帰ってきた雑ぴん愚日記


すっかりフィギュアのことばかり書いてますが旅行も好きさ
by miyabin-k
タグ
(144)
(126)
(49)
(44)
(32)
(28)
(27)
(21)
(14)
(13)
(10)
(10)
(7)
(4)
(4)
(3)
(2)
(2)
カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
中東好き専門サイトです。..
by mikawa at 15:46
たまりさん お久しぶり..
by miyabin-k at 13:24
お久しぶりです!HN一瞬..
by たまり at 23:29
みこさん ありがとうご..
by miyabin-k at 00:29
miyabinさま、なん..
by みこ at 01:08
あ、ほほほさん!! お..
by miyabin-k at 22:16
レイナワルツさん こちら..
by miyabin-k at 22:04

タグ:映画リポ ( 21 ) タグの人気記事

マイケル・ジャクソン This Is It 

皆様、あけましておめでとうございます。(だいぶ遅すぎないか)

いろいろあった平成21年もなんとなく終わり、ついに22年が始まりましたねえ。
今日は東京も雪降っちゃったし、なんだか本当に冬がキタなぁ・・。

そんな(?どんな)訳で、今年もよろしくお願いしますハイ。

さて・・
先日の三連休ですが、オイラかねてから行こう行こうと思っていた「マイケル・ジャクソン This Is It」 ついに行って来ましたよ~!

周囲の人間で既に見た人達が「やっぱりあれは映画館で見た方がいいよ」などとこぞって言うので、もうすぐDVDになることは判っていつつも、「んー、じゃ行ってみっか・・」と友人Aを誘って有楽町マリオンへ。

 友人A 「だいたい、びんちゃんてマイケルそんなファンだったっけ?」
 オレ 「いや全然。でもちょっとこの映画は見ときたくなかった?」
 友人A 「まあね。話のネタには」
 オレ 「でしょー」

などと、ファンが聞いたら憤慨しそうな会話をしつつネットで予約しておいた席につくと、さすがに一度上映期間を終了した後、年末から再上映しているだけあって、館内はそこまで混み合っている訳でもなかったですが、2階席や前方席以外は、それなりに席が埋まってきます。

そうして14:45に始まった映画は(まあ、別映画の予告編だけで15分くらいはありましたが)17時頃終了。

終わった後の、Aちゃんとオレの感想。
(あ、万が一知らない人のために一応書いとくと、『This Is It』は、マイケルの10年ぶりのライブのために行われていたリハのドキュメント映画です。ライブ自体は、その公演開始の約20日前にマイケルが亡くなってしまったので結局永遠に行われることはなくなった訳ですが)

 A 「・・なんつーかさ、10年ぶりのライブだったんだねマイケル」
 オレ 「うん、10年ぶりとは知らなかったけど、映画の中でそう言ってたね」
 A 「結局その10年間は、あの人、裁判とかやってた訳じゃん」
 オレ 「そういうことだよね」
 A 「何やってんだ、て感じじゃない?こんな才能持ってて、50歳であんな踊れて歌えるんだから、40の頃はもっと出来た筈じゃん・・」
 オレ 「映画見終わった時、まさに同じこと思ってた。勿体ないよね」

 A 「あの、何千人とか受けてそうなオーディションの中で合格した数名のダンサーだって、マイケルと一緒にステージに立つのが一生の夢だったみたいなコト言ってたのに、まさにこれからライブ、ていう直前に中止になったらどうにも諦めきれないだろうよ」
 オレ 「プロデューサーだって、ライブのために何ヶ月もの間、あんな大掛かりにセット作って、映像作って、サルティンバンコみたいな仕掛けも作ってさ、あれで中止になった日にゃ、そりゃ映画にもしなきゃやってらんないよね」

などと、好き勝手を言いつつも、思わず2人でしんみり。

けして大ファンなどでないにも関わらず、劇中に出てくる曲と言う曲のほとんどが知っている曲だということ自体、ホントに凄いと思うし、やっぱり今聞いても、「スリラー」や「BAD」、「Smooth Criminal」、「Beat it」、「Billie Jean」あたりは本当に自然に口ずさめてしまうし・・。亡くなった直後、あちこちのTVで久々にスリラーのPVノーカット版だのBADのPVだの見ましたが、今見ても傑作ですよね。曲もいいけど、映像作品としてもちょっとあれだけ記憶に残るPVでそうそう無いですよねあの時代。

しかも、今回のライブでは3Dで新たに撮影した最新版「スリラー」を上映しようとしてたみたいですよ・・ぅう。(もちろんライブの中での上映ですから、マイコーはおそらく映像の途中で、どこからか生身でステージに衝撃的に登場!みたいな予定だったんでしょうが・・) ロンドンライブなんて当然行ける予定も行くつもりもなかったけど、あんな映像見せられたら超見たかったよ・・・2009年度版スリラー・・。 およよ。

本当につくづく消えた10年が惜しいよオイラは。


・・という訳で、
とりあえずオイラのipodに唯一入っているMJである「BAD」を、今日も繰り返し聴く管理人なのでした。
[PR]
by miyabin-k | 2010-01-13 00:52 | TV・映画・音楽

レッドクリフ鑑賞と EGOのライブ!

