帰ってきた雑ぴん愚日記


すっかりフィギュアのことばかり書いてますが旅行も好きさ
by miyabin-k
タグ
(144)
(126)
(49)
(44)
(32)
(28)
(27)
(21)
(14)
(13)
(10)
(10)
(7)
(4)
(4)
(3)
(2)
(2)
カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
中東好き専門サイトです。..
by mikawa at 15:46
たまりさん お久しぶり..
by miyabin-k at 13:24
お久しぶりです!HN一瞬..
by たまり at 23:29
みこさん ありがとうご..
by miyabin-k at 00:29
miyabinさま、なん..
by みこ at 01:08
あ、ほほほさん!! お..
by miyabin-k at 22:16
レイナワルツさん こちら..
by miyabin-k at 22:04

<   2009年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

2日目 韓国で韓定食とPC房体験~

さてソウル2日目でございます。
この日は朝からあいにくの雨。まあ予報でも雨と出ていたのでたいして驚きはなかったんですが、とはいえ、せっかくの旅行なのに雨かぁ・・と2人のテンションは少々落ち気味。
結局オレの当初計画では2日目の朝はまずNソウルタワーへ登ってソウル市内を一望するぜ、てな勢いだったのですが、前夜マッコリに酔いしれて今回の我々の宿泊ホテル、ミレニアム・ソウル・ヒルトンに戻ったのは23時過ぎ。それぞれシャワーを浴びて寝る頃には夜中の1時近くという状況だったので、朝はゆっくりしようよ、と9時半過ぎに起床。さらに朝、曇天で視界の悪いソウルの街並みを眺めた途端、「・・・えー。今日のNソウルタワーは中止にすっか?」と何事もなかったかのように計画変更。

 「じゃ今日はまず何する?」「そだねー、なんだかんだでもう10時半近いし、ブランチってことで、以前から行ってみたかった韓国家庭料理の店に行かね?朝11時開店だから今から行けばちょうどイイ時間にお店に着くと思う」「場所どこ?」「地下鉄だと東大門より1コ先の駅・恵化なんだよね。今日は東大門市場散策がメインだから、ご飯食べて行けば良い感じに午後は市場巡りできるよ。途中でお腹が空けば市場でなんかつまめばイイし」「おーなるほど」

てな訳でさっそく、ヒルトンの最寄り駅(地下鉄ソウル駅だと近い割に大きな幹線道路などがあってヒルトンからは不便なので、以前宿泊した時にも良く利用した会賢という駅)から本日の目的地・恵化まで地下鉄で参ります。雨はざーざー降ってますが、お腹もほどよく空いてきた我々は全く意に介さず、地図を片手に、大学路(テハンノ)という大学や高校などが立ち並ぶ落ち着いた街並みを眺めつつ、一路目的の店「トブロハムケ」へ。

d0046693_126164.jpg 「も、もしや最初の客?私達・・」「そうみたい」などと会話しつつ、韓国の民家のような一軒家風のお店に門扉からおそるおそる中へ進んでいくと、家の中から店員さんが現れ、なんとか無事に奥の一室へ。「お、床がなんか温かい」「本当だオンドルだ。もう5月なのに…今日雨で寒いから?」「へえーこれがオンドル」などと韓国の伝統的な床暖房=オンドル初体験のTMちゃんと共に床に座ると、店のオモニがメニューを運んできますが、とりあえず我々の目当ては石釜定食です。迷わず注文すると、すぐさま野菜の煮物、和え物、焼き魚、キムチetc… とにかく20品位?はありそうな沢山の小皿料理と、最後に石釜で炊き上がったばかりのアツアツの釜飯とお茶が!!

 「うわー釜飯!超美味しそ~」「アツアツだねえ」などとキャイキャイ言っていると、オモニがTMちゃんの釜飯をさっと別なお椀に移し、ご飯のおこげがこびり付いた石釜にいきなり熱いお茶をジューッ!
「・・・え、え?何?どうすんの。お茶漬け?」などと言っている間に、オモニはオレの方を見て、アンタも同じようにやるんやで~、というジェスチャーをして去って行きます。訳もわからずオレも真似し、とりあえずお茶の入った石釜は放っておいて、小皿料理とお椀に移した釜飯を貪り食う二人(笑)

