めます。「JR遅延出てるみたいですよ」「やべー帰れない」「山手線とか東横は平常運転みたいだよ」「いや、あそこ止まったら終わりだし」「今日は速攻帰ろ」

そんな中、コタツ同期会は「神奈川在住者や埼玉在住者が帰れなくなったら困るし」という至極もっともな理由により結局中止となり、オレもさっさと帰ろうなどと考えていたのですが、気がつくと「どうせ土曜だし」「わーい雪見酒だー」「新年会だー」という、雪で自棄になったらしい壊れ気味?の人々に連れられ、無理やり近所の寿司屋へ拉致られる羽目に。

結局ビールだ日本酒だと、雪も見ずに身体を暖めた我々は、いつの間にかみぞれになっている雪の中、ほろ酔い加減でなんとか駅まで辿り着き、三々五々、それぞれ無事に帰宅していったのでした。 (・・いや、無事かどうかは、明日出勤してみないとわからないですが・笑)

ちなみにオレは、昨日の帰り道、3回ほどすっ転びかけましたが、冬でも色黒・松崎しげるのような後輩Sくんのおかげで転倒を免れました。(←色黒は関係あるまい) 
ありがとうありがとう。


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by miyabin-k | 2006-01-23 01:40 | 雑にっき

さよならソウルの巻・5

えー。4日目日記に再度挑戦でございます。
あ、特に皆さんから応援コメントは来てないなあ おかしいなあ(笑)

・・ウソです。、宣伝活動もロクにしてない上、友人知人にも片手で数える位しかオレがブログやってることを知ってる人は居ないのですが、その割にという以上に、最近はいつも沢山の方々が訪問して下さって、本当に感激しております。(すいませんねえ、それなのに、こんな内容の無いよう・・なブログで)  ←駄洒落です。 (もういいから)

さて、くどいようですが4日目です。
3日目、原因不明の目眩と嘔吐感でぶっ倒れ、いまだ回復の兆しの見えないオレに、さすがのTちゃんも心配気です。「具合どう?今日はチェックアウトが昼の12時だから、私とMさんは、それまで狎鴎亭洞(オックジョンドン)にちょっと散歩にいこうかと思ってんだけど・・」 Mさん「ムリしちゃ駄目だよ? もしなんだったらチェックアウトまで寝てていいんだし・・。そしたらあと3時間くらいはゆっくり寝られるよ」 

う、うーむ。確かに、立つのも座るのもキツイ・・という昨日の最悪状況からは脱したものの、相変わらず食欲は全く回復せず、身体のダルさも抜けません。普通ならあと2日間くらいは安静に寝てるべき状況だというのは、自分自身でもよく分かってるんですが。ですが。・・・でもなあ。
 「狎鴎亭洞(オックジョンドン)久々なんだよねえ。うう・・行きたいよう」

明洞(ミョンドン)が、韓国の原宿・竹下通りだとすれば、狎鴎亭洞を中心とした江南地区は、韓国の表参道・青山。 近年、このエリアには韓国の高所得者が住む高級マンション・団地が多く立ち並び、GUCCI、PRADA、Louis Vuittonなどのブランドショップの路面店がひしめき合う、ソウルのセレブ様御用達の超オシャレ地区になってるんであります。(Tちゃん曰く、「ペ・ヨンジュンもこの辺に住んでるらしいんだよねえ。あーん偶然バッタリ逢えないかなあ」 ←逢えまい) 以前にも何度か買物に行ったことはあったのですが、この数年でさらにオープンカフェやセレクトショップが急増、と聞き、オレとTちゃんは今回その近辺を歩くのを非常に楽しみにしていたのです。

「・・・・・・やっぱ行く。這ってでも」 (←オレはこの気合を何か他のことに生かすべきだと思われ。)

d0046693_17252.jpgという訳で、パッキングを大急ぎで終えた我々は、とりあえず狎鴎亭洞駅から徒歩15分ほどのギャラリア百貨店を起点に、道の両側に立ち並ぶブランドショップのウィンドショッピングへ。ヨン様には会えなかったものの(当然だ)、免税店にはまだ置いていない新作のバッグや数々の洋服・小物類が豊富にそろっている直営店の品揃えにすっかり大満足の3名。そぞろ歩きの2時間は瞬く間に過ぎ、お昼直前、大慌てでホテルへ戻り、チェックアウトをしたのでありました。 

