帰ってきた雑ぴん愚日記


すっかりフィギュアのことばかり書いてますが旅行も好きさ
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ルーブルでダヴィンチの謎を解・・(5)

さあ、ついに舞台は移って決戦の地・パリですよ。
ここからのオレとTちゃんの旅のメインは買物とグルメ、そう。誰が何といおうと買物とグルメなのです。買物とーグールーメー!(しつこいから)

 え、観光・・。 なにそれ、おいしい?

(・・・)


さてはて、本日のパリは昨日の雨模様がウソのように、随分と良い感じの晴れ間が覗いております。「わー良かったねえTちゃん、晴れてるよ今日」 「やったぁ~!これで買物に行っても両手が使えるね」 「ホントホント~良かったね両手が使えて」 ←バカ2人 (いや、だって死活問題ですから)・・・


と言う訳で、本日まず向かうのは、オシャレ・ブティックがひしめくパリの中でも、高級ブランドがこれでもかと軒を連ねる凱旋門辺りとは違い、どちらかというと少しモード系入ってるようなショップが集まっているサンジェルマン・デ・プレ地区です。(有名なサンジェルマン・デ・プレ教会↓がある所ですが、そこら辺はパーフェクト・スルー)

d0046693_1464469.jpg※ちなみにオレとTちゃんの旅には、いつからか暗黙の2大ルールがあり、Tちゃん=会計担当オレ=行動担当(地図を見て行く手段を考えるのと、通訳)と決まっているのですが、今回もそのルールに則り、事前に行きたい箇所をそれぞれ決めた後は、「どの交通手段を使うか」 「どの順序で目的地を回るか」 は全てオレの判断に委ねられております。(何故ならTちゃんはほとんど地図を読めないから・・・)

てな訳で、今回も地図を見ることは既に放棄し、自分の買いたいモノのチェックに余念の無いTちゃんを尻目に、オレはサンジェルマン・デ・プレ地区で自分の行きたいショップとTちゃんの行きたいショップを、ある程度網羅できる行動地図を頭の中に組み立てていたのです。が!が!なんとここで、オレの今回の旅行における不運続発・・。

ある雑誌の小さな写真を見て以来、ものすごーく行きたかった(日本に無いから)ショップを、住所だけを頼りにようやく探し当てたところ。

・・・閉店 (倒)

さらに、出発前にバイヤーのAちゃんから教えて貰っていた、大好きなクロエの靴を工場から直で下ろしているという小さなセレクト・ショップ。

・・明後日まで改装中・・・ (二度倒)


ちなみに、実はパリに来る前日、ウィーンでもオレの好きなオーストリアブランド、ヘルムートラングのショップへ意気揚々と向かったところ、

店が無い・・・(号泣)

あまりといえばあまりのコトに、すっかり打ちのめされ、凹みまくるオレ。「もういーよ私にはパリで買物するなってコトなんだよ」とやさぐれるオレに、Tちゃんもちょっと気の毒そうな視線を向けています。(でも、この後も脱力し座り込んでいるオレを放ったらかして、Max Maraで30分以上あれこれ試着した挙句、「なんか、私ばっかりゴメンね~えへぇ(喜色)」とか言いながら服買ってましたよこの人・・) (ヒドイ・・)

まあそんな騒ぎを繰り広げつつ、途中行列の出来ているクレープ屋さんで昼食兼3時のおやつを食べ、その後今度は更に高級ブティックひしめく凱旋門へ足を伸ばし、改めて2人して呆然。 
 う、うおぉ・・
こちらは天下に隠れなきまさに高級ブランドショップの聖地。ひええ。あっち見てもこっち見ても高級ブランドだらけだよう。スゴイよう。石を投げたらブランドショップに当たるよう・・・て比喩じゃなくて、ここで石投げたら、本当にもれなくどこかのブランドショップのウィンドウが割れ、即刻パリ警察に連れて行かれるよう。スゴイよう。セレブだよう。歩いてる人が、なんだか皆、中村江里子とバルト氏夫妻に見えるよう(錯覚だから)。d0046693_159266.jpg

ここでオレはサンジェルマン・デ・プレの雪辱を果たすべく、大好きなPaul & Joeへ。結局、サンジェルマン・デ・プレでは、Cacharelの洋服1点しか購入出来ず、物凄いフラストレーションが溜まっていたので(笑)、ここでは即決で秋冬物コートを購入。さらにクロエの路面店に入り、そのゴージャス感あふれる品揃えに怯えつつも、ブラウンのハーフブーツに激烈・熱烈・一目惚れ。 
しかし、日本人としてすら割と小さいオレサイズは、フランスでは当然のことながら、もはや森のコビトの域なのか、「35か36で在庫あります?」と聞いたオレに対し、とても親切に対応してくれた店員のお姉さんは、残念そうに首を振り、「元々36からしかないのよね」と説明。さらに「これ、物凄く人気があって入るそばから売れるから、この店に在庫は39と、あと38しか残ってない、てことまで私、もう覚えちゃってるくらい」 と苦笑。 「でも、一応もう1度調べてみるわね」と、店の奥へ行って数分後、「やっぱり39と38しか無いわ。他のクロエの店でも同じだと思うけど、あとはセレクトショップとかで残ってるかどうか・・」

