帰ってきた雑ぴん愚日記


すっかりフィギュアのことばかり書いてますが旅行も好きさ
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フィギュア 四大陸選手権!

上海旅日記、完全に途中で止まっておりますが、まあやはりこれは、オレの旅行記なぞ中断してでも書かずにはいられないでしょう、てことで。

真央ちゃん、大輔くん
四大陸選手権、優勝おめーーーーー!!


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いやもう凄かった・・・・(しみじみ)
当然のことながら、オレとしては韓国に行ってでも(笑)ライブで見たかったんですが、残念ながら今回ほぼライブで放映されたのは女子フリーのみ。男子SPとFS、それから女子SPは、当日夜の「すぽると」内での放映(16日(土)昼間、男子FSと女子SPは一応放送ありましたが・・)だったので、オレは残業後、家に辿り着いてから寝る前のわずかな合間に、動画サイトを渡り歩いてそれぞれ見ましたよ。

まずは男子。
もはや貫禄といっていい大輔くんのSP「Swan Lake」は、今やまったくもって隙がないですね。4回転を跳ばなくて86点ていったい・・(笑)。まあ1月からのアイスショーでは、今季のEX「バチェラレット」を滑らず、ずっと白鳥を滑ってたようだし、そのすべてをノーミスで来てるので(しかもショーなのに、構成はスピンと一部ステップ以外、完全に競技会と同じ・・。アンビリバボー・・!)この白鳥に関しての自信は今や相当なものだろうなと思っていたのですが、ホントに証明しましたね。すげーよ大ちゃん、ホントにカコイイよ・・。実際、4回転をきちんと跳んだライサチェク@巨神兵を4点上回るという快挙です。カナダの貴公子バトル君もクリーンな演技で素晴らしかったですが、わずかにライサチェクに及ばずSP3位。

15日のFSは、その夜の「すぽると」で、ダイジェストでなくきっちり(それでも上位3名のみですが・・)見せてくれたので、当日夜にはきちんと見られたんですが、いやもう・・。冗談抜きで大ちゃんのFS「ロミオとジュリエット」見終わった瞬間、身体がガクガクと震えてしまってしばらく止まらなかったっす。(←ホントに)
点数など見るまでもなく演技直後に優勝したのは分かってましたが、さすがにテクニカルでの93点を見た時は軽く呆然自失。PCSでも8点台が並び計175.84点で、SP+FSの総合点は264.41点。・・・まあ正直プルシェンコを越えたと言われても、同じ競技会での結果ではないし、今回ちょっと点数がどの選手もインフレ気味(笑)だったと思うので、あまりその辺のことについてはオレ的には感慨はないんですが。

ただ、とにかくあの演技の素晴らしさには本当に背筋に震えが・・。最初の4Tの美しさときたらアータ、もう絶句も絶句、大絶句ですよ。 クワドをこんなに軽々と跳んでいいのかキミは!(笑)みたいな。
まあこれは今回の真央ちゃんのFSでの3Aにも言えますね。真央ちゃんのここまでクリーンな3A見たのは、いったいいつぶりやら・・。見た瞬間「ビュリホー!」て叫んじゃいましたよオレ。TVに向かって。

その他も、大輔くんの3Aの美しさは最近ではもはや世界の定説ですが、今回のFSでも単独3Aと、3Aからの3連続ジャンプ、非の打ちどころがないっす。(素人のオレの主観ですが) 強敵ライサが最近コンスタントに跳べていたクワドを失敗し、その後動揺からか演技自体がかなりグタグタ気味だったことを差し引いても、さらに大輔くんのジャンプやらスピンやら、今回べらぼうに高かった全ての要素への加点が無かったと仮定しても、大輔くんのFSは基礎点だけで既に160点もらえる構成な訳です。←SPとFSの合計点がこれくらいの選手って全然普通にいますからね・・
まあつまり、ここから見ても大ちゃんのFSが基本的にどれだけ難しい構成かってことが分かります。あまり意味の無い仮定ではありますが、もしも他の選手がジャンプもステップもスピンも全部同じ構成で滑ろうとしたら、たぶんほとんどの選手は「演技」するどころか、最後まで滑りきれないんじゃないでしょうかね。(だいたいステップの時点で動けなくなると思ふ・・)