その後、ホテル隣接のCOEXモールで韓国での最後のブランチを取り(オレは食べられないので見てただけですが・・)、空港への迎えが来るまでの間に、ということで、Tちゃん熱望の『冬ソナDVD』ゲッツのためモール内のCDショップへ。
  ↓
<ここで、韓国CDミニ情報>
韓国で、CDは1枚1500~1700円程度。J-POPや洋楽の最新アルバムも勿論置いてあるので、「日本で2800~3000円まで出して買うほどのファンではないけど、1500円位なら買いたいかも」(←失礼な)  もしくは「そういや忘れてたけど、これ欲しかったんだよね」 といったCDを買うにはかなりオトクです。(オレは、そういうCDを毎年ソウルでまとめ買いしております)

ちなみに、Tちゃんが『絶対買って帰る!』と息巻いていた冬ソナDVDは、日本語の分からない店員さんとTちゃんとの、見ているだけで抱腹絶倒の1時間近いとんちんかんなボディランゲージ・トークの結果、リージョンコードが韓国コードのモノしか売っていないとようやく判明。(←これだと日本のDVDデッキでは通常映らないのです) 「去年ソウルで買って帰ったヨン様写真集付録のDVDは、ALLコードだったんだけどなあ・・」 と、たいそうしょんぼり肩を落とすTちゃんなのでした。


さて、その後は迎えの車で空港へ向かい、途中キムチ・海苔店で市価の2~5倍もするキムチや海苔を売りつけられそうになりながらもそれを逃れ、ついにまたあの仁川空港へ到着です。

Tちゃん 「はあああ・・ついにこの時が来ちゃったねえ」
Mさん 「帰りたくなーい。まだ食べたいモノいっぱいあるのにー」
オレ 「・・だ、だよね」

・・でも、ココまで来たら、正直オレはもう一刻も早く帰国して横になりたい気持ちでいっぱいいっぱい。 たとえ松坂牛が2列縦隊でオレ目掛けて体当たりをしてこようと、大間のマグロが土下座をして食べてくれと大挙して迫ったとしても(迫るまい・・)、「ノー」と言えるただ一人の日本人だったのです。ええ。その時のオレの体調的には。

(それでも出国審査場を抜け、仁川空港の免税店エリアを通りぬける頃には、オレの手には、免税品の袋がまた1つ増えてたり・・・)    ふ。 (遠い目)

ちなみに、帰りの飛行機でもやはり機内食が口にまったく入らなかったオレは、結局その後も3日間ほとんどモノが食べられず、ソウル滞在中を含めると、約5日間を断食状態で過ごすという、たいそう哀しい年末年始を過ごすことになったのでした・・。d0046693_110613.jpg
 →オレが食べられなかった昼のビビンパの勇姿・・(涙)

おしまい。


はあ・・・。終わった・・・。終わったよママン。
長かったよう。 つか、もうオレ自分でも読み返す気力がないよう。
(それでも昨日書いたののたぶん3分の2位の長さになってます・笑)
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by miyabin-k | 2006-01-18 01:10 | 旅ゆけば~

なんか、のろいでも・・

かかってんでしょうか。このブログの旅行記。

さっきまで約2時間半を費やして書いていたソウル最終日日記。
本当に最後の最後、「おわり。」を書いたところで、データ飛んでいってしまいました。(またか)


オレがデータを飛ばす一番大きな原因は、書き上げた後、誤字脱字のチェックをしたりしているうちに、IEの「バックスペースで前のページに戻る」という機能によって、字を修正したつもりで、ページバックをしているというもの。
あああああああっ  と大慌てで元の投稿ページに戻っても、時既に遅く・・

そこには全てを消去された真っさらな白いページの姿が・・(号泣)  

これどうにかなんないのかなあ・・ エキサイトさ~ん
(ワードパッドとかに下書きして、コピペしろってことでしょうか。それとも・・・・はっ!?もう書くなという天の声っすか・・?)