・・あう。こんなに一瞬で一目惚れしたブーツは久しぶりだったのに。 ぐすん

諦めきれず他のクロエのショップも見て回ったものの、やっぱりサイズがネックで、どこにも在庫なし。 うう・・ チキショーッ!!(←ここは小梅太夫風で)

結局、この日はここでショッピング終了。(ちなみにTちゃんは、出発前から目をつけていたというFENDIの新作財布を購入し、すっかりご満悦でした)


そして夕食をパリの下町食堂風、でも凄く雰囲気のある素敵なレストラン・シャルティエで済ませた後、ついに、この旅へ来る発端ともなった、あの超有名美術館(笑)へ。

ぬはははは。むははは。ついに、ついにこの瞬間がやってきたぜレオナルド。
待ってろダヴィンチ。全ての謎は、今こそオレが一発解決、さぁアタックチャーンス!d0046693_148197.jpg

ところでこの時期のルーブルは、18時以降に入館すると入館料がお安くなるので(水・金のみ閉館も通常より遅く21時45分)、オレとTちゃんは、「どうせ今回見るのは逆さピラミッドとモナリザとグランドギャラリー、それから岩窟の聖母だし、1時間半もあれば充分でしょ」という、一般の真面目な美術愛好家が聞いたら憤死しそうなコトをのたまい、夕食後の19時過ぎにやってきた訳ですが、おお。それでも結構人多いですねえ。あらら。逆さピラミッドで写真撮ってる外国人も結構います。やっぱ考えることは誰しも同じか(笑)

そうしてとりあえず他の場所には目もくれず、(あ、ミロのヴィーナスは見た)もうひたすらモナリザへ突き進み、モナリザを放ってグランド・ギャラリーの通路をうっとりと眺め(通路かい)、岩窟の聖母の額の裏側を隙あらば見れないかとTちゃんがヤキモキしているうちに(←額にさわったら捕まるからTちゃん)、あっという間に21時半となり、閉館の音楽が流れ始めます。さらに館内の電気もまったく容赦なくバシバシ落ち始めたため、慌てて大勢の見学者と共に外へ出た後、今度はライトアップされたガラスのピラミッドとルーブルの美しさにしばしウットリ。(ホント、美しかった・・)

モナリザや、お目当ての岩窟の聖母以外にも、ダヴィンチの名作を沢山見られたし、もしやこの辺で館長大の字になって倒れてたんかなー(大の字言うな)という場所も見たし、やっぱり小説や映画の舞台を見に行くって、ただ観光をするのと違う楽しみがありますよね。
そんな話を2人でしつつ、メトロに乗ってホテルへのんびり帰り、ようやく長いパリの1日が終了したのでした~


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by miyabin-k | 2006-09-25 01:56 | 旅ゆけば~

ご苦楽パリ日記(4)

さて旅日記再開です。(ナニゴトも無かったかのように微笑)

・・・いやすいません。ええええ判ってます。
旅も終わってかれこれ2週間以上経つというのに、ようやくです。・・はい(倒)

と言う訳で、とりあえず日本を出てからはや4日目。
今日はウィーンからパリへの大移動の日でございます。
 「眠いよう・・」 「旅に出てこんな朝早くホテル出ること無いもんねオレら。」 (←といって8時ですが) 「まあでも昨日はちゃんと寝たから大丈夫だよ」 「そうだよ。眠いなんて言ってらんないよ。いやっほう。ついにパリだよう!」 「うんっ。パリだよう!買物だよう!グルメだよう!」  とウィーンのホテルを出て、空港へ向かうオレらの瞳に宿るは、異様に燃え盛る情熱と闘志。(ええ、買物への)

朝の忙しいウィーン市民の出勤の様子なんかを横目で見ながらウィーン国際空港へ到着。あっという間に搭乗手続きも終了し、なんだか手持ち無沙汰気味の2人です。
 「もう入っちゃう?中に入ったら免税店とか少しはあるかなあ?」 「えーあるでしょ。だって一応国外に出る訳だし」 「だよねえ。じゃあもう中に入ってゆっくり免税店ブラブラしてよっか」 「だねえ。何があるかなあ。またスワロフスキーあったりして。むふふ」 ←まだ買う気か。


