帰ってきた雑ぴん愚日記


すっかりフィギュアのことばかり書いてますが旅行も好きさ
by miyabin-k
タグ
(144)
(126)
(49)
(44)
(32)
(28)
(27)
(21)
(14)
(13)
(10)
(10)
(7)
(4)
(4)
(3)
(2)
(2)
カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
中東好き専門サイトです。..
by mikawa at 15:46
たまりさん お久しぶり..
by miyabin-k at 13:24
お久しぶりです!HN一瞬..
by たまり at 23:29
みこさん ありがとうご..
by miyabin-k at 00:29
miyabinさま、なん..
by みこ at 01:08
あ、ほほほさん!! お..
by miyabin-k at 22:16
レイナワルツさん こちら..
by miyabin-k at 22:04

<   2008年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

DOI(ドリームオンアイス)2008!凄かった

さあさぁ、ついにきましたよ。ドリームオンアイス2008!!
(すいません。興味無い方、ものっそ長文です)

今シーズンの行方を占う上でも、また多くのトップ選手達の新エキシお披露目という意味でも、本当に見逃せないショーでございます。

・・本当なら、チケを取ってしっかり生で見たかったのですが、如何せんこの時期、オレの週末は出張で埋まってしまう可能性が非常に高くて、怖くてチケ取れなかった・・ くっすん。結局、チケ発売の数週間後、この日に出張が無いことは判明したものの、当然そのときには時既に遅し。チケは完売御礼という訳で、TV観戦決定。

まあDOIは昨年のことを考えてもTV放映は間違いないと踏んでいたので、とりあえずそれで自分をしぶしぶ納得(笑)させ、放映開始の20時前には全ての用事を済ませてTV前にスタンバイ。

おおっ!いきなり武田奈也ちゃんですか~。いやいつも通り元気溌剌で笑顔が眩しい・・。さらに水津瑠美ちゃん、昨年よりいっそう綺麗になって・・。しかもナディア、うおぉいいじゃないスか!すべりが滑らかだなあ・・。
などと、初っ端から興奮しっぱなしのフィギュアオタがここに一人(笑)。

さて村主章枝選手、すぐりんのウィンナーワルツ。PIWでも見ましたが、やっぱ衣装とか髪型が超可愛いっすねぇ。今年は何と言ってもモロゾフに師事して、すぐりんの演技がどう変わるか、目が離せないぜ。ねーさんガンガレ~。 

そしてサラ・マイヤーのスピンにウットリしていたら、日本のスピン巧者・ゆかりん登場。ホントいつまで回る気かってくらいドーナツ回ってるし(笑)。回転早いしポジション綺麗だし・・本当ウトーリ。サラ・マイヤーに引けを取らないというか、ワールドでは既に順位上ですけれども、まあとにかく、最近ゆかりんの演技は安定してて、見てて不安を感じないです。凄いなあ。ワールド4位で自信ついたんだろうなあ。ホント、新シーズンも超楽しみだのう。

・・・さあ次はミキティこと安藤美姫ちゃんの登場です。引退危機とか色々あったようですが、ワールド棄権は見てたこっちも胸が痛かった。本人はもっと辛かったんだろうなぁ・・。でも今回の「ボレロ」、オレは好きです。なんか振りは今までのボレロのイメージとはまたちょっと違うかな・・とか思ったりもしたのですが。そーか、こういうアプローチか。むむむ・・いいじゃないかー!なんか今までのミキティのイメージとも違う感じですよね。みやけんやるなぁ(←振付は宮本賢二氏)

こづ(小塚祟彦)の「ラスト・ダンス・・」は、大人になってカッコ良くなったこづにちょっと胸ドキ。滑りはとにかく上手いし、コミカルな演技も出来るし、ワールド8位が相当な自信になったとみた。・・やべーやべーこれからさらに進化されたら、好きになってしまいそうだオレ(笑)
川口悠子ちゃん&スミルノフのペアは、なんか初めて国際大会で見た時の、技術は素晴らしいんだけどまだぎこちない?・・て感じの部分が完全に払拭されてきましたね。(さらに、オレは悠子ちゃんのオカッパ、ようやく見慣れてきた・笑)