オレこのせいで、今まで3回くらいデータ飛ばしてんですが・・ ぐすん。


でも、今回は最後まで書くと決めたので、ベガス日記のようにバックレたりしません。
ええええ、しませんとも。          (・・・たぶん)


※ こんな気の毒な私への応援メッセージ、ただいま絶賛受け付け中。(笑)
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by miyabin-k | 2006-01-17 01:21 | 旅ゆけば~

怒涛のソウル旅日記・4(長いよ)

さあさあ、ついに波乱の3日目でございます。

d0046693_3422986.jpg今日も天気イイなあ・・。
ソウルの冬が日本に比べてかなり寒いというのは、ご存知の方も多いと思うのですが、今年は思ったより、寒さはたいしたことありませんなあ。・・・といってもフツーに-4℃とかですが。
しかし過去に、-15℃の極寒のソウルを経験したこともある我々的には、-10℃以上ならまあ「寒くない」と言い切っても過言ではなかったりする訳です。観光にはもってこいとは言うものの・・。ううむ、なんだか意外というか拍子抜けというか。

これまで冬のソウルに行く人に、オレとTちゃんが必ず申し渡してきた注意事項。
1.カイロ持参。特に靴用カイロは必須アイテム。(外を歩き回るうち、足先から凍える)
2.女性なら肌着は必須。(できればノルウェー製が・・)(またその話か・笑)
  ↑ちなみにオレとTちゃんはいつも肌着は2枚重ね。
3.スカートは止めましょう。(死にそうになります。いや、たぶん死にます)
  ↑オレとTちゃんは、いつもタイツを2枚履いた上に靴下+ジーンズ。

しかし、今年は昼間常に陽の光がサンサンと注いでおり、外も耐えられない程の寒さではないのです。・・・なんだータイツも肌着も1枚でOKじゃん。靴用カイロも屋内だと逆に暑い位だよう。びっくりだよう。、こんなん初めてだよう。靴カイロを途中で外すなんてー。おいら今年靴用カイロと貼る用カイロ各10個ずつ持ってきて、ある意味今回スーツケースの中でそれが一番重いくらいだと言うのに。 ←極端すぎ。

・・閑話休題。
2日目はロッテワールドだのカジノだのでだいぶ遊びましたしねえ。今日はやっぱり買物メインでしょうそうでしょうという至極当然の(どこが)結論により、本日は買物三昧+アカスリというプランニングでございます。

d0046693_3293573.gifMさん「どこ見に行くの?」 オレ「今日まずは、初日に下見をした新羅免税店で、買物本番ですよう。」 Tちゃん「私さあ、夏にベガスで買ったプラダのバッグの刺繍部分が切れちゃったし、もう1個丈夫なやつプラダで欲しいんだ」 Mさん「私はロエベのバッグとストールが気になってるんだよね。あとプラダの財布と、旅行用のちょっとカジュアルな時計も欲しいし・・」 オレ「今回、私はあんまり買うモノ考えてきて無いんですけど、ヴィトンの名刺入れとか手袋とか、ちょっと小物系をいろいろ揃えたいんですよねえ」 

それぞれ顔を見渡して、不適な笑みを浮かべる3名。
Tちゃん「ふっふっふ。 腕が鳴りますな」 Mさん「そうだねえ」 オレ「楽しみすぎて、なんかちょと目眩が・・」 ←寝てろ。

そんな訳で、11時半過ぎに新羅免税店へ到着です。
まずは入り口で1時間半後の集合を約し、すぐ各自の目的の店へソッコー消える3人。(皆動くのが早いこと早いこと・・)

ところで新羅免税店は1・2階のフロアに有名ブランドの免税店がぎっしり並び、非常にシックな内装と、美しいディスプレイでオシャレな造りなのですが、2年ほど前に改装され、さらにオシャレでゴージャスな造りになり、それまで1階にあった休憩所も屋上へ移りました。で、その屋上で日本人向けに冬ソナ写真展だの(今年はチャングム展でした)をやっているのですが、実は、オイラ、その新羅免税店で買物に一息つき、休憩所で休んでいるうちにしだいに、冗談抜きで目眩と吐き気がしてきたんであります。