(そして5分後)
 オレ 「・・ねえ。免税店・・ていうか、店はどこに・・」
 Tちゃん 「・・ここ国際空港・・だったよね。 ね?」


おそるべしウィーン国際空港・・
手荷物検査をしてパスポートコントロールを抜けるとなんと。

・・・その10m先に見ゆるは搭乗ゲート(倒)

 ゲート近っ。


その場に石化する日本から来た買物マニア。

 オレ 「・・・これあり得ないでしょ」
 Tちゃん 「やだーこんな何も無い所で1時間以上も待てない~」
 オレ 「・・・でっ出られないかな。ここから」
 Tちゃん 「でももう出国審査抜けちゃったよ。出られるの・・?」
 オレ 「・・あうう・・・。そ、そうだよね」

こうなったら観念して搭乗ゲートで待ってれば良さそうなモノですが、そこは諦めの悪い2人。どうしよ~どうしよ~と2分程悩んだ挙句、結局審査場へ逆戻り。 ←ほとんど悩んでないのでは。

そうして、おお、ちょっと人の良さそうな審査官のオジサンがいますよ。聞いてみましょうそうしましょうと、トコトコと近づく、不気味な愛想笑い全開の日本人2人(笑)

 オレ 「あ、あのぉ・・。うっかり中に入っちゃったんですけど、時間がまだだいぶあるので・・・。1回外に出たらダメですかぁ?(ニコニコニコニコニコニコ)」
 Tちゃん 「・・・(言葉を発さずひたすらニッコリ)」

人畜無害オーラ全開で笑顔のまま、ジリジリと迫る日本人旅行客2人に恐れをなしたのか(笑)、審査場のオジサンは実にあっさりと「いいよ~」と逆走を許可。
オジサンの気が変わらないうちにと脱兎の如く審査場から外にすり抜けるオレとTちゃんです。
 
 Tちゃん 「ひえー良かったねえ。あんな何も無い所で待ってらんないよ」
 オレ 「ホント。しかしこんなあっさり通してくれるもんかなあ?普通」
 Tちゃん 「日本だったらあり得ないね。チェック甘すぎだよね~」
 オレ 「だよね~」

・・許可してもらっておいて何でしょうかこの言い草は。
すいませんウィーンの審査場の方。これは喜びと感謝のコメントです。ええ天地神明に誓ってもちろん。ええ。

そして数時間後、何事も無かったかのようにエールフランスの飛行機に搭乗し、一路パリへ。
午後1時過ぎには無事シャルル・ド・ゴール空港に着陸。ほとんどノーチェックで荷物だけ受け取ると、パリ中心部へと向かう乗合バスを見つけたので、さっさと乗り込みます。本日のパリはあいにくの雨模様ですが、「一応折り畳み傘も持ってきてるしねえ」「まあなんとかなるかなあ」 などと話しているうちに、1時間ちょっとで終点のパリ・オペラ座へ到着。d0046693_3154321.jpg

高級ブティッグ街のど真ん中にあるマドレーヌ教会に程近いホテルにチェックインした後、さっそく小腹を満たそうとマドレーヌ通りの老舗カフェでクロックムッシュやバケットサンドなどを美味しくいただき、まずはパリらしさを食べ物から満喫。(←いつものことですが) 
あ、もちろん飲み物はカフェオレです。だってパリだから。

その後は、高級ブランド店がズラリと周囲を取り囲むヴァンドーム広場で異様に入りにくい門構えのカルティエに意を決して入り、Tちゃんがネックレスを買うかどうかで店員さんと決死の攻防を繰り広げているのをニヤニヤ笑いながら見守ったり、オペラ座周辺のショップを端から覗きこんだり、以前来た時は時間が無くて行けなかった憧れのデパート、ギャラリー・ラファイエットの一角(広すぎて全部は到底見られなかったです・・・無念)で、オレが今回見たくて仕方なかったフランス・ブランドの洋服や靴を片っ端から見てみたりと、ほんっとーにショッピング好きにはまさに天国ともいえる夢見心地な一日を過ごしたのでありました。

d0046693_3234053.jpgそうして夜は、以前のオランダ・ベルギー旅行以来、オレとTちゃんの大・大・大好物である鍋いっぱいのムール貝をたらふく食べ、ベルギービールを飲み、「明日はルーブル美術館だよう」 「いよいよダヴィンチ・コードだよう」 「きゃっぽー」 などとすっかり浮かれ気分でホテルへ戻ったのでした。むふう





ちなみに次回の予告。

 Tちゃん 「えーとね。私ダヴィンチ・コード、読んだんだけどね」
 オレ 「うん」
 Tちゃん 「結末っていうか、謎って」
 オレ 「うん?」
 Tちゃん 「何だったの?」

 !!??

