帰ってきた雑ぴん愚日記


すっかりフィギュアのことばかり書いてますが旅行も好きさ
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新・クローンの攻撃

d0046693_0284255.jpg


えー、こちらは帝国軍の新しいクローンの決起集会などではもちろんなく、アメリカ・キーウェストで開催された、『へミングウェーのそっくりさんコンテスト』の模様でございます。

優勝したのは、テキサス出身のクリス・ストームさん(写真の左から3人目)。

なんと、約130人を相手に勝ち抜いたんだとか。
ちなみに、クリスさんを取り囲んでいるのは、歴代の優勝者の皆さんだそうです。

いや、スゴイなあ。ヘミングウェーそっくりなんて。





  (・・・スゴイか?)


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by miyabin-k | 2006-07-28 00:51 | 街角コメンテーター

『恐怖!竹人間現る』の巻

最近、見る度に身の毛もよだつ、恐ろCMが流れておりますが、そんな真夏のホラーな夜を皆様いかがお過ごしですか。(なんだ、この出だし)


おしゃれバーで一人お酒を飲む女性。
 女性:「私、いつか竹炭になって、世の中を綺麗にしたいんだ」 (台詞うろおぼえ)
その奥には、女性を優しく見つめるチャン・ドンゴン様。
 ドンゴン様:「叶うといいね」


d0046693_0393772.jpg・・・だいたい、「竹炭になりたい」なんて言う女がこの世に存在するのかよとか、女の子は日本語で喋ってんのにドンゴン様ふつーにハングルだが、ここで2人の会話は成り立ってんのかとか、余計なツッコミをしてはいけません。   ←オマエが突っ込んでんだろうというツッコミはこの際ナシで。

このCM最大のツッコミ所ではなく、恐怖は、この直後に襲ってくるのです。
そう、「叶うといいね」とドンゴン様が微笑んだ次の瞬間、


 バーカウンターに鎮座する「竹」。


・・・・ひぃいいいいいいっっ  竹になっとるがな (恐怖)
 夢、叶っとるがな・・・


この後で、タモリが登場してチャリラリラ♪チャリラリラ♪ とあの「世にも奇妙な物語」の音楽が流れてきても、オレ的には何ら違和感がありません。
こんな恐ろしいCMがごく普通にゴールデンタイムのお茶の間に流されて良いものなのでしょうか!?育ち盛りのお子様を、このような恐怖のどん底に突き落とし、心に深い傷を負わせても良いものなのでしょうか!?

・・・あ、そんなコト考えてんのはお前くらい? ・・そうですか。

うん、そうだろうとは思ってました。ええ薄々。いやかなり(笑)

ファ米。

(すいません。ちなみにオレ、ソウルに行くと必ず買って来る位チャミソル大好きです・・ハイ)てへ
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by miyabin-k | 2006-07-24 23:50 | マニアックライフ

日米映画 男前対決

週末映画2連チャンSP~。

ハウルとジャック・スパロウ船長、という異色の男前2人組。(←しかも日米対決と書いたものの、ハウル別に日本人じゃないなそういえば・笑)

d0046693_1394713.jpg・・・いや面白かったです。
ハウル、映画館で見てなかったので、「おおTVで見られる。ラッキー」てな感じで軽く見始めたのですが、思った以上に引き込まれましたよ。
見る前は、(そういやハウルの声って、キムタクなんだよなー・・)(倍賞美津子、おばあちゃんの声の方はともかく、若いソフィーの声は大丈夫なのか)(つか、美輪サマばまた普通の人間役ではないのね・・・)とか、予備知識が邪魔をしてイマイチ不安感の方が大きかったのですが、見始めてすぐ、あのハウルのナルシスなヘタレ気障っぷりに「や、やば。カッコイイじゃんよハウル・・ドキドキ」と見惚れ(←基本、オレはナル入ってるダメ王子キャラに弱い・笑)、さらに、案山子のカブちゃんや火の悪魔カルシファーの可愛らしさに打たれ、すっかり2時間?見入ってしまいました。思ったより、キムタクの色気ある声は悪くなかったし(所々棒読みなのが気になったけども)、魔女、あれは美輪サマ本人がモデルですか?と言うくらいハマってたし。  ←ソフィーはどこいった