(・・・調子悪いなあ今日・・)
などと思いつつもまだこの時点ではちょっとムカムカする?くらいな状態だったのですが、新羅免税店を後にし、地下鉄を乗り継いで次の目的地ソウル一番の繁華街・明洞(ミョンドン)に到着した辺りから、あうう。ー・・ガクガクブルブル・・・
なんだか悪寒までしてきましたよう。 どうしたんだようオレ。 気持ち悪いよう。
d0046693_331092.jpg
お昼も食べていないのに、食欲どころか食べ物もロクロク見たくない感じです。
とりあえずお茶でもしようということで韓国伝統茶の店に入り、程よい甘さのぜんざいと伝統茶を頂きますが、せっかくのぜんざいもあまり食べられない始末。
でも、まあしばらく我慢すれば直るかも・・とタカを括ったオレは、TちゃんとMさんには何も言わぬまま、明洞のロッテデパートへ。

しかし、また1時間後の集合を決めていったん別れ別れになったとたん、一気に目眩&吐き気マックス(涙) デパートの休憩所で座り込んだものの、ついに座っていることすら不可能になり、「これは無理だ・・」と覚悟を決め、よろよろとインフォメーションのお姉さんの処へ。
オレ「き、気分が悪いんですけど・・ どこか横になれる所ありますか?」(←全て日本語)
お姉さん「・・ダイジョブ?あー。寝られるトコ・・」
色々と電話で問い合わせてくれ、5分後にはデパートの救護室に案内されるオレ。

綺麗な救護室には白衣を着た女医さんらしき優しそうなオバサマ。
ハングルで状況を説明してくれたお姉さんが心配そうに立ち去った後、オレはベッドがズラリと並んだ清潔そうな奥の部屋で1時間ほど休ませてもらい、ソウルのデパートの救護室のお世話になるという、滅多にない貴重な経験をしたのでございました。(日本のデパートでもそんな経験ないのになあ・・)

あ、ちなみにロッテデパートの教護室は、従業員の仮眠場所というか休憩所にもなっているのか、オレ以外は入れ替わり立ち替わり、たいそう元気そうな(笑)女性従業員が横になりに来て、楽しげに雑談してました。(・・いいのかそれで)

とりあえず40分ほど横になったあとも良くなる気配は一切なく、悪寒とムカムカ感はひどくなるばかり。ここでの買物が終われば近くの店で夕飯を食べ、その後アカスリへ行く手配をしてあったのですが、もはやご飯どころではないオレの体の不調に、Mさんが「夕飯はやめて、ホテル帰った方がいいよー」といえば、 Tちゃんも「そうだよーこれが最後のソウルって訳じゃないんだし、ムリすることないよ。7回も来てればそういう時もあるよ」と慰めてくれます。

・・そ、そうだよね。大好きなアカスリに行けない上、今回ソウルで食べる最後の夕食もたべられないけど、またいつか必ず来るもんねソウル。だよねTちゃん 7回も来てれば・・ 

しかし、ふと思い起こせば、初めてソウルに来た7年前、オレは出発直前日本でひいた大風邪のため、やはり食欲がほとんどなく、毎度毎度そんなオレを尻目にペロリペロリと食事を平らげ、「ごめんねえ、びんちゃん。またしてもワタクシ、完・食・です(はあと)」などとのたまって、オレの殺意を無邪気に煽っていたのは、Tちゃんアンタだったような気が・・。


とりあえず、その後オレは結局19時頃タクシーでホテルまで直帰。ホテル内はエアコンでしっかり暖房が効いているにも関わらず、あまりに凄まじい悪寒に全身がガクガクと震えるほどで、このままでは布団に入っても寒さで寝られないと判断したオレは、急いでバスタブに湯を張り、とにかく全身をホカホカにしてからすぐベッドへ。それからは、ゴロゴロとベッドをのた打ち回っていたのでした。(←体調悪い時って、横になってても気持ち悪さで眠れないことってありますよね・・・) マジあれは辛かった・・

ちなみにTちゃんとMさんは0時過ぎにアカスリを終え、気持ちよさげに帰ってきましたよ。

ホント今回良かったのは、2人旅じゃなかったということ。2人旅だと、Tちゃんは基本、一人で行動出来ないタイプなので、オレは非常にTちゃんに申し訳ない気持ちになったと思うのですが、今回は3人だったので、オレがダウンしてても、まあ旅程にあまり支障が出なかったことだけが唯一幸運でした。