ではまた次回~!(こら待て)

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by miyabin-k | 2006-09-23 03:05 | 旅ゆけば~

旅日記、少々息切れ

いや、旅の続きを書こう書こうとは思ってるんですが。
なにしろ、あまりにも毎回毎回長いので疲れちゃったよオイラ。 ←自業自得


1週間以上放置した挙句にしゃあしゃあと言うのもなんですが。
しかも、あんまり皆さん待ってないかもしれませんが。多少やる気が戻ってきたので、とりあえずまた次回から再開します。

・・とかなんとか自分に宣言しとかないと、このままバックレそうな気がしたり。
 ↑ 
ただいま自分を絶賛叱咤激励中(笑)


ところで、まったく関係ありませんが、
 『次の 国民的、みんなのスポーツは・・・』 という某ゲームソフトのCMを見る度に、TVと一緒に

 『テネス!』 と毎回元気に叫んでいるのはオレだけでしょうか?


 『テネス!』          ほおら。

え、言いたくならない?    (あれおかしいな・・・)
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by miyabin-k | 2006-09-20 00:05 | 雑にっき

もうドナウでも隅田川でも ウィーン日記(3)

さて、3日目です。
ウィーン滞在は2日間なので、実質今日がウィーン最終日と言う訳です。
 「ううぅ・・短い。旅って本当に短いよね。もう3日目だよTちゃん」 「ああっ考えたくない~帰ったらすぐ研修とかあるんだよ。あり得ない~ これが終わったらもう夏も終わりだよ・・」 
(2人同時に) 「はああ・・っ」

だいたい、旅に出ると毎度飽きもせずこんな後ろ向きな会話をしているオレ達ですが、この論理に基づき、ひどい時には出発前から、「出発するとすぐ終わってしまう」 ⇒「だったらいっそ旅行になんて行きたくない」とか言いだす超本末転倒コンビです。(ええ無茶苦茶です)

d0046693_332815.jpgまあそんなことはともかく、今日も朝からホテルで美味しい朝食をいただきつつ、一日のスケジュールの確認です。
 オレ 「えーと今日はまず街歩きだね。まだウィーン中心部をちゃんと観光してないし、お土産買ったり、スーパーのぞいたりします。お昼はTちゃんが行きたがってるデメルでお茶。 午後は、オレ希望のドナウ川クルーズ。それがたぶん18時過ぎとかまでかかるから、終わったらゆっくりご飯食べて、あとはホテルに戻って明日のパリ移動のためのパッキングしよ」
 Tちゃん 「オッケー。あとスワロフスキー行くんだよね?」
 オレ 「もちろん!オーストリアのブランド・スワロフスキーにココで行かずしていつ行く」
 Tちゃん 「うふふふふふぅう 楽しみ。私、スワロフスキーでちょっと買いたいネックレスあるんだよね」
 オレ 「ネックレスと携帯ストラップ欲しいんだよねー。特に、『いかにもブランド品』って感じじゃないストラップが欲しくてさ~」

相変わらず買物となると、目の色が変わる2人です。

 オレ 「あでもTちゃん、これからパリス様もお待ちだから。あんまり飛ばしちゃダメだよう」
 Tちゃん 「分かってるわよう。パリス様が私達を待ち構えてるからね。おさえ気味にいかないと・・へへへへ」 (パリスといってもヒルトンの話ではない)

他にもホテルの客が居るというのに、とりあえずパンやチーズに噛り付きながらグフウグフウと笑いの止まらない不気味な日本人観光客2人組。(怖い・・) さあさあ、話がまとまれば善は急げと言う訳で、さっそく街へ行こうと地下鉄駅へ向かったオレ達はふと駅前で気がつきます。 「あれ? これって市場?」 「あーホントだ。結構長そう。どこまで続いてんのかなこの市場」 「ねえ。ちょっとオレ見てみたいんだけど、この市場通って街まで歩いて行ってよい?」 「うん、いいよ~面白そう」

と、特別時間に追われている訳でもない個人旅行のオレ達は、昨日に引き続き急遽予定を変更。街歩きの前に、ちょっとウィーンの市場をのぞいてみることに。

 うぉー凄いチーズショップだあ。美味しそう~。何あの野菜?見たこと無いねえ。わっパプリカ綺麗な色おっきい~。やーんここって蜂蜜専門のショップ?わ、ザウアークラウトの専門店まであるよ。何でもあるんだねえ・・

などと、2人してワーワーきゃーきゃー言いつつこの市場(あとから調べてみたら、ここは結構有名な「ナッシュマルクト」というウィーンの食料品市場街でしたよ)をひやかしつつ歩き、気づけばあっという間にウィーン中心部へ。