しかし、何といってもオイラが始終「やべー可愛い。か~わ~い~」と身悶えてたのは、ハウルの弟子のマルクル君です。ヒゲのおじいちゃんに化けて、客が来る度にあの可愛い作り声で「待たれよ」と扉へ、シタタタ・・と走って行くのがなんともはやキュートでキュートで(笑)
まあ、誰がやっているかの予備知識が無かったせいもあるんでしょうが、喋る度にキムタクだの倍賞美津子だのの顔が浮かぶハウルやソフィーに比べ、映画中、唯一、マルクルだけが最初から最後まで本当にムリ無くそのキャラが生きて喋ってるように見えたので、「うう。マルクル君、弟にしたい・・」と真剣に思っちゃうほどでしたよ。

そして、エンディングのクレジットを食い入るように見て驚愕。
「マ、マルクル役・・神木隆之介君だったんだ・・」 す、すげー。
本当に凄いっすね神木くんて。声優やっても完璧に演じきれるんだねえ・・。この天才美少年の末が恐ろしいよオイラ・・。 しかし、可愛いかった・・(オレはショタではありません・・たぶん)


さて次は、本日公開初日の「パイレーツオブカリビアン~デッドマンズチェスト~」でございます。d0046693_1401178.jpg前作からだいぶ経っているせいか、ほとんどパート1のストーリーを思い出さぬままなんですが、「まあこういう作品はストーリーより雰囲気だから良かろう」 「うむそれで良かろう」、などと相変わらずのテキトーさで、友人Oと2人、六本木ヒルズのヴァージンシネマへ。

予めシートを予約済の我々は開演15分前の16時45分にヒルズで待合せて、映画鑑賞のお約束、ポップコーンを購入の上座席に着きます。おお。やはり満席だよ、予約しといて良かったねえ、などと話すうちあっという間に上映開始。

・・・まあストーリーはやっぱりあって無きがごとしでしたが(笑) 相変わらずいいっすねえ、ジョニーデップのヘタレ海賊っぷり(でも好きじゃー)と、オーランド・ブルームのハンサムオーラ。幽霊船のグロイ怪物さんも、キーラ・ナイトレイの男前な姫君っぷりも、ストーリーがどうあれ、前作以上にパワーアップしております。
ちなみに、話が進むにつれ登場人物は、海に落ちたり怪物に襲われたり、血まみれだったり泥まみれだったり、もはや収拾不能なしっちゃかめっちゃかぶりなので、身なりの汚さもどんどんパワーアップ(笑) 汚すぎて、ところどころ誰が誰だか分かりませんでしたハイ。 まあ面白いからエエですが。 (ただ、オレはあのラストで2時間半はちょっと長いと思うぞ・・)


なんにせよ、面白い映画はやっぱり見てて嬉しくなっちゃいますね。「ハウルの動く城」は、最後の辻褄合わせが微妙に?ですが、ストーリーにも作品そのものにもジブリらしいメッセージが強烈に感じられたし、「パイレーツ・・」は、ストーリーはもう問題にしないとして(笑)、ジョニー・デップは相変わらずイイし。
この2作は、魅力的なキャラクターを配置した時点で、映画として半分以上成功してますな。(またしてもオレ偉そう)

いやあ・・ハウルかジャック船長か、うーん悩むなあ。はぁ  ←何の悩みだオマエ

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by miyabin-k | 2006-07-23 02:15 | TV・映画・音楽

艶美女(アデージョ)はセレブオーラでお茶目立ち

(自分で書いてても、何のことやら良くわからないタイトルになってます)

ついに買ってしまいました・・・
バカバカしいのは分かっていても、この内なる購買欲・好奇心を押し止めることがどうしても出来なかったんだよう。よう。よう~

そう。オイラは買ってしまったのです。
あの、巷で今話題沸騰!
水10『ココリコミラクルタイプ』で、「ニキータ女」として世の中を席巻する魅惑の女性誌!
そう、

 『NIKITA(ニキータ)』 を。


・・すげー。
この雑誌、表紙に踊るキャッチコピーからして、もはや独創的。完膚なきまでに(←形容詞間違い)魅惑のニキータワールド全開なのです。

「あなたに必要なのは若さじゃなくて”テクニック”」
「柄美女(ガラージョ)の作り方」 
     (ガ、ガラージョ・・・?)