(でも、この日の夕食を予定していた店まで行くのに、ソウル初めてのMさんはともかくとして、7回もソウルに来ているTちゃんは 「あ、あのね。道分からないからタクシーに乗ってもいいかな・・」と超弱気発言。「アンタ、ロッテデパートからあの店までどう考えても徒歩5分だよ? タクシー乗ったら乗車拒否されるよ。だいたいあんな路地裏の店、絶対わかんないよタクシーの運ちゃん」とオレがいくら言っても「でもワタシ地図読めないし、道わかんないんだもん。一人じゃムリ。店まで行けない」と脱力主張。 ええい。オマエはハリウッドスターか。叶姉妹のお姉さまの方かーっ

ぜえぜえ・・・はあはあ。

・・とまあ、Tちゃんがあまりに「一人じゃムリ」を主張するので、ついにヨロヨロフラフラのオレは、「分かったよもう。私が店の近くまで連れて行く」 「で、でもびんちゃん具合悪いんじゃ・・」 「うるさいわいっ。そんな距離でわざわざタクシーに乗って迷われるぐらいなら、私が吐いてでも連れていく。その後、タクシー拾って一人で帰るから(怒)」
「あ、あう。ご、ごめんねえびんちゃん」 オロオロするTちゃん。

しかし、あとでTちゃんにその時のことを聞いたところ
「正直、『助かった~』て思ったんだよね。すっごい体調悪そうなのにワルいなーとは本当に思ったんだけど。えへへ」

・・・お、鬼じゃぁ。 鬼がおる・・・


・・・やはり、奴には一度ヤキを入れねばならんようです。

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by miyabin-k | 2006-01-15 03:27 | 旅ゆけば~

ソウルの長い一日・3

さて、まだまだ続くソウルSP。  (いつのまにSPに)
しかし、3日目日記だーーーっ・・と書こうとして気づきましたが、よくよく考えたら前々回と前回は合せて1日じゃん    ふ。
初回は成田EXP内までの話で、2回目がソウル着いてからの話でしたよあんなに2日目日記だと大々的に書いておきながら。んもうイヤンお恥ずかしい。

・・・えー。こほん。
というわけで2日目でございます(今度こそ)

2日目は、今までに無く行動的な1日の予定です。何せワタシの旅には珍しく、行く場所が4箇所もあるのです。「地球と自分には甘く優しく限りなく」がモットーの、常にエコロジカル(?)な私とTちゃんにしては、3泊4日という限られたソウル滞在期間を有効に使うため、最大限の頑張りをみせる一日なのです。(おおげさ)

 オレ「今日はまず、ホテルに隣接したショッピングモールへ行き、お昼も適当にお店探して入ります」  Tちゃん「このモールだっけCDショップがあるの。ワタシ、今回なんとしてでも『冬ソナ』のDVD買って帰りたい~」 Mさん「地元の人が来るショッピングモールでしょ?楽しみ~」

てな訳で、ソウルの若者達のショッピング・スポット「COEXモール」を早速散策です。イメージ的にはお台場のヴィーナスフォートをかなり庶民的にしたような感じ、とでも言いましょうか。館内にはシネコンやら水族館まであって、平日だというのにまあ人の多いこと多いこと。・・すげーよすげーよ。人がワラワラと湧いてくるよー。 ←我々もその中の一部
d0046693_31926.jpgお昼時になると、おそらく近くのオフィスビルなどからランチに出てくるOL、サラリーマンでさらに館内の食事処はどこも超満員。我々が入った韓国自然食店(としか言いようがない)も、当初はポツポツと人が入っている程度だったにも関わらず、食事が終わる頃には、外に列が出来るほどなのです。(そして皆、昼間っからキムチをモリモリ食べる食べる。(・・・この国に住んだら、翌日のこととか気にせず、ニンニク料理食べられるんだろうなあ・・羨ましいなあ・・)