 「全体的に料理はちょっと濃い味かな。その分薄味の釜飯がめっちゃススムねぇ」「うん、釜飯絶品」などと、どんどん店内に増えていく地元のお客さんを横目に、ムシャムシャと食べ進むうち、ふとオレが「・・あ、お茶漬け(←違うけど)忘れてた」と、水分を吸ってすっかり柔らかくなったおこげを一口。「・・・う・ぅおおお!これウマイ!!」「え、ウマイの?」「なんかすんごい香ばしいおじやって感じ」「・・・本当だ!?なんかさっぱりしたおじや。うわ。食が進む~」とすっかりオレとTMちゃんご満悦。そのままパクパク食べすすめ、気がつけばかなりの小皿を空にして、2日目は大満足の豪華ブランチとなったのでした。(でも、これだけ食べてこのお店、定食1人前が1万1千ウォン=1000円位?なんですよ~。ビバ円高)

さて、店を出た所でTMちゃんが大変申し訳なさげに「あのさ、昨日夜ダンナに電話したら、ネットカフェあったらメールしろって言われたんだよね・・ネットカフェ見つけたら入っていい?」と言い出し、オレも気軽に「いいよー」とは答えたものの、見渡す限りハングル文字のあふれるソウルで、NetCafeの文字なぞ全く見つけられません。

「えー、韓国は日本以上のサイバー社会なんだからネットカフェ絶対あるよ」「だよね、きっと見落としてんだよ私達」「もしや、ガイドになんかヒント書いてないかな?」とTMちゃんがガイドブックを取り出しパラパラとめくれば、「おお~さすがガイドブック!」 ちゃんとネットカフェの事も書いてあるではないですか。いや凄いなガイドブック。さすがだガイドブック。
・・つかTMちゃん、早く出そうよガイドブック(笑)

・・てな訳で「PC房」(←房の部分はハングルですが)というのが韓国で言うところのネカフェとのこと。そう分かってから再度周囲を見渡せば、さっそく「あ、ピシバン発見!」(←PC房をハングル読みではそう言うらしい。アクセントは知らん・笑)と言う訳で、目の前のビルの地下1階にあるらしい少々あやしげなPC房へ。d0046693_135770.jpg

「うわ。PCいっぱい。しかも超静か・・。でもどういうシステム?」「・・考えてみれば、オレ日本でもネカフェ入ったことないんだけど」「・・私は漫喫しかわかんないよ」「漫喫て・・。TMちゃんアンタ幾つだよ・・」などとおそるおそる店内を見回すと、店内には2組くらいしか客はおらず、その若者達はかなり真剣にゲーム中(笑)。しばらくすると若い店員のお姉さんが近づいてきて、「△¥//◎・・」とハングルで話しかけてくれますが、さっぱり分からず途方に暮れる日本人2名。しかし、ここでも優しい店員のお姉さんのおかげで、なんとか身振り手振りでのコミニュケーション成立。渡されたカードNo.をPCのログインの際に入力すれば、PCが使えるということが判明。悪戦苦闘の後、TMちゃんがなんとか自身の普段使っているGmailサイト(だと思う)に辿りつき、ようやくダンナさんへメール送信。(どうしても日本語が使えなかったので、全てローマ字で打ってましたが・・) 続いて利用してみたオイラもどうしても日本語が使えず(・・おそらく日本語がインストールされてないんだろうと思われ)、仕方なくこれまたローマ字で、超絶読みにくいメールを友人JちゃんとTちゃんへ送信。 (soeul wa ame desu. samui desu. ・・て小学生かオレは)

それにしても、一見怪しげなPC房は、入ってみれば全然怪しいものではなかったっす。値段も利用した時間(たぶん15分単位くらい?)に応じて精算されるので、「日本に比べたら安いよ!」(TMちゃん談)だそうです。
そんな訳で、ソウル旅行11回目にして初めてネットカフェに入るという、またしても貴重体験をしてしまったオイラは、こんな機会を作ってくれたTMちゃんと、心配性なダンナさまに感謝していたのでした。えへ

・・つか、このブログまた異様に長いな・・。まだ一日の半分も終わってないよ。どうしよう。

・・・えーと。

疲れたので、今日はここまでにします。(えええっ!?)
続きはまた次号!

[PR]
by miyabin-k | 2009-05-24 01:50 | 旅ゆけば~

ソウルで飲み放題 (と高橋大輔選手の近況)

なんだか世の中、新型インフルエンザで大変なことになってますが、実はおいらは、たまりにたまった振休の一部を使って、GW明け、久々のソウル2泊3日の旅へ行ってきました~。

もちろん予防について万全を期すため、行きも帰りも空港&飛行機ではマスク必着。さらに、今回のオレの旅の相方・TMちゃんは、アルコール消毒ウェットティッシュを山ほど携帯してくれていたので、コトある毎に2人して両手指・手首までシュッシュ、シュッシュと磨き上げる念の入れよう(笑)。