さあ織田くんのトスカ。いや、ついに国内ショーでの殿の復帰ですよ。韓国でのFOIの動画は少し見たのですが、フルバージョン・トスカ、オレは初めて見ましたです。それこそトスカなんて、本当にプルシェンコの、そして最近だとライサのイメージがデカ過ぎて(←身長のことだけではないが、身長のこともある・笑)、どうなんだろう?とか思ってましたが、まあ競技プロではないし、あの印象的な曲でシリアスに演技する織田くんというのも悪くないですなー。
ちなみに、解説でじゅんじゅんも言ってましたが、確かに演技には既にモロの薫りが馥郁と・・(笑) しかし、ジャンプ軽いしスピンは相変わらず綺麗だし。うーん復帰戦としては素晴らしい出来ですよねえ。練習きちんとしてたんだなーてのが伝わってきたし、今シーズン、GPSはNHK杯しか出ないみたいですが、ワールドに向けて大輔くんと織田くんのライバル争い+こづや南里くんがどう絡むか(ニワンや無良くんも!)、ぜひ見てみたいものでございます。

で、次がジュニアの星!西野友毬ちゃんです。いや待てマジ上手いなヲイ。もちろん昨年Jrで彗星のように現れ大活躍した逸材ですからねぇ。上手いのは当然なんですが。・・・しかしこの歳でスィングかい~。もちろんまだまだジュニアっぽい滑りだとは思うんですが(←れっきとしたジュニアだ)、既に安定感あるもんね。いやぁ・・この1年で大化けしそうな予感。

そして・・・・満を持して登場したのは、ステファン・ランビエール様でございますよ。
やべーフラメンコきちゃったよ。・・・ダメだ、ダメだよ、しかもナハロまで連れてきたよう(筆者、崩れ落ち)。あまりにカコ良すぎる・・反則だコレ。もはや場内は完全にランビ劇場。今回競技用とは多少構成を変えてきた模様ですが、これでFPやってたのが信じられない位、エキシ仕様になってますね。(まあ、ジャンプ所々怪しかったけど、もう競技プロじゃないので無問題)今シーズンもフラメンコみたいな素晴らしいプロで、また我々を魅了してほしいものでございます。(ウットリンコ)

さらにジョニー。いやもう素敵だった。「FeelingGood」、黒一色で大きく胸開きの衣装、今までの中性的な感じから一転、男の色気で攻めてきましたな(笑)うううむカコええ。・・・こんなんされたら、もはやジョニ子とは呼べないじゃないか・・(ジョニ子言うな)


さあさあそしてついに。つーいーに!(またこのパターンか・・)

高橋大輔、新SP『eye』キターーー!!
直前まで、新コーチ、振付師についてはほとんど何も情報が漏れてこなかった訳で、このままDOIでもスワンやるのかなぁ・・日米対抗にも出なかったら、もしやCOCでSPもFPも初披露になるのかなぁ・・なんてちょっと思ったりもしていたのですが、とーーんでもなかった。実際にはこの時期に新SPを披露という、ファンすら予想外の素早い展開!もちろんまだ完成形ではないハズなので、これから滑り込んでいって、レベルも競技仕様に対応させていくんだと思うんですが、それにしてもぬぬぬぬぬ・・・どうしましょう~。これは、ヒップホップのような斬新さには欠けますが、正直言ってスワンより好みかもしれん(笑)
スワンはあまりにステップが凄すぎて、スケーティングそのものを堪能するプロでは無かったと思うのですが(いや、スワンはスワンで大好きだが)、今回も激しいプロには違いないのに、つなぎの部分や上半身の動きなんかが、時折しなやか、というか艶っぽくて男の色気ムンムンという印象。(・・・あれ、オレだけ?笑)

白状しますと、実は今日の放映を見る前、某所で既に新SPの話を聞いていたオレのiPodは、昨日から延々、新SP『eye』がリピされまくりだったり(笑)ちなみに着メロも(←オマエやりすぎ)。 ・・だって、オレこういう哀惜を帯びた曲調・リズムとか、アコーディオンの音色とか大好きなんだよう。
まあ、世間ではいろいろ既に賛否両論のようですが、オレ的にはみやけんGJ!。(今回のこの『eye』、コリオはそう、ミキティに続いて宮本賢二さんなのでございます。←去年の大輔くんのバチェラレットのコリオをされた、アイスダンスの元全日本チャンピオン。)今回は大輔くんの新SP、cobaといいみやけんといい、純日本人チームになりましたねえ。いやある意味凄いことですよ。(まあでもSPがここまで濃いと、FPはコリオも曲もガラリと変えて、静謐なクラッシックとかが良かですなぁ・・←個人的願望)

