帰ってきた雑ぴん愚日記


すっかりフィギュアのことばかり書いてますが旅行も好きさ
by miyabin-k
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映画 『プラダを着た悪魔』

いやあなかなか楽しめましたよー

スポットCMで見た通りの展開と、想像どおりの結末。
それでも充分面白かったっす。

【1分間ストーリーダイジェスト】 
有名大学出身でジャーナリストを目指す才媛、でもファッションセンス皆無のアンドレア(アン・ハサウェイ)が、何も知らずに面接に来たのは、、超有名ファッション雑誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントという仕事。 「ここで1年働けばどこへ行っても通用する」「何千万という女性が憧れる究極の職場」という言葉だけを支えに、悪魔のような鬼上司ミランダにしごかれ苛められつつ仕事をするうち、アンドレアはいつしか本当に自分のやりたいことに気づいていく・・d0046693_2357501.jpg


なんと言ってもこの映画、ストーリーはそう重要じゃないのです。 (まあ皆さんお気づきでしょうが) とにかく、次々と出てくるファッションがもう・・(ハート目)

これでもかこれでもかという程の高級ブランドの嵐!
プラダ、シャネル、クロエ、ガリアーノ、エルメス、MIUMIU・・・etc
映画内で、最新のモードに身を固め、出勤していくNYのオシャレOL達の姿には、ホンットーにわくわくさせられます。しかもそういった洋服に携わる人々の価値観や考え方は、一般人からすればちょっと笑ってしまう部分もありつつ、頷ける部分も沢山あって、洋服大好きな人間にとっては、ストーリー関係なしに、とにかく全編見逃せない映画になっております。

 「おばあさんのお古のセーター」だの「サイズ6」だの、当初散々な言われようだった田舎娘アンドレアが、ありえない程のオシャレOLに変身していく(↑写真をご覧下さい)様子や、悪魔のような上司ミランダが、どんな場面においても完璧なコーディネートで現れる様には、もうひたすらウットリ。
(でもメリル・ストリープの突き抜けたカッコ良さに比べ、アン・ハサウェイって美人だけど最後まで微妙に垢抜けないよね・・・。)(まあそれがこの映画にはピッタリなキャラだったか)

ファッションにそこまで興味が無くても、女性なら、この映画を見たらきっと翌日は少しオシャレして出かけたくなるんじゃないかなーという映画です。
ありきたりな内容なのに、大変わくわくと楽しめたので星3つ★★★~ (あ、誰も気にしちゃいないでしょうが、オレの満点は★5つ)


ところで、映画館を出る時聞こえてきた、オレと友人の後ろにいたカップルの会話。
            ↓
 男 「これってなんで『プラダを着た悪魔』てタイトルなんだろう」
 女 「えーっなんでだろ?わかんない。英語のタイトルは違うんじゃない?」

カップルから離れた後

 オレ 「・・・ねえ、さっきの会話ありえなくない?」
 友人 「逆になんでわかんないのかを聞きたいよ」
 オレ 「確かにミランダがプラダ着てるシーンはそう無かったけど、初登場シーンで、まずプラダのバッグ、わざとらしく超クローズアップされてたし」
 友人 「だいたいさ、比喩じゃんそれって。しかも、ヴァージンシネマの入口に『The DEVIL wears PRADA』 て、わざわざ英語タイトルで看板出てるっつーの。原作ベストセラーだっつーの」
 オレ 「まさかと思うけど、悪魔が誰のことなのか解らなかった・・とかだったらどうしよう」
 友人 「・・・日本の今後が大いに心配だね」

頼むよ日本のカップル・・

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by miyabin-k | 2006-11-24 00:11 | TV・映画・音楽

『東京タワー』 で神木くんに3000点

こんなストーリーだったんすね。
実はあんなベストセラーなのに、読んでなかったもので。
(オレは、ベストセラーになってしまうとつい読みたくなくなってしまう病持ち)

ひとことで言えば「ものっすごいマザコンな男の話」(ミもフタもない・・)とも言えなくはないんでしょうけど、しかしなんというか、ドラマ悪くなかったですよ。(あ、原作はもっと良いのかもしれませんが)
しかも蟹江敬三、すっごいハマリ役だし(笑)