そんな2人でのソウルは、いつもの相方・Tちゃんとはなかなか行かないようなディープゾーン?が満載。

2泊3日という、海外旅行としては最短の期間なだけに、いくらオレがそれなりにソウルに慣れているとはいえ、無駄なくやりたいことを効率的にやるには相当のプランニングが必要です。一応、事前にTMちゃんのやりたいことはメールで貰っておいたので、それを元に、2泊3日のスケジュールをオレがプランニング。それを3日間の基本計画にすることとして、あとは現地で適当にアレンジしていこうというコトで、一応話がまとまり、ついに今回の超・短期ソウル旅行が決行されたのです~ どんどんどん、パフパフー♪

ちなみにTMちゃんのリクエストは次の5つ
 (1)マッコリ(酒)が店内を川のように流れている居酒屋に行きたい 
 (2)ソウルタワーか63ビルに登って景色を眺めたい
 (3)市場でソウル市民に混じってご飯を食べたい
 (4)アカスリしたい
 (5)焼肉食べたい

まあ、2~5のリクエストは割と普通かとは思うのですが、1のリクエストは、オレも「・・・?何それ」という感じで、TMちゃんはたまたまTVで見たとのことで、「面白そうなんだよー行きたくない?マッコリ飲み放題だって」とえらくノリノリ。

さて、結局ソウルに着いてからその居酒屋に関するデータが店名以外ないことに気づき、蒼褪めたオレとTMちゃんは明洞のロッテホテルに駆け込み、コンシェルジュのお姉さんに何とか店名を伝えて探し当てていただきました。(お姉さんありがとう。宿泊客でもないオレ達にあんなに親切にしてくれて・・)

お姉さんがその場でネットで調べてくれてようやく判明したそのお店は、新村という学生街にあり、そこまで地図を片手に行ってみたのですが・・

・・ほ、ホントに居酒屋の中をマッコリの川が流れてる・・

時間が早いのと、休日だったせいか店内に客は少なかったものの、まんまと日本人観光客だとすぐにバレたらしい我々は、速攻マッコリ川の一画に案内され、すぐさまマッコリ飲み放題開始(笑)。

日本で言う「どぶろく」みたいな感じですかねぇ。
白濁していて甘いマッコリは、飲み易いからと言って調子に乗って飲むと1,2杯で倒れるという噂を聞いたことがあったので、前日まで普通に仕事で少々寝不足でもあったオレは相当用心しつつ飲んでいたのですが、絶好調TMちゃんは、「あれー、びんちゃんペース遅いんじゃないのー?」と元気に、飲み進めております。

あ、ちなみにこの飲み放題は、マッコリ川から柄杓のようなもので自分の杯に好きなだけすくって飲むという、恐るべきスタイル。
飲みたければ幾らでも飲んで良いのですが(しかもこれがなんと飲み放題で確か一人3000ウォン=290円位・・ 09年5月現在)、TMちゃんとオレは基本同じくらいの酒量(TMちゃんのが強いけど)とはいうものの、睡眠不足だったオレは4杯程度で終了。TMちゃんも確か5杯目?で打ち止めとし、その他チヂミや野菜たっぷりの炒め物に舌鼓を打ちつつ、最後はウーロン茶を飲んでソウルでの1日目の夕食は終了したのでした。

この店のマッコリは、クセがなくて飲みやすく、本当に美味しかったデス。疲れてた割に、オレもまったく悪酔いすることもなく、翌日もスッキリ爽快な目覚めで、身体が本調子の時だったら、もっと飲みたかったよう・・・残念。

この日の昼間は、明洞で散策(そうそう、その時もこれまたオレ初体験・ソウルでロッテリア!プルコギバーガー初めて食べたよ~。いや正真正銘プルコギ味でした・笑)したり、仁寺洞まで足を伸ばしてオイラのお気に入り「伝統茶院」で韓国伝統茶をまったり飲んだりと、結構ガッツリ歩き回り、夜のマッコリが一際美味しく感じちゃったりした初日だったのでした。

(・・なんか、3日分まとめて全部書こうと思ったのにまだ1日目しか終わってない・・)


ところで、本日(もう昨日か)大輔くんの関大ブログが更新されましたね~(喜色満面)。4月に更新があって以来1ヵ月半ぶりでしたが、回復も順調そうでホントに何より。ブログは、大阪のオペラ座の怪人・千秋楽を観劇したという内容がほとんどでしたが、ジャンプの練習ももうすぐ始められるというファンにとっては涙モノの報告もあったりして、本当に嬉しかったなあ。
実は、大輔くんの近況は、行きつけの美容院さんのブログにもしょっちゅう報告が(まあ「髪型」の近況ですけどね)あるので、そちらではこの1ヵ月半の間でもチョコチョコ写真なども上がっていて、「うわ、しかし相変わらず黒いなー」だの「茶髪になっとるがな」だの「また短くしたんだー」だの、たまに見ては、1人ウケて(笑)いたのですが、ご本人の口(というかブログ)から、スケートに関する近況が語られると、新シーズンやプログラムへのワクドキ感もいや増すってもんですよねぇ。