そして、最後に登場。世界女王・浅田真央ちゃん。タラソワのタンゴでこれまた魅せてくれましたねえ。曲が有名なので、あまり新鮮味は無いかな・・とか正直途中まで思っていたのですが、ラスト1分位?曲調が変わった所からの畳み掛けるような力強いステップと、さらに増した表現力にノックアウト。やっぱり進化してますなぁ。ホント、毎年イメージをちょっとずつ変えてくるのが凄いっすね真央ちゃんは・・。

はあ。。しかしいいもん見た。
もう、本当に新シーズンがまた楽しみで楽しみで。オイラ今から秋が待ち遠しいよう。
(実際には、秋になるとまた異常に忙しくなるので、仕事のことを考えると秋になってはほしくないのですが・笑)

ううう。痛し痒しだよう。(←表現間違ってる?)

[PR]
by miyabin-k | 2008-06-30 01:01 | スポーツは観戦派

大阪の喫茶店のナゾ

えーただいま私、出張で大阪に来ております。

今朝、眠い目をこすりつつ「のぞみ」に乗って大阪へやってきた訳ですが、仕事の始まる正午までに、いそいでお昼ごはんも食べておかねばなりません。オレは、大阪の土地勘がまったくなく、(2年前にも出張で来たのですが、その時は大阪の地理に詳しい上司と一緒だったので、まったく道を覚えなかった・・) 移動時間がまったく読めないため、まずは仕事場近くまで行っておいて、その近くで何か食べればいいや、と深く考えずに新大阪から、目的地の南森町(?うろおぼえ)という駅まで地下鉄で移動。

御堂筋線から谷町線を乗り継ぎ、目的駅へ到着し、さっそく地上へ出てみると商店街なども近くにあり、まあご飯を食べる場所には困らなそうです。

「集合時間まであまり時間ないし、適当に喫茶店でも入るか・・」
(その時点で、集合時間まで残り25分だった・・)と、とりあえず目に付いた煉瓦造りの喫茶店へ、キャリーケースをゴリゴリ引いて入っていくと、いかにも地元の人が来る老舗の喫茶店、という感じのそのお店の中には、お客さんは私を除いてあと2組で、見事にディープな大阪弁が飛び交っております。生関西人を見る(?)貴重なチャンスなので、ここはゆっくり人間観察をしたいところですが、残念ながら今日はそんな時間もありません。

とりあえずオーダーを取りに来てくれたお姉さんに
「すいません、このランチで」 と、一番早く出来そうなランチセットを注文すると、7~8分程でセットのグレープフルーツジュースとミニサイズのピザが運ばれてきました。

 (・・・・!?)

 「ご注文はおそろいですかぁ?」

ニッコリ微笑むお姉さんに、条件反射で「あ、はい」とは答えたものの、今まさにテーブルにトンッと置かれたモノに、オレの目釘付け。

注文したピザとグレープフルーツジュース、さらにピザ用のタバスコ。そして当たり前のように目の前に置かれたのは、

・ガムシロップ。

(・・・・なぜ今ここでガムシロップガムシロップガムシロ・・・)×1万回エコー


ウェイトレスお姉さんの単なる間違いなのか、それとも大阪ではグレープフルーツジュースにガムシロップがデフォルトなのか・・・



(ま、まさかピザ用!?) ← 筆者、顔面蒼白。


ピザではない、はず。     ・・・・たぶん。(あまり自信はない)
[PR]
by miyabin-k | 2008-06-22 00:22 | 雑にっき

爆笑披露宴

昨日は、オイラの友人TMちゃんの結婚式&披露宴でした。

いや、そもそもあれは本当に結婚式だったのか!?
(たぶんそうだと思う・・・)

同業種の人間が集まる外部研修がきっかけでTMちゃんと仲良くなったのは、かれこれ10年近く前。 以来、TMちゃんが仕事を辞めた後も、ずーっとプライベートで仲良くしている我々ですが、そんなTMちゃんが今年ついに年貢を納めることになり、「アンタ、なんかスピーチしてよ」と軽く頼まれたのはつい先日の話。