とまあ、とりあえずソウルっ子パワーに圧倒されつつ、次はココから地下鉄で3つ目の蚕室(チャムシル)へ。
 オレ「つ、ついにロッテワールドだよ。『天国の階段』よ、テファお兄ちゃんの壁画よー」 
 Tちゃん「・・いやーん。ワタシ壁画の前で写真撮る。絶対撮る!テファ兄ちゃーんっっ」
 Mさん「・・・あ、ああドラマね。へえ・・」 (←後ずさっている)

d0046693_3121926.jpg・・てな訳で我々は、抵抗する気力を失ったらしいMさんを引き連れ、テファの壁画をうっとり鑑賞。メリーゴーランド前で写真を撮り、グオンサンウ演じるソンジュが、いつもテファとチョンソをストーカーのように眺めていた窓から同じように壁画を眺め(どっちがストーカーだか) 、最後は、ロッテワールドとの接点が全く意味不明の、浅草サンバカーニバルの如き、力技パレードを見て、ロッテワールドを後にしたのでした。(ちなみにその後は、併設されているソウル最大の免税店と、ロッテマートというこれまたロッテが経営している巨大スーパーに行き、お土産用の食料品をたっぷり買い込んだのでした) ←ここのロッテマートはかなりデカい

さあ。夕暮れ時が迫ってまいりました。次の目的地へ急がねば!!

 オレ「さあ、次はお待ちかね。シェラトン・ウォーカーヒルのカジノへ参りますよー!!」
 Tちゃん「ひゅー。ぃやっほーい!(←本当に小躍ってた)」
 Mさん「やったー。カジノっカジノっ」
 Tちゃん「『オールイン』よー。イ・ビョンホンよー。ソン・ヘギョよーっ」

そして、その2時間後
      ↓
 Tちゃん「・・まあ、こんなもんですよね」
 Mさん「 うん。・・・楽しかったし」
 3人 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はあぁ 」

えー。カジノって本当儲からないように出来てますよね ・・・ね ・・・ね (遠い目)


さて、時刻は既に夜の20時過ぎ。シェラトン・ウォーカーヒルはとにかく街の中心地から離れているので、本日行く予定の焼肉屋さんへ行くために、オールインの感傷なんかに浸ってる余裕もなくすぐにタクシーに飛び乗らねばなりません。
幸い、渋滞にハマったのは最後の10分ほどで、他はほぼスムーズに車が進んだおかげで35分ほどで目的のお店『MANA』へ到着。

ここは、韓国に数ある焼肉店の中でも、かなり高級なお店だということで、店構えからしてゴージャスなのですが、いざ中に入ると・・・・普通の焼肉屋さんだがや(笑)
でも、お肉はやっぱり美味でした・・。(ただ去年行ったパクテガムネの方がワタシ的には美味しかった気が・・)

しかし、実はここで食べた食事が、オイラの今回のソウルにおける最後の食事になろうとは・・・   ええええっっ!?  つづく。

  ・・て、終わるんかいっ (終わりまーす)

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by miyabin-k | 2006-01-12 03:20 | 旅ゆけば~

ソウルはやっぱり寒かった・2

アニョハセヨー おひさしゅうございます。ソウル2日目 じゃなくて1日目後半 日記でございます。
えーと。お正月を挟んで、かれこれ1週間空いてるような気もしますが、まあ気にしない気にしない。木に竹刀。奇に市内。  (・・・。)

(さっき、またしても2時間書いたデータを吹っ飛ばし、これは2回目なんてこと、おいらは全然、木西ナーイ。切れてな~い。間違いな~い)(←ショックで崩壊)

とはいえ、これで書くのやめたらベガス日記の二の舞なので気力で書きますよええ。たぶんさっきよりだいぶ短くなるでしょう、ある意味読みやすいでしょう。 ・・ふ (遠い目)

さて、ソウル・仁川(インチョン)国際空港へは成田から飛行機で約2時間半強、時差も無くある意味国内旅行並に手軽に行けてしまう訳ですが、着いてしまえばそこはもう外国。出迎えてくれるスッチーの言葉も、空港に掲げてある歓迎の文字も全てハングル。d0046693_4141825.jpg
 「ようこそ、ソウルへ」
おおう。なんだかソウル7回目のオレやTちゃんレベルともなると、記号のようなハングル文字でも、多少は読めるようになるもんだなあ。
・・という妄想・幻覚から目覚めるのに要した時間・約0.7秒。おっとあぶないあぶないアレ普通に日本語だよTちゃん。(←Tちゃんは一言も発してないですが)