ちなみに、主人公の雅也を演じていた大泉洋といえば、7,8年前『パパパパPUFFY』に、たま~に出ていて、「いったい何者?」 ⇒「初期の頃のユースケサンタマリアに似た、いい感じの脱力オーラ出してるなあ・・」 ⇒「へえ、北海道限定タレントなのかぁ・・」 ⇒「けっこう好きかも・・」 という感じで、ずーっと気になってはいたタレントさんだったのですが、この数年ですっかり全国区ですね。(自慢にもならないが、オレは当時のパパパパの、大泉くんの出てる回の録画ビデオ、面白いのでずっと持っている・・)←(今見ると『水曜どうでしょう』のごく初期の頃の顔に近い・・若かったのね)

しかし、今回の「東京タワー」、一番オレが心打たれたのは、子供の頃の主人公役を演じた神木隆之介くんさ。(やっぱり・・)
上手い、上手すぎる。なんでこんなにキミは演技が上手いんだよう。健気で必死ででも皆に愛される子供時代。(待て待て。リリーフランキーが子供の頃こんなに可愛いハズがなかろう)、と思いつつも、ついつい見入っちゃいましたよう。はあ・・本当すげーよ神木くん。髪切ってだいぶ大人っぽくなったねえ。(オマエは親か)

ところで、実はオレがこのドラマを最後までしっかり見てしまった一つの要因は、実は主人公の子供時代が九州・筑豊ということだったので、方言がとにかくオレの地元にちょっと近いんですよね。(オレは筑豊に住んだことはないですが) いやあ・・どんなイイドラマでも、変な方言使われたら地元の人間にとっては興醒めですが、割と俳優陣の皆さん頑張ってましたよ。少なくとも、以前の某N○Kの朝の連ドラ見た時の衝撃に比べれば、神木くんや田中裕子、そして大泉洋も 皆サンかなり方言お上手だったんじゃないでしょうか。相当しっかり方言指導受けたのかなあ・・

まあ、ある意味王道ストーリーで驚くようなところは何一つ無かったですが、舞台が九州ってことで、オレ的に郷愁を誘われ、点数甘めに星2つ半★★(笑)ハイ

しかし、リリーフランキー筑豊の出身だったのか・・知らなかったよ。
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by miyabin-k | 2006-11-20 01:13 | TV・映画・音楽

ばくばくばくばく 大和田獏~

職場で、後輩の女の子に聞かれました。

 「あのーmiyabinーkさん、おおわだばくって知ってます?パートのOさんから聞かれたんですけど」
 「大和田獏って大和田伸也の弟で、岡江久美子の旦那の?」
 「そこまで聞いてな・・。いやあの、私、岡江久美子ならわかるんですけど・・」

 「甘い!。大和田獏といえば、かつてNHKの『連想ゲーム』で男性チームの3枠に座り、女性チーム3枠の「壇ふみ」とは常に好敵手、『クイズ・ダービー』で言えば、先日亡くなったはらたいらのような、番組に欠かせない人物だったんだよう。 ・・あ、ちなみに獏の兄さんで俳優の大和田伸也は、数年前若者に『オヤジ狩り』にあったという不運なネタで一躍「時の人」になった人物だけどね」 ←無駄すぎる知識・・

 後輩は、途中からもう聞いてませんでした・・。

そのあとで、パートのOさんが「もしかしてキャロライン洋子って知ってる?」と聞くので、

d0046693_0341939.jpg 「え、キャロライン洋子といえば、今で言うベッキーのような、元祖・ハーフの美少女アイドル。オレの幼少の頃の記憶に残っているのは、ペット用品のCMに犬と一緒に出てたキャロラインですが」

と答えたところ、「覚えてる人あまりいないのよー」と大変喜ばれました(笑)
(←知らない人のための「キャロライン洋子」画像)

えー・・・。
誤解されないように言っときますが、オレは3才位の頃からTVが大好きで、当時の歌謡曲やCMとかの記憶が異様に鮮明に残ってる(もしくはB級ネタが大好きだ!)だけであって(昨日今日のことは翌日に忘れる・・) けっしてその頃すでに成人してたとか、今年が不惑の年だとか言う訳ではありません・・

・・いや、だから本当だってば(涙目)