昨日一度、全ての店が閉まっている市街を歩いてはいましたが、今日はほぼ全ての店が開いているので、昨日とは活気が違います。うわーやっぱ人多いなあ。ウィーンに来てる観光客 皆集まって来ちゃったみたいだねえ、などとTちゃん共々あちこちの店を覗いて歩きます。
もちろんスワロフスキーでは2人ともそれぞれお目当ての品をゲットして大満足。さらにミヒャエル広場から王宮を望み、スペイン乗馬学校横をそぞろ歩いたりいたします。
d0046693_3101915.jpgカフェ・デメルではTちゃんが「ザッハのと食べ比べたいの」と言う意味不明な闘志により再度ザッハトルテに挑戦&「他のも食べたいから」ということで、さらに「チーズケーキ」もプラス。 前日のアゴの外れそうな甘さのザッハトルテにより、既にチョコレート許容量オーバー気味のオレは、何故か敗者気分でイチゴとヨーグルトのケーキをチョイス。さらに2人して、アインシュペナーという、日本で言うところの「ウィンナコーヒー」を注文し、ようやく「ウィーンのカフェでザッハトルテ」というTちゃんの10年来?の夢を無事果たしたのでした。

さあ、午後はオレ待望のドナウ川クルーズですよう。
本当なら、ヴァッハウ渓谷というドナウでも一番美しいと言われる景勝地に行きたかったのですが、ウィーンからでは1日がかりになるので今回はさすがに時間がありません。ドナウ運河からドナウ川本流に少しだけ出る観光用クルーズがあるということなので、チケットは昨日予約済です。 うーん、「美しき青きドナウ」の調べが頭を廻りますよう。やっぱウィーンに来たら、ドナウ川も見とかないと、ですよねえ。

 Tちゃん 「へえ。美しきアオ・・・なんだっけ? その歌有名なの?私知ってるかな」
 オレ 「・・・ もしもTちゃんが日本の小学校に通ってないなら、ちょっと自信ないな」
 Tちゃん 「やだ~ 私、帰国子女とかじゃないよ?」


うん。もちろんイヤミだよTちゃん。


そんな訳で、ウィーン中心部の外れを流れるドナウ川本流からクルーズ船に乗り込み、いろんな国の観光客に混じって(60人くらい乗ってたようですが、日本人はオレ達2人だけだった・・)ドナウ川本流から、運河への水門をくぐり市街地へ。美しい緑の木々の茂る岸辺と美しい街並みにウットリしているうちに、終着地のシュヴェーデンプラッツへ到着です。
さらにウィーンの森へ向かうバスに乗り込み、シューベルトの家、ベートーベンの家(←ベートーベンは引越し魔なので市内には家が幾つもあるのです)や、アインシュタインの家の前などを通り過ぎ、「本当に芸術家や著名な学者達が愛した街なんだなあ・・」という感慨に耽りつつ、2日目の午後は、オレとTちゃんの旅には不似合いなほど高尚?な観光をちょっとだけしてみたりしたのでした。

いや、しかし本当に美しい街でしたウィーン。
(実際、ヨーロッパの国としてはオレが見た中で、一番美しい街かもしれません。街にゴミがほとんど落ちてないんだよコレが・・。なんかポイ捨て罰金とかあるのかなぁ・・調べてないですが)
d0046693_326218.jpg
その夜は、Tちゃん熱望のオーストリア名物料理「ターフェルシュピッツ(牛肉の煮込み)」を食べに、地元の名店「プラフッタ」へ。牛肉の煮込みというからには、トマトとかクリーム味のシチュー的料理を想像していたのですが、これがまったくもって大勘違い。ターフェルシュピッツとは、野菜と牛肉をひたすら煮込んだという感じの、スープに柔らか牛肉と野菜がゴロゴロ入った、見た目は大変シンプルな料理なのです。(ターフェルシュピッツ自体は、「ボイルした牛肉」の料理らしいので、この店以外では、スープは無い所が多いのかもしれません)

 オレ 「や、やべ。Tちゃんコレ凄いよ。マジ凄い。スープが激ウマ」
 Tちゃん 「・・・ホ、ホント何これ?スゴイ。スープめちゃくちゃ美味しい」
 オレ 「なんか、見た目からじゃ想像できないね・・」
 Tちゃん 「いやーん。日本帰っても週1で通いたい~」  (←それは難しかろう)

あまりの美味スープに感動&絶賛しまくりの日本人2人。付け合せのポテトなども本当に美味で、サーブしてくれるお兄さんに、「こうして食べるともっと美味いんだよ~」などと指導され、Tちゃんなどは、牛肉の骨の髄までパンに塗って貪り食べてます。