(入国審査を待つ3人の会話)
Tちゃん「ここ仁川空港の出発ロビーは、『冬のソナタ』でも何度も出てくるんですよ。私、その空港のシーン超好きなんですう」 オレ「そうそう。あと『美しき日々』でもチェ・ジウとイ・ビョンホンがエスカレータで・・」 Tちゃん「あーーっ(興奮) 私、そのシーンもすっごい好きー」 
Mさん「・・・へえ・・」 (←後ずさっている)

まあそんなこんなで、無事入国審査も終え、円からウォンに換金した後でホテルまで連れていってくれるガイドさんと合流です。荷物を車に乗せ、市内に向けて走り出します。 「ホテルチェクイン前、新羅免税店行きマス」との説明を聞きつつ年末の渋滞の中、1時間半ほどかけて、さっそくソウル市内の高級ホテルの中でも、内装や調度品の美しさ・豪華さが群を抜いている新羅ホテル(に併設されている免税店)へ。

ちなみに、以下オレとTちゃんがMさんに語った、韓国土産マメ情報会話↓

Mさん 「ねえねえ、竹塩石鹸て有名なんでしょ、どこで買えるかな? あと海苔とかキムチって免税店で買った方がいい?袋とか箱が機内で割れたりしない?」 
オレ 「んーノンノン。竹塩石鹸は、行く先々の免税店で2,3個は必ず貰えるんで、自分用なら買わなくてもいいです。あと海苔は、行く店によって品質や味が微妙に違うので、味見して美味しかったら買ってもイイですけど、免税店だと市価の2倍~5倍はします。」
Tちゃん 「お土産用の安くても美味しい海苔は、市内のスーパーやデパートで買った方が断然トクですよー。キムチも真空パックになってるものがデパートとかで買えますよ」

免税店であれだけ高いブランド品に目の色を変えておきながら、食料品に対するTちゃんのこのシビアな見解はいったい・・(いや、オレもだけど) 

 それには、こんな哀しい?過去が・・↓

7年前の初めてのソウルで、南大門市場で韓国海苔を15袋ほど購入したところ、翌日行ったデパートで、同じ海苔が1袋につき30円ずつ安く売られていることを知ったTちゃんは、「合計450円の損だよ、びんちゃんっ。ワタシ悔しくて悔しくて、なんか夜中目が覚めちゃった。アタシ人間不信になりそう」 「人間不信?そ、そこまで・・ ま、まあいーじゃん。450円で、ソウルの市場の商魂の逞しさを学んだと思えばアンタ・・」などというオレの慰めを1ミクロンたりとも受け入れず、さらに帰国後1ヶ月近く、そのことを愚痴り続けたという恐るべき じゃなかった、哀しい過去を持つのです。ええ。気の毒に

d0046693_44630.jpgそいういう訳で、韓国旅行マメ知識講習会およびTちゃんの哀しい過去を暴露したところで、免税店を後にし、大急ぎでホテルへチェックインしてから、タクシーを拾って韓定食の名店『龍水山』へ。 たいそう美味な数々の料理に舌鼓を打ち、デザートまで頂いてすっかり大満足の3人は、ソウル初日を終えたのでした。


↑はあ。しかしこの韓定食はホント美味しかった~(うっとり)
※これは前菜です。


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by miyabin-k | 2006-01-08 04:14 | 旅ゆけば~

明けた~♪

2006年ですね。ついに  (何が)

明けましておめでとうございます。
拙ブログをいつも(or たまにor 初めて)見て頂いてる方、どうもありがとうございます。

レコ大は倖田嬢で、紅白は白組勝利でしたね~。あはは (←興味ゼロ)
みのさんは終了後、病院へ直行でしょうか?
しかし、2005年を振り返ると色々あったようなそうでもなかったような1年でしたが、とりあえず私の中では、「肌着でエベレスト」が、実は一番心に残った出来事だったり・・。(バカな)

とりあえず、新年のご挨拶ということで・・・


   皆様、今年もどうぞよろしくお願いしまーす!


 ぺこりー  ←ゴリエちゃん風でご想像下さい。


※本日は、元旦のご挨拶というわけで、韓国旅行記はいったんお休みでございます。
 ・・とか言って、ベガス幻の4日目日記の二の舞にならぬことを真剣に祈ってたり・・。 ええ。自分が。
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by miyabin-k | 2006-01-01 05:54 | 雑にっき


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