ちなみにネットでさっき調べたところ、キャロライン洋子さんは、上智大学卒業後 ⇒オレゴン州立大学を主席卒業 ⇒ヒューレット・パッカード社のAI開発事業部 にいるとのことです。(・・どこまでが本当なのかは不明)
理系アイドルだったかキャロライン・・うぬぬ。侮りがたし・・
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by miyabin-k | 2006-11-15 00:36 | マニアックライフ

お金じゃないのよ映画は はっはー

d0046693_2331734.jpgようやく見ましたよう。先週からレンタル開始の「ダヴィンチ・コード」

へえ。こんな感じですか・・・ ほほう。
(以下、ネタバレなしで進みますので、これから観る方でもおそらく大丈夫かと)

原作にほぼ忠実でしたねえ。導入部、リッツホテルからでなく講演会の会場からラングドン博士が連行されるとか、まあどうでもいいような細かい部分の変更はあったものの、そんなに大幅に削った箇所も無いようですし、ラストまでたいした違和感を感じることなく見れました。

それに、とにかく何もかもがゴージャス。パリ・ルーブルからロンドンまで、ひたすら観光名所を回って頂いて、なんか観光案内DVD見てるみたいなので、そういう映画だと思って観れば問題無いんじゃないかと。ええ。

ちなみに友人曰く、「なんか盛り上がりに欠けた」だそうですが、だいたいどこがクラスマックスなのか、そこらへん元々微妙なストーリーだと思うので、私としては、あれはああいうもんじゃないかと。・・オドレイ・トトゥ、意外に悪くなかったですね。
しかしオレ的には、なんといってもシラス役のポール・ベタニーが良かったっす。うぉぉ。カッコイイ・・(←え、オレ歪んでる?) ただし、小説ではきちんと説明されているアリンガローサ司教との関係も、映画だとかなり解り難いので、「私の天使」とか呼ばれて、これ観てる人、なんか確実に勘違いしやしねえか?とオレはそこら辺、どうにも気になって気になって・・ ←オマエだけだ

(しかし気になると言えば、原作を読んでない人が観て、この映画って面白いんでしょうかね?)(あ、言っちゃったよ)


さて2本目は、「間宮兄弟」ですよう。
d0046693_23404247.jpg
よっ塚っちゃーん!
原作は江國香織の、ほのぼの兄弟ストーリー。30をとっくに過ぎても大の仲良し、間宮兄弟⇒ドランクドラゴンの塚地サン(弟)と、佐々木蔵之介(兄)。
平凡だけど、ちょっぴりマニアな2人の暮らしぶりと、お母さん(なんと中島みゆき)が大好きな仲良し兄弟の前に現れる美女2人(常磐貴子に沢尻エリカという豪華キャスト)との、なんともほんわかしたラブコメディっぷりが、観ていて愛おしいというか、可愛いというか。特別に大笑いするだとか、ストーリー展開が凄いとかでは一切無いですが、観ていてついニヤニヤしてしまう、ラストもなんだか納得の、そんな作品でした。

豪華絢爛「ダヴィンチ・コード」とは、まさしく真逆の、お金もまったくかかってない素朴な映画ですが、こういうのを観ると映画って良いなあ・・としみじみ思っちゃいますね。とにかく、ドランクの塚っちゃんがハマっててイイ味出しまくってます。つか、地で演じてそう。

太っててもホント存在自体が可愛いよねぇ塚地サンて。

(そういや、トムハンクスやジャン・レノに一切触れないダヴィンチコード評だった・・と今気づく。)

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by miyabin-k | 2006-11-12 23:50 | TV・映画・音楽

キミは下関にでも行くがいい

連休、温泉に行って来ました~in 熱海。
伊東じゃないのでハトヤではありません。(いや、伊東でもハトヤとは限るまい・・)

職場の仲良し同期(+α)5人組で、とにかくもう温泉入りまくりーの、のんびりしまくりーの。
非常に楽しい1泊2日でした。
しかしなんと言っても、女が5人集まれば、かしましいを通り越してもはや騒音公害(笑)。とにかく皆しゃべるしゃべるしゃべる。夕方16時頃ホテルに到着し、夕ご飯と2回の温泉タイムを除き、明け方の4時までひたすら喋りまくり。ここで喋らないとアンタら何かに呪われるか祟られるのか?と聞きたくなるほどの勢いです。

そして、ここで明かされたTちゃんの衝撃の事実。(またか・・)