さらに誌面を読み進めれば

 「貫禄ジュエリーは大人の印籠」
 「乳間貫通!?ネックレス」   
 「不二子なミニで艶度(アデード)アップ」
 「ふんわリボンは、踊る艶女(アデージョ)のテールライト」
 「コムスメに勝つ!高等セレクト」

 に、乳間貫通?・・・ 不二子なミニ・・・ 踊るアデージョのテールライト・・ コムスメに勝つ・・    あああ。すごいよう。もうNIKITAから目が離せないよう(笑)

 《 NIKITA1分間メモ 》
 NIKITA内において、目指すべきお手本は「艶美女(アデージョ)」と呼ばれ、アデージョが狙うべきステイタスの高い男性は全て「艶男(アデオス)」と呼ばれるのです。 (アデオスて・・・)


さらに、次々と繰り出されるインパクトハイパーMAXな造語の数々。

・ヘビ柄を身に着ければ「蛇美女(ヘビータ)」
・ワニ柄を身に着ければ「鰐美女(ワニータ)」
・柄物全般を着こなせば「柄美女(ガラージョ)」


・・・文字だけ見てるとオレにはもはや、サファリパークかゲゲゲの鬼太郎の話としか・・



ちなみに、アデージョがもっともなってはいけない女性の代表は、「地味女(ジミータ)」や「並女(ナミータ)」だそうです。        
(「ジミータ」・・「ナミータ」・・、カタカナだと「ナカータ」「タカハーラ」の親戚みたいですね・・)byジーコ
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by miyabin-k | 2006-07-21 00:27 | 雑にっき

『ラッキーチャンスをもう一度』も好きでした(告白か)

オレの職場の同期メンバーは、年に数度(だいたい夏と冬に)同期会をやるのですが、いつの頃からか、高級(?)レストランでのお食事会、というスタイルが恒例となっております。

d0046693_0312591.jpgそれ故これまでに数々のレストランに行きまくってきたオレ達ですが、今年もまた、同期会開催の1ヶ月ほど前から「今度の予約どこにする?」「えー誰か行きたい店とかないの?」「六本木のクィーンアリス、ようやく改装終わるらしいよ」「フレンチか和食か、って感じ?最近イタリアンとか多かったし」などと、店選びに超真剣な一同。

で、結局今回選ばれたのは、東銀座にある素敵な和食店。
仕事を定時で終えた面々は、各自急いで銀座に駆けつけ、18時50分頃には予定通り同期会スタートです。いやあ美味しいご飯と気心知れたメンバー、うーんやっぱイイですよねえ。ウキウキしますよう。
(写真は、八寸盛り合わせ。1つ1つ品があって丁寧に調理してあって美味)

・・などとちょっと浮かれ気分でそれぞれが食前酒やコースメニューなどを選ぶ中、最近今更ながらに純愛モードの○×ちゃんが、聞いてるこっちがポッと赤くなるような純愛系の小話を披露。その途端、「おーなんだかロマンティックじゃね?」「いやーんなにそれ。ホントにロマンティック!」と一気に盛り上がる一同。

その時不意に、「・・・・ロマンティック・・?」 目と目を見合すJちゃんとYちゃん。

同時に激しくドラムを叩く真似と共に、「誰か~ロマンティックとめて~ ロマンティック胸が~胸が~苦しくなる~~」と2人熱唱。

オレ「いくらなんでも2006年にC-C-Bはないでしょ。オレは今、純愛路線でスピッツの曲が廻ってたのに・・」
Jちゃん&Yちゃん「絶対ウソだよ。ロマンティックと言えば、『ロマンティックが止まらない』だよ」「ねえ」「だよねえ」
オレ「・・・い、いや(動揺) オレは絶対スピッツだった・・・ (だんだん小声になってる)」