 オレ 「しかしアンタ、この旅で食欲絶好調だね」
 Tちゃん 「えー分かる?なんかヤバイよ。私、本当に食欲が全然衰えなくってさ」

分かるっていうか、だって行きの飛行機でも機内食を全て完食しつつ、さらにその合間にサンドイッチだのアイスだのセルフで食べてたからねTちゃん・・。気づくよイヤでも。

かつてこのTちゃんが、同僚のIさんとパリを旅行した時の写真を見せてもらったことがあるのですが、この人、たった5日間の旅行の写真中で、刻一刻と太っていく過程が判るという、体重増減が本当に激しい 水風船のような人なので、今回オレも気をつけてないとオレまで引きずられちゃいそうですよう。一緒に太るなんてイヤだもん。  ←Tちゃんは痩せる時も激しく痩せるので、一緒に太ると痩せる時に置いてきぼりにされるのです(笑) 

そんなこんなで、結局たっぷりお腹いっぱい食べまくった我々は、その後地下鉄に乗ってホテルまで戻り、ため息をつきながらパッキングをし、翌日のパリに想いを馳せながら、静かに就寝したのでした。ハイ。


相変わらず無駄に長いっすね・・
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by miyabin-k | 2006-09-11 03:29 | 旅ゆけば~

「セコムしてますか」編 ウィーン日記(2) 

さて、ウィーン到着2日目です。

d0046693_1202863.jpgとはいえ、初日はホテルに着いただけで終了してしまったので、本当の意味でのウィーン初日は今日なんですよう。うおー楽しみですねえ。天気も悪くなさそうだし、なにより涼しいし、初日としてはかなり幸先いいんじゃないの、ぐふう。行くぜウィンナコーヒー待ってろザッハトルテ。と相変わらず無駄な気合で盛り上がるTちゃんとオレ。

・・と、ホテルでの朝食中、ふと重大案件に気づくオレ。

 「ねえ今日って日曜だよね。もしかして店とか開いてないんじゃない?」

ヨーロッパの国々はキリスト教の教えに従い、日曜・祭日は厳密に休むため、だいたいどこの国に行っても日曜はお店が閉まってます。近年、ロンドンだのパリだの大都市の幾つかのお店の中には、観光客目当ての日曜営業の店が結構あったりもしますが、それにしたって、たいした数のお店はやってないので、ウィーンもたぶん一緒ですよねえ。・・つかもっと閑散としてるかもですよう。

 「やべーどうしよ。すっかり日曜ってこと忘れてたね」 「そだねー。予定変えなきゃだね」

ガイドをいろいろ読み込んで、ウィーン滞在2日間にやりたいことはある程度決めていたTちゃんとオレですが、市街に出てもたぶんどこもやってなさそうだからと、明日行く予定だったシェーンブルン宮殿へ、今日行くことに急遽変更し、ホテルのフロントで早速情報収集です。

 オレ 「地下鉄の駅ってここから近いですか?」
 フロントA 「歩いて5分位だけど、日曜は駅の窓口閉まってるから、明日じゃないと1日乗り放題パスなんかは買えないよ?」
 オレ 「ええー、駅の窓口も閉まってんの?」
 フロントA 「(笑顔で)もちろんさ!」

こんな時ばかりはおとなしく後ろに控えているTちゃんに慌てて状況を説明すると、「ええっ駅の窓口も?」と驚いてますが、フロントの愉快なお兄さん2人とオレとの会話は、それどころでないおかしな方向へ。
 
 フロントB 「でもウィーンはイイ所だよー。ドナウ川は素晴らしいよ」
 オレ 「あ、実は明日ドナウ川クルーズに行ってみようと思ってるんですけど・・」
 フロントA 「OH!行った方がイイよ。とってもロマンティックだから」
 フロントB 「そうそう。ボーイフレンドとか、ハズバンドと行くとイイよ」
 オレ 「いや、女2人の旅行者に今それを薦められても・・」

 フロントB 「(今気づいたかのように)そういえば、2人はハズバンドは?」
 オレ 「(しぶしぶと)いや、2人とも独身・・」

と言うやいなや、叫ぶフロントマンB。
 
 「おおーう。 ノーセキュリティー! 」


(・・・ノ、ノーセキュリティー・・・)  

 確かに、守ってくれる人、誰も居ませんけど居ませんけど居ませんけど・・(×2万回エコー)


朗らかに笑うフロントマンA・Bに対し、(おまえらいつかザッハトルテぶつけてやる)と暗く決意しつつも、思わずオレも笑ってしまってましたが、Tちゃんは「なになに~?セキュリティがどうしたの。なんかこの人達、面白い人っぽいねえ。」といつもの如く、ニコニコのどかに笑っておりましたよ。

・・・いや、オレら笑顔で相当ヒドイこと言われてんだよTちゃん・・(涙目)d0046693_1135119.jpg

その後、オレとTちゃんはホテルの最寄り駅ではなく、20分ほど歩くと行ける街の中心カール・スプラッツ駅で、無事乗り放題パスを自動販売機で購入。そのまま地下鉄でシェーンブルン駅まで行き、オーストリアの誇る世界遺産・シェーンブルン宮殿をゆったりと観光いたします。(ヨーロッパでは観光名所は日曜でも割と開いているのです)