 Tちゃん 「こないだ知合いからメール来たんだよねえ。 『夕飯をたらふく食べてお腹いっぱいです』 ていう内容の」
 全員 「・・・うん」
 Tちゃん 「私、それ見て勘違いしちゃって」
 全員 「・・・なにを?」
 Tちゃん 「『もう、ふぐ料理の季節ですか?早いですね』 て返しちゃったのー あは」

室内に訪れる静寂。


(たら  ふく・・  ) 


次の瞬間、枕にスライディングタックルをかますオレとCちゃん。
畳の上で 「ふ、ふぐ・・。たらふく・・」と悶え苦しんでいるJちゃん&Uちゃん。

Tちゃんから携帯を奪い取るオレ。
 オレ 「ちょ、ちょっとアンタ、他に何て書いたか見せてみなさいっ」
 Tちゃん 「えー?いいけどぉ・・」


以下、Tちゃんの返信メール(本人了承スミ)の、うろおぼえ抜粋。

 『もう、ふぐ料理の季節ですか?早いですね。いいなあ。
  私は唐揚げが大好きです・・(以下略)』


 Jちゃん 「(よじれる腹を押さえながら) も、元々ふぐのことなんて、ひとっことも向こうは書いてないし・・」
 Cちゃん 「 『私は唐揚げが好きです』て・・。聞かれてないから」
 Uちゃん 「・・・ダ、ダメだ。笑い死ぬ」
 オレ 「・・・(布団の上で笑いすぎて悶えているため無言)

あまりに皆が激しく反応しているため、次第にバツが悪くなったのか、Tちゃんは小さく付け加えます。

Tちゃん 「でもー・・たらふくって・・ふぐっぽくない?



ぽくないわっ(怒)

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by miyabin-k | 2006-11-07 00:19 | 雑にっき

従兄弟のマッキーから花束来てましたよ

今年もローリーに会いに行ってきましたよー 『ROLLY Glory Rolly 2006』!

渋谷から青山通りを上がる途中、あまりの人の多さに「一体全体なんでこんなに今日の表参道は人が多いんだヨ・・」と辟易としていたら、まず青○学院の辺りが異常な数の若者の群集に取り囲まれているのを発見。  ・・・そ、そうか。青学の学園祭だったのか。 (誰か有名人でも来てたんでしょうか?あの数はちょと異常だったと思ふ)


さて、目当ての青山円形劇場に近づくと、こちらにもかなりの人だかり。

 「・・えええ?ROLLYのライブにこんなに人が集まるハズが(←失礼)」

しかし案の定(こら)、人だかりは円形劇場・・・の隣の青山劇場の舞台『Boy From OZ』の方でした。(後で調べたら、V6の坂本くん主演の舞台だった) 道理で看板もイルミネーションが派手でお金かかってると思ったよ。 (「ユー達!お金かけちゃいなよ」と、ジ○ニーさんが言ってたり・・しないか)

・・・しかし、そんな坂本くんの舞台なぞ目もくれず、一目散に隣の青山円形劇場へ入っていくオレ。だいたいROLLYサマのライブ、ものっそ小さいポスターが周囲に6枚位、チョロっと貼ってあっただけ・・(←奥ゆかし過ぎるぞローリー・・ 涙) もう少し宣伝しようよー よー よー

いやあ、昨年のライブも良かったのですが、今回は更に良かったです。コントラバス、パーカッション、ピアノ、そして中西俊博氏の見事なバイオリン演奏とローリーのギター&ヴォーカルが、見事にマッチング。 ジャズやシャンソンをどんどん様々な形にアレンジしていくセッションが最高でしたよ。 マジ聞き惚れたなあ・・。 うっとり。
オレは、ローリーと言えばグラムロック、とどうしても思ってしまうのですが、この人ホントなんでもこなすんですよねえ。(ソレゆえの器用貧乏・・・)

また来年もやってほしいなぁ。
てか、ローリーの普通のライブ最近見てないので、ぜひやって頂きたいものです。
(オレ、再結成すかんちには特に関心ないんだよ・・)

とりあえず、もう少しは売れてほしいと思う気持ちとは裏腹に、いつまでもコレ位のギリラインでいて欲しい気もするオレなのでした。 
(だって売れるとチケ取り難いから。) ←すまんローリー
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by miyabin-k | 2006-11-01 00:31 | TV・映画・音楽


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