実はこの数日間、オレは海外の反応が知りたくて、あちこちの海外掲示板(スケート)を覗いていたのですが(笑)、ファンの書き込みのほとんどは 『今回の点数は高すぎると思うが、ジャンプ、ステップ、スケーティング技術、文句のつけようがない』 『とにかく圧巻の素晴らしい演技!』 というのが概ねの感想で、あまり批判的な反応は(私が見たところに限って言えば)無かったようです。中には、『この演技を見るためにフィギュアファンやってきた』 『気絶しそうだった』とまで書いてるスケートファンもいたり。
とはいえ、日本でも海外でももちろん「ジャンプのみの選手だろう」だとか「要素を詰め込んだだけのプログラム」などと批判している人がいることは確かですが、まあ強すぎると叩く人がいるのは仕方ない(笑) (だいたい大輔くんに関しては、むしろ今季の白鳥やロミジュリのように、ジャンプやステップばかりが注目されがちなプログラムの方が珍しい訳で、本来は「ノクターン」のようなエレガントな演技や、「ロクサーヌ」のような情熱的な演技、「バチェ」のような妖しい演技だって出来るからなあ・・。ジャンプがここまで安定してきたのだってこの2年半位の話だし)

バトル君は久々に調子の良い(去年のワールド、SPはホンットーに素晴らしかったけど)FS見ましたね。ホント、3年位前にバトの演技を見た時、やっぱり「世界レベルはすげーなぁ・・しかも超イケメンじゃん」、としみじみ思ったことを久し振りに思い出しましたよ。昨季はケガでずっと不調でしたが、今季はイイ時と悪い時とありつつも、だいぶ本来のバトル君の滑りが戻ってきたような。ワールドもがんばれーーー!

ちなみに日本のあと2人、中庭選手と小塚選手。
ニワンはなぁ、凄く好きな選手なのですが、去年のNHK杯からこっち不運も続いていて(靴の不調とか・・)四大陸では頑張って欲しかったよ・・くすん。こづもジャンプミスがあったりしたものの、滑りは本当にキレていていつも通りスピードも素晴らしいし、やっぱり基本がしっかりしているって強いなあと演技を見て思ってりしてました。まあまだ若いし、なんたってこれからワールドも経験しますからねえ。大輔くんだってジュニアワールドチャンプ(2002年)になってからワールド表彰台(2007年)に上がるまで5年かかってる訳ですからね。これからが楽しみだ、こづ!

しかしまた長くなってきたな・・。女子のこと書きたいんだけど、あまりに長文になってきたので総括のみ(笑)で。←女子はそんなんばっかだな。

真央ちゃん、また大輔くんと同順位*だね!!・・てそういうことでなくて、真央ちゃん優勝オメデトウ~!ミキティも残念だったけど、調子は悪くなさそうだったし、ワールドへ向けて二人ともイイ感じに仕上がってるんじゃないでしょうか。
実際のことを言えば、今回の真央ちゃんは正直、ジャンプのミスをしないよう集中するあまり、動きが少々機械的・・・とでもいうのか、正確な演技ではあるけれども・・うーん何と言えばいいのか難しいのですが、感情が抜け落ちてた感じ?ですかね。ミキティが4回転に挑む緊張感から、結果的にサルコウが2回転になってしまったものの、全体的にエモーショナルでとにかく魅せてくれたのとは本当に対照的な印象だったなあ。

まあとにかくこの2人の日本人ライバル対決、ワールドでもまだまだ見逃せないっすね。うう楽しみだ・・ もちろんキム・ヨナやカナダのロシェット、USAのマイズナー、イタリーのコストナーなどなど。さらにゆかりんも出るからなー。もう・・正直フィギュアファンになって以来、冬は仕事以外でもTVチェックやら記事や動画チェックで忙しいったらないよ(笑)他のことが手に付かんがな。・・・まあそれもこれも日本人が活躍してるからな訳で、結局嬉しい悲鳴なんですけどもね。


*また同順位・・ ここんところ一緒に出た大会で真央ちゃんと大輔くん、ずーっと同順位なんです知ってた知ってた? 06年NHK杯1位からだっけかな、GPF2位、全日本1位、07年ワールド2位、GPF2位、全日本1位、さらに今回の四大陸1位。どんなシンクロ率だよってな感じで。
・・・ということは、次回ワールドで大輔くんが優勝すれば真央ちゃんも優勝か(・・てそんな単純なもんではなかろう・笑) まあフィギュアファン マメ知識でしたハイ。
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by miyabin-k | 2008-02-18 00:41 | スポーツは観戦派


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