かつて栄華を極めたハプスブルグ家の美しい宮殿内部と、そこから見る見事なウィーンの街並みをうっとり眺め、小腹が空いたので名物菓子アプフェルシュトゥルーデル(オーストリア風アップルパイって感じですかね)をつまみ、再度地下鉄で中心部へ。そうしてランチの代わりに、ウィーン名物といえばコレ、というホテル・ザッハのカフェで元祖ザッハトルテを食べ(オレはあまりの甘さにアゴ外れそうになった・・)、やっぱりほとんどの店が閉まっている市街をそぞろ歩いた後で、いったんホテルへ戻ります。

さあ、この後が実は今回の旅の一大イベント 『ウィーン国立オペラ座で、コンサートを聴く』 なのですよう。 むふふふふふ。
残念ながらオペラは7・8月は休演なので見ることが出来ないのですが、コンサートは主に観光客のために8月にも開催されているので、あらかじめオレはこの日のためにネットでチケットを予約しておいたのです~おおうエライなあオレ(自画自賛)

一応まがりなりにも場所がオペラ座なので、それなりの格好で行かねばと、衣装チェンジのためにいったんホテルへ戻り(笑)、 そそくさと着替えを終えて街へ戻ると急いでディナーのお店へ。(いや別に普通のお店ですが) Tちゃんの「名物料理が食べたいの」という訴えに基づき、ウィーン名物「ウィナーシュニッツェル」(薄いカツレツですな)、そしてホワイトアスパラガスを食べるならヨーロッパが一番だというオレの主張に基づき「ホワイトアスパラガスのバターソースがけ」、さらにそれだけじゃ淋しいと「白身魚のソテー」なども注文、これがどれもなかなかの美味で、もう2人とも大満足。

 Tちゃん 「ねえ、私だまされたよ。知合いにさ、オーストリア料理に美味い物なしとか言われてたんだけど」
 オレ 「まあ、ドイツ料理とかと似てるから一見素朴だけどね。でもぜんっぜん美味しいよ。本当にオーストリア来たことあんの?その人」
 Tちゃん 「なんかウソかもしれないって思い始めた」

・・たったそれだけのことでウソ付き呼ばわりされる、気の毒な知合い。

そうしていつしか迫る開演時刻。憧れのウィーンのオペラ座ですよう。うぉーちょっと盛り上がってきちゃったねえ。Tちゃんが今回ウィーンウィーンと連呼していたのは、モーツァルト生誕250周年という、記念の年にあたるから、というのもあったからだもんねえ。いや来れて良かったねえ。d0046693_1243089.jpg
 と、横に座るTちゃんを見遣り、愕然とするオレ。

(・・・ま、まさか)

ちょっと。目がトロンとしてるよこの人。

 「あんた・・・(怒) 今回ばかりは寝るの許さないからね」

ハっと焦ってオレを見るTちゃん。

 「きゃあ。だ、大丈夫。絶対大丈夫よう(動揺)。今回は寝ない、寝ないから」
 「寝たら殴る」
 「だ、だいじょうぶ・・・・   (たぶん)←小声」


さすがにベガスの悪夢以来、かなり反省モードだったのか、Tちゃんは今回のモーツァルトコンサート、かなり楽しめた模様で最後まで元気に起きてましたよ (←普通だから)

・・まあオレの般若の形相に脅えたのかもしれませんが(笑)


こうして、旅は3日目以降へとつづくのでした。 (な、なげー)

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by miyabin-k | 2006-09-07 01:24 | 旅ゆけば~

最恐伝説・ウィーン・パリ(1)

ボンソワ ムシューマドモワゼール!(なんだいきなり)

日付を見ると・・・ なんと、ブログ10日ぶりじゃないですか。
すっかりネットをご無沙汰じゃないですか。(オレが)
 と言う訳で、本日旅行から帰ってきました管理人miyabin-kです。お久しぶりです。
(ちなみに、またやる気かという声もどっかから聞こえてくるようですが、勿論、またしてもやります旅ブログ。ええココから↓)

d0046693_3185390.jpgまあ、冒頭の挨拶からしておそらく9割以上の人があっさり看破したとおり、オレの旅行先は、先日までダ・ヴィンチコードで盛り上がりまくっていたパリ。そしてモーツァルト生誕250周年に沸くウィーンの2ヶ所です。そして、旅の相方は、またしても天性の自然派人間(・・時に人はソレを”天然”という・・)として、このブログでもすっかり名高いTちゃん。 ←またこの組合せか。