はぁ。これからも大輔くんのトレーニングが順調に進んで、ひざ細胞も完全復活してくれますように~。←大真面目
[PR]
by miyabin-k | 2009-05-19 00:45 | 旅ゆけば~

ゴールデンウィーク総決算とCM小噺と、忌野清志郎さん

最近、アタマの中で
 「ぶ~らぶら、さげて、ぶらさげて~ 虫こな~ず~ 見えない網~戸~♪」
が一日中回っている管理人です。こにゃにゃちは。

えー皆さんゴールデンウィークは如何お過ごしですか?
1000円で高速乗ってるかーい。 YEAH  (←テキトーク)
オレのGWは本日で終了しました。(明日は世間は休日ですが出勤どす)そんなこんなで、なんとなくもの悲しい春の夜。ふ。

ちなみに、上記に書いたキ○チョーの「ムシコナーズ」CMソングが頭の中のヘビロテになる前は、日がな一日、

 「一度で二度効くコンバット、巣にいる、仲間も、イチコロリ♪」

がアタマを回り続け、必ずフルコーラス歌った後で

 「ゴキブリ、To the Heaven」

のキメ台詞までが1セットとなってしまう自分のくだらないもの好きが、どうにも切ない今日この頃だったりそうでもなかったり・・。(舞踏冠・・ヤツら何者なんだ・笑)


などと更にどうでもいいことを書いてみましたが、ちなみに今回のGW、私は遠出こそしなかったものの、なんだかんだとフラフラ出かけておりました。
29日:友人Oと映画「ドロップ」鑑賞&銀座キャンドルでのDinner
30日:早乙女太一くん主演・ミュージカル劇「Missing Boys」観劇
2日:近くに住む友達と半日まったりCafe
3日:日比谷野音でのLIVE「SpringField」参加&新橋でタイ料理Dinner
4日:相棒Tちゃんのご自宅訪問&お父上お見舞い  etc..

・・映画やミュージカルについては特別語ることもないんですが、ドロップが思ってたよりは全然面白かった(★★星2つ半)。あと全編尾崎豊の曲で構成されている「MissingBoys」、内容は一切ノーコメント(!笑)ですが、尾崎の歌ってやっぱイイなぁ・・としみじみ浸ってしまいました。

さらに日比谷野音のフェスは、当然のことながらEgo-Wrappin目当てで行ったのですが、この日の前夜、忌野清志郎さんが亡くなったこともあり、出演者の一人である細野晴臣さんがどういうコメントをされるのかなぁ・・と思っていたのですが、細野さんは「申し訳ないけど、僕一人、今日は(気分は)お通夜ですから」と、淡々と、でもなんというか清志郎さんの死をまだ気持ちとして受け止められず、今日はLIVEだからと言って騒ぐ気にはなれない、という自らの感情を、正直に態度に現してました。
最初は、トークもほとんど無く淡々と始まったLIVEに我々も戸惑いはしましたが、その細野さんの様子に、本当に清志郎さんって亡くなっちゃったんだ・・と観客も、じっくり細野さんの歌を聴いて、ロックの神様をLIVEを通して見送りたい・・という雰囲気になっていたように思います。

実は、清志郎さんはミッチーのLIVEにも来ていて(過去にこの2人ユニット組んでますからね・・・)1曲歌ってくれた際は、そのオーラと迫力に観客はむしろミッチーライブそのものより盛り上がったほどで(ごめんミッチー・笑)、オレも復活を心待ちにしていただけに、今回の急逝は本当にショックでしたよ。
小さい頃は、い・け・な・いルージュマジックだって大好きだったのに・・(歳がバレる) くすん。

本当に、ご冥福を心からお祈りします。

ところで、細野晴臣さんがLIVEでラストに歌った「しあわせハッピー」(忌野清志郎作詞・細野晴臣作曲)は良かったなぁ・・ほんと、こういう風に人間ってしあわせを感じてくもんなんだなあ・・と、じんときちゃいましたね。マジでいい歌だ・・
[PR]
by miyabin-k | 2009-05-06 02:01 | 雑にっき


ブログパーツ
フォロー中のブログ
外部リンク
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