しかし、さらに皆の近況など聞くうち、「ロマンティック」というキーワードが出る度、皆一斉にスティックでドラムを叩く真似をしつつ、「誰か ロマンティック・・」がエンドレス。
最後にはオレもすっかり浮かれて歌ってました ええええ(泣笑)


だ、だって。オレ、小さい頃C-C-B好きだったんだよう!(絶叫か)


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by miyabin-k | 2006-07-17 00:40 | 雑にっき

・・・暑いから

しかし・・ホント毎日暑いっすね。
なんなんでしょうこの暑さはいったい。夜になってもまったく気温が下がる気配もなく、湿気は多いし・・。

やはり地球温暖化は進行してるんでしょうか。北極南極の氷が溶け出して、近い将来、「リアル日本沈没」が起こるのでしょうか。やべーやべー。 
日本沈んじゃったら、どこ行きゃいいんだよう。
助けて草なぎくーん (←その時になったらたぶん草なぎ君もそれどころではない)

ところで、この暑さにやられたのか、先日オレってば、GLAYの1分半くらいありそうな、すんげー長い、モノローグ映像系プロモCMを見たような覚えがあるのですが、あれは暑さ故の、オレの幻覚・妄想の類でしょうか?(それ以降、1回もそのCMを見ないので、だんだん本当に見たのかどうか自信が無くなってきた)
・・ただ、あれがオレの幻覚だとすると、オレ的には日本沈没よりよっぽど憂鬱ですが。


実は自分でも気づかぬうちにファンだったりしたらどうしよう・・。(←別に困ることでもない)


(・・・ちなみに、基本的な疑問で恐縮ですが、あの方達はやはり今でも人気爆発なんですか?
ジャ、ジャンボとか飛んでるんですか?)
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by miyabin-k | 2006-07-14 00:46 | 雑にっき

どんだけイタリア好きだ

えーと。中国では、ワールドカップ実況アナウンサーの声が、携帯電話の「呼び出し音」としてダウンロードできるんだそうですよ。
・・実況を「呼び出し音」にして、何が楽しいんだという向きもおありでしょうが。
以下に、記事を抜粋。

 [上海 30日 ロイター] (前略) 現在ダウンロード可能なのは、イタリア対オーストラリア戦でイタリアが勝利した試合を実況するアナウンサーの声となっている。

 「ゴーーーーール!! 試合終了です。イタリアがオーストラリアを破りました。イタリア最高! マルディーニ、誕生日おめでとう! 勝利はイタリアに、グロッソに、カンナバーロに、ザンブロッタに、ブッフォンに、マルディーニに、そしてイタリアサッカーファンの皆にもたらされました。オーストラリアチームは祖国へ帰れ……とは言っても代表メンバーのほとんどがヨーロッパで暮らしているので、遠いオーストラリアまで帰る必要はないでしょうね。さらばオーストラリア代表!」


おーい・・・

面白すぎるぞアナウンサー。
まあ、オーストラリアの皆様が聞いたら激怒する気がしてなりませんが。

しかも、オレはこのニュースを見た当初、てっきりイタリア人アナウンサーが興奮のあまりこんな実況をやらかしたのだと思ったのですが、実際にその大興奮の実況をネットで聴いてみた所(聴くなよ)、フツーに中国語の実況だったという・・(笑)


・・アナタ、アズーリの何アルか?              (・・・ただのファンか?)

あ、ちなみにこのアナウンサー、あとでこの暴言を謝罪したんだそうです(まあ、そらそうでしょうな。笑)
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by miyabin-k | 2006-07-10 23:27 | 街角コメンテーター

どうでもいいが頭から離れないあの歌

いったん思い出してしまうと、そこからもう一日中、ぐるぐると頭の中を駆け巡る歌だの曲だのって、誰しもありますよね。(断定か)

d0046693_0365282.jpgオレの場合、3月4月の「頭ぐるぐる曲」は、「ギリギリでっいつも生きていたいからぁっ あ~あ~」だった訳ですが、それがひと段落した5,6月になると、今度は「ぷるぷるかおり、ぷるぷる消臭♪」が 「ギリギリの歌」に(←貴様、曲名を書け)とって代わり、さらに7月に入った現在、オレの頭の中では