ところで初日は、成田に8時半集合という過酷スケジュールであるものの、朝に強いTちゃんに、前日から「どうぞ朝5時にモーニングコールして下せえ」と平身低頭頼み込んどいた甲斐あって、朝はダメ人間なオレもなんとか朝6時57分渋谷発の成田エキスプレスに乗り込むことができ、2人して8時10分には成田空港へ到着です。
 「ふえー。やっぱ人多いねえ・・」「きっと出国審査場とか混んでんじゃん?オレら早く来て良かったね」「まだ免税店も開いてないし、もうさっさと搭乗ゲート行って待っていようよ」などと、以前の教訓(?)を生かし、かなり余裕をかましながらチェックイン・出国審査を済ませ、とっととエール・フランス機内に乗り込む我々です。 (嗚呼、この殊勝な心がけが、この旅の最後まで続いていればあんな目には・・)(←遠い目)

さて、この旅の1日目は、まずパリのシャルル・ド・ゴール空港で飛行機を乗り継ぎウィーンまで行くという、トランジット3時間を含む合計18時間の長丁場です。体力温存と時差ボケ対策も兼ね、機内に乗り込むやいなや完全に爆睡モードとなるオレ。

 オレ「(大欠伸しつつ)ふあぁ。しばらく寝るからドリンクサービス来たら起こして?」
 Tちゃん「あ。ていうかさ、ちょっと先に相談しときたいんだけど」
 オレ「・・・?」
ガサゴソと何やらパンフを取り出しているTちゃん。
 オレ「アンタ そ、それは・・」
 Tちゃん「うん(満面の笑み) 冬のソウル旅行の日程さあ、パリから戻ったらすぐ旅行会社に返事しなきゃなんないんだ。忘れないうちに決めとこうと思って」
 オレ「・・・(無言)」

これからウィーン・パリに行こうってのに、ソウル旅行のパンフ持ってきたんかいこの人・・・。
やはりこやつ、只者ではない・・


(それから数時間後)
飛行機が飛んでいる現在地を示すTVモニター画面をしみじみと見つつ、
 Tちゃん「しかしこうやって見ると、中国とか韓国とかって本当近いよね」
 オレ「だよねえ。やっぱアジアの国々は仲良くしなきゃダメだよ」
 Tちゃん「そうだよね。怖いミサイルとか飛んで来ちゃうもんね。なんだっけあの、えっと・・」

えーと、と考えつつ、必死に言い募るTちゃん。


 「ほら。ほらあれ。あの・・      デコポン だっけ」

 
 「・・・」d0046693_32277.jpg
 あああ、そうそう。デコポンね。
 飛んできたら確かに怖いよね。目に入ったら怖いよね。柑橘系だから凄くしみるよね。

何でだろうTちゃん。別に殴られた訳でもないのに、なんだか軽く頭痛が。



まあそんなおよそ緊張感の無い会話を繰り広げつつ、オレとTちゃんは無事シャルル・ド・ゴール空港へ到着。
いつも通り飛行機とホテルのみのフリー旅行なので、2人してフランス語表記の矢印表示を見ながらどうにかこうにか入国審査場を抜け、ユーロに両替をしたりコーヒーを飲んだり、のんびりとトランジットの3時間を潰し、空港内をテクテクと移動です。
 「えー。なんかパリで日本人みんな降りちゃったねえ」 「なんだよう。モーツァルト生誕250周年なんだから、皆もウィーン行けよう」 どう考えても言いがかりとしか思えないような感想を述べつつ、オーストリア航空へ乗り込み、現地時間の21時過ぎ、ようやく第一の目的地ウィーンへ到着です。

 Tちゃん「(キラキラおめめ)いやーんウィーンに来るの、私、10年近い夢だったの~」
 オレ「・・・去年のベガスでの 『私、夜景マニアなんだ~』に引き続き、初めて聞く話だよ」
 Tちゃん「(聞いてない) はあ。明日から超楽しみ~。ウィンナコーヒ~、ザッハトルテ~」
 オレ「・・うん(脱力)。楽しみだね・・」

ちなみにその後、無事ウィーンの滞在予定ホテルへ到着した我々は、速攻シャワーを浴びてすぐさまベッドに入ったのですが、夜中、窓の外の道からやたらとクリアに聞こえる車の騒音や人の話し声に、「ここって、良いホテルなのに防音設備が甘いねえ・・」などと2人して散々話した挙句、「単に窓が開いてた」ことに気づいたのは、翌朝のことだったのでした・・。ふ。


・・ところで、ロンドンのテロ未遂事件などの影響で、出発前、そこら中の知合いから、「テロには気をつけてね」などと大変ご心配いただきました。皆さん親切で言って頂いているのは重々承知ながら、言われる度にオレが心の中で(どうやって?)と呟いていたことはここだけの秘密です。ええ(笑)
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by miyabin-k | 2006-09-03 03:27 | 旅ゆけば~


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