「えええええーーっ」とか抵抗してみましたが、まあ結局引き受けることに。


だがしかし。・・・駄菓子菓子。

d0046693_2779.jpg実際のところ、今回のこのTMちゃんの結婚式において、友人スピーチなぞはっきり言って刺身のツマにもならぬ、単なるお口汚し(笑)
浅草寺のすぐ横にある、浅草神社という大変由緒ある神社で式を挙げる際、新郎新婦がいきなり「人力車」で登場した辺りから、このTMちゃんの趣味丸出しの披露宴への壮大なプロローグは既に始まっていたのであります・・・。

「へえ・・人力車で登場して人力車で出ていくなんて、粋っていうか、和って感じ~・・」
「こういうのも素敵でいいなあ」

などと暢気に話しつつ、式の後、人力車の新婚夫婦を除き、皆でゾロゾロと披露宴会場へ徒歩で移動。会場となる「草津亭」(上写真参照)という、これまた非常に歴史のある、浅草の老舗料亭での「お座敷ウェディング」が始まり、プロの司会者の方のよどみないお喋りと共にさあ始まるぞ~と、身構えていると、なんだか妙に祭囃子めいた脱力音楽と共に新郎新婦登場。

(・・普通、入場曲とかってもうちょい結婚行進曲みたいなんじゃないのか?)という一抹の疑念を拭い去る間もなく、披露宴が粛々と始まります。

オレのスピーチの順番は2番目だと聞いていたので、まあ最初に話す人のスピーチを聞いてから、その雰囲気次第で、硬くまとめるか、柔らかめにするか考えようとか思っていたのですが、それより先に、ウェディングケーキ入刀、との司会者からのアナウンス。

 司会者 「しかしこのお2人が選ばれたのは、ウェディングケーキではなく・・」
 一同 「???」
 司会者 「ウェディング『卵焼き』への入刀でーす」
 オレ「・・・・た・・ たまごやき?」

この会場には、ひな壇の逆側に幕の下りた舞台があったのですが、その幕がスルスルと上がり、そこにはナイフを手にした満面の笑みの新郎新婦。そしてステージ中央にデデンと鎮座する、どデカい黄色い物体。

(本当に卵焼きだし・・) ←皆の心の声

そして妙に民謡調の明るい音楽が流れる中、2人の共同作業として卵焼きに入刀。(こちら引き出物として全員に配られた卵焼き→)d0046693_281769.jpg
 司会者 「草津亭の披露宴の歴史の中でも、卵焼き入刀は初めてだそうです~(笑)」

そりゃそうだろうよ・・。

気がつけば、いつの間にやらスピーチタイムになっていたわけですが、もはや力の抜けきったオレは、物凄いリラックスムードの中、たいした話も出来ずに終わることに。ごめんよTMちゃん。(・・というよりここだけの話、スピーチを前日の夜に多少考えメモしておいたのですが、当日持っていくのを忘れ(笑)たため、結局ぶっつけ本番だったという・・ あっはっは)

ちなみに、途中でお色直しという訳で、TMちゃんは文金高島田の白無垢から、色鮮やかな色内掛けへと衣装替えをして出てきたのですが、再登場の際のBGMは何故か「千と千尋の神隠し」。

 生きていく不思議~♪死んでいく不思議~♪

いや、いい曲ですよいい曲なんですけど。・・・でもなんでここで千と千尋か。

 オレ 「この披露宴、明らかにBGMおかしいですよね」

深くうなづく周囲の列席者達。


さて、和やかに披露宴が進む中、司会者から 「さて、次はお2人から皆様へお贈りする素敵な余興がございます」 とのアナウンス。

 (・・・余興?)

皆の顔に浮かぶ???マークを尻目に、「それでは入場していただきましょう!浅草芸者のサヨさん、チヨさん、○○さん(←名前忘れた・・ゴメンなさい)、それから噺家の桜川師匠です~」

 一同 「げ、芸者に噺家・・・(呆然)」
 Tさん 「なんだよソレ・・」
 オレ 「 ・・・(←もはや畳に倒れて笑い転げている)」
 Sさん 「絶対これTMちゃんの発案だと思うよ」
 Tさん 「見てみろよ、アイツめちゃめちゃ得意げな顔してやがる」
 オレ 「すんごい『してやったり』顔だよもう」
 Tさん 「ほんと腹立つなあ(笑)アイツ」

d0046693_211558.jpgそして、そこからはもはや新郎新婦そっちのけで、3人の芸者さんの舞踊や三味線の演奏、さらに、噺家さんの小噺&かっぽれ等々に、爆笑するやら手拍子で盛り上がるやら、すっかり宴会モード全開の披露宴会場。