 「私の中の、良からぬモノが・・・ ジョジョビジョ ヴァーッ ジョビジョ ヴァーッ

になってしまいました・・・ (脱力)

しかも同じDAKARAのCMであっても、山崎努バージョンの、あのバカバカしくも荘厳なバージョンならまだしも、オレの頭をこの歌が回る時、常に浮かぶ映像は、第3弾の、メーテルの後ろで鉄郎がアホの子のように、「ヴァーッ」に合わせて飛び上がってる、あのバージョンなのです・・・   何故?(涙)


ああああ。
こんなん書いてたらまたメーテルと鉄郎が頭を回りだしちゃったよう。(もはやエンドレス)
もう イヤだ・・・


しかし野沢雅子さん、あの部分のためだけに「ヴァーッ」て言わされたのでしょうか。・・まさか。(慄然)
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by miyabin-k | 2006-07-07 00:41 | TV・映画・音楽

Ego-Wrappinに酔い痴れる夜

先日、EGOのライブ行ってきました~!!

うおー良かった。すげー良かった。
いつも感激するけど、またしてもやられたよ ああやられたとも。
よっちゃん最高ーEGO最高ー!(ベタ褒めか)

毎年クリスマス頃に鎌倉の寿司屋に行くのと、東京キネマ倶楽部でのEGOーWRAPPINのLIVE、さらにその後ソウルに行くのは、ここ数年、もはやオレの年末の定番と化しているイベントですが、冬以外にEGOを聴くのは久しぶりですよう。
いやー夏とか野外も合うんだよねEGOサウンド。(夏で最後に行ったのは、2年?前の日比谷の野音のフェスだったような)

閑話休題。

まあ、それはともかく今回の会場は恵比寿のリキッドです。
スタートが20時と遅かったおかげで、19時過ぎに職場を出ても余裕の到着。オレと同じくEGOとよっちゃんが超好きな友人Oと入口で待ち合わせて中へ入ると、意外にも観客はまだ6割程度の入り。
「まあまだ20分位あるしね・・」「たぶんこれから混んでくるよ。チケSOLDOUTだったもんね」
などと2人でまったり話し込んでいると、当然のことながら会場はいつしか満員。そして20:15頃、ふっと辺りの照明が落ち、耳慣れたEGOの音が。

「きゃー!きょえー!サイコー!」 オレとO,早くもテンション・ハイパーMAX。

前奏が始まりステージに出てきた「茶髪にマッシュルームカット」という、今までにないよっちゃんのボーイッシュな髪型を見て、「最初、ちょっとよっちゃんがタイのオカマちゃんに見えたよ・・」などと罰当たりなことを言い出すOの頭をはたきながら、オレ、もうスタートから猛ノリ。(なんだ猛ノリって) まあ、確かに衣装もちょっとオカ●ちゃんぽかった・・ いや、それでも全っ然可愛いかったですけども。

しかしアンコールまで入れて計2時間、よっちゃんほとんど歌いっぱなし。休憩ほぼ無しの全力疾走。すげー。森くんもよほど興奮したのか、珍しく客にダイブした挙句、帽子とサングラス取られてるし。しかも頼んでも返してもらえず。 森ラッピンたら気の毒に(笑) 
新曲をかなり盛り込みつつも、「サイコアナルシス」や「色彩のブルース」「くちばしにチェリー」などなど前奏だけでもう皆が盛り上がる曲、さらに「かつて・・」などの名曲もてんこ盛り。
久々にEGOワールド&よっちゃんの歌声を堪能いたしました。

いやあ本当に良かったよう・・
今度の渋谷AXに日程合わなくて行けないのが本当に残念です。うう。

はあ。しかしすごく普通のブログになってるな今日。(ええじゃないか)


よっちゃんの歌声を聴いていると、本当に「声そのものが楽器」というのを体現してる人だなあといつも思う訳です。こんな声に生まれたら、歌わなきゃダメですよね。EGO、今年10周年だそうですが、本当ずーっといつまでも歌っていて欲しいなあ・・・しみじみ。
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by miyabin-k | 2006-07-03 00:31 | TV・映画・音楽


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