まあ、最終的には感動的なフィナーレとすべく、花束贈呈(・・でなく、嫌がらせにように異常にデカイ鉢植えの贈呈だった)が行われたのですが、その後挨拶したTMちゃんのお父さんが、凄まじくもキュートな天然パパっぷりで、先程の噺家さん以上に全員を爆笑の渦に叩き込むというオチもありつつ、生まれて初めてなくらい、ひたすら笑い続けた爆笑披露宴は終了したのでした。

くうう。ホント面白かった・・悔しいけど(笑)。

ともあれ、TMちゃん、ホントにご結婚おめでとう~!!
幸せになるんやでーー。


この帰り、駅までの道程で誰かがボソっと 「・・・今日オレら浅草まで何しに来たんだっけ?」 「・・・なんだったっけ?」 「演芸鑑賞じゃない?」

 全員(頷きながら) 「たぶんそうだ」 「そうだった」

などという会話が行われたことは、TMちゃんとダンナ様にはもちろん内緒です。
[PR]
by miyabin-k | 2008-06-16 01:49 | 雑にっき

とてもどうでもいい会話

ただいまワタクシ、出張で函館に来ております。

・・というか、さっきまで青森にいたんですけども、仕事が終わった夜20時過ぎに列車に飛び乗り、青函トンネルを通って函館へ移動。(到着は22時だった) 青森-函館って、地図で見ると結構近いようですが、「特急白鳥」で2時間もかかるんですよね。あう・・疲れたよう。

ところで、青森出張はこの4年間で既に3回目。年1回ペースとはいえ、さすがに3回目ともなるともはや駅周辺だけならまったく迷うこともなくスタスタ歩けるオイラです。 で、青森駅近くにはアスパムという観光物産館があり、青森県民なら知らぬモノは居ない(・・と、オレが勝手に思い込んでいる)超有名ビルがあるのですが、実はオレの友人で現在東京在住のAちゃんは、「モリッ子」(←青森育ちの人間のことを、オレが勝手にそう呼んでいる・・)なので、アスパムのことも勿論知っている訳で、仕事の時間まで1時間近くヒマがあったオレは、特に用もないのにアスパムを訪れ、さっそくAちゃんへ写メ送信。d0046693_032540.jpg

 オレ「ただ今、青森出張中~。ほれ、キミの大好きなアスパムだよー」

すると、Aちゃんから即座に返信。

 Aちゃん 「相変わらず閑散としてんねー。今年は回転レストランでご飯しないの?」

そう。このピラミッドのような摩訶不思議形状のアスパムの最上階には、昔懐かしい回転する展望レストランがあり、オレは以前このアスパムに来た折、1時間近くその展望レストランのたった1人(!)唯一の客として、津軽海峡を眺めつつお茶してた、という過去があるのです。(当然、そのときのオレの頭の中では「津軽海峡冬景色」がエンドレス・・)

1時間にだいたい360度回転するという、なかなかハイスピードな回転レストランで、コーヒーをのんびり飲みつつも、その様子を面白がってあちこちにメールしまくったオレとしては、ぜひ今年もここでお茶かランチくらいしたかったのですが、残念ながら今年はレストランは改装中(たぶん)の様子です。

 オレ 「残念ながら、今年あのレストラン改装中みたいで入れなかったよ。」

 Aちゃん 「改装? さらに高速回転にする気か」

 オレ 「・・・あれ以上早くなったら、そのうちアスパム飛ぶんじゃない?」

 Aちゃん 「やった。モリに新名所誕生だね」

(↑ この2人・・・)

 オレ 「それにしても今日のアスパム、人が多かったよ。なんか修学旅行生と電気のイベントみたいなのやっててさ。たぶんモリの人口の半分は、今アスパムに集結してるね」

 Aちゃん 「あと半分はどこ行ったよ?つうか、アンタ確実にモリをバカにしてるでしょ」

 オレ 「あとはねぷた祭りか津軽三味線教室・・いや、むしろモリへの親愛の情だって」


注)あ、ねぷたの時期はまだ先ですから信じないように。←信じる訳がない。



・・えーと。青森ファンの皆様、お許しください。
[PR]
by miyabin-k | 2008-06-08 00:32 | 旅ゆけば~


ブログパーツ
フォロー中のブログ
外部リンク
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