年末ですねえ。
すっかりスケートブログだとあちこちから声が上がり、おいらもそれで全く不服はない(笑)ものの、まあ全日本も終わったことですし、本日はこないだ観た映画とLiveのお話。

d0046693_229085.jpg先日、今春に奇天烈・・(失礼)じゃなくて大変愉快な結婚式を挙げたTMちゃんと、「久々に逢おうよー」ということになり、ギリギリまで当日何をしようなどと決めずにいたところ、前日の夜になって、「明日レッドクリフ観るなら品川で席予約しとくよ」というメールが来たので、「おお!いいじゃん行きたかったんだよねレッドクリフ」と、一も二もなくオレ賛同。

その日の夜は、友人Oと、鶯谷での毎年恒例「EGO-WRAPPING LIVE」に行くことが既に決まったいたので、とりあえずレッドクリフは昼間ということにして、TMちゃんとは品川駅改札で待ち合わせ。

予約済ということで、品川プリンスの映画館には開始5分前に到着ですがすっかり余裕の二人です。
 「お、結構空いてる?」「そだね。でも六本木ヒルズはほとんど良い席残ってなかったよ」「へー・・まあヒルズだと、ミッドタウンの夜景とかも見れるし・・混むのかね」 などとまったり話すうちに、映画予告も終了。いよいよ待望の「レッドクリフ」スタートです。

このレッドクリフという映画が、かの「三国志」中で最も有名な「赤壁の戦い」を題材にしているということは、タイトル見ればまあ分かることですが、実はオイラ、中学生の頃から大の三国志好き(笑)。

TMちゃんからは「アンタの趣味って、ホント男の子みたいだよね」とのお言葉(褒め言葉と受け取っておこう)を頂きましたが、だって仕方ないじゃん。高校時代、おいらが迷わず世界史選択だったのは、三国志好きと古代エジプト好きが高じてなんだもんよ(笑)

えーと。ところでこの映画、史実そのものがあまりに有名過ぎて、オレがここに何かを書いたところでネタバレも何もあったもんじゃないとは思いますが、一応原作(この場合、「三国志演義」ではなく、本家「三国志」の方ですかね・・?)とは異なるストーリーも盛り込まれているので、ネタバレなしで感想のみを。

見終わって最初の感想。

 ひぃいいいっ なんという鬼の引き!

「こ、ここで終わるか・・?」というところでぶった切られているラストにオレとTMちゃん、ちょっと呆然。職場の後輩が「オレ、これ見て『Part2だけでええんちゃう?』て思いましたよ」と言っていた意味が、ええ良く分かりましたとも。

でも・・

 面白かったんですけどオレ的にはかなり(笑)

ラストの鬼に引きには呆然としたものの、だいたい三国志って、赤壁だけで終わる話じゃないし、そこまで辿りつくのに、吉川英治版「三国志(全8巻)」でも赤壁は4巻か5巻辺り(のはず)だし、むしろ良くPart2で納まったなーとか思ってた位なので、全然OKっス。

トニーレオンは、史実でも美男と言われている周瑜役としては、なかなかハマっていた気がするし、その妻・小喬(そういえば、この映画に、姉の大喬は出てきたのだろうか・・?覚えてない)を演じたリン・チーリンがまた美しいのなんのって・・・。
ちょっとお笑いだったのは、この男ばっかりの映画の中で、若く美しい女性は、この小喬と、孫権の妹でヴィッキー・チャオ演ずるところの孫尚香のみだった訳ですが、尚香が男勝りな性格なので、全てのお色気担当が小喬に集中しており、小喬出るところ、無意味なセクシーアングル満載。
・・いや、別にどってことないシーンなのに、やたらセクシーショットだったのが逆に面白かっただけなんですけど(笑)

ちなみに、諸葛亮孔明を金城武が演じるという辺り、見る前は少々不安もあったんですが、意外と心穏やかに見られましたよ。まあ、オレのイメージとしての諸葛亮は、もっと策略家で腹黒な感じ(すまん孔明ファン)なんですが、でも考えてみたら、赤壁の頃はまだまだ若いんですもんねぇ。理想に燃えた軍師、という人物像ならこういう感じもありだなーと。(・・いや、孔明が腹黒なイメージって方が、世間ではむしろ少数派かもですが・・)

あとは戦争と殺戮のシーンがやたらと多くて、そこにちょっと冗長な印象を受けてしまいました。ただ実際「三国志」の中ではしょっちゅう大小さまざまな戦いがあるし、結構さらっと残酷な描写も出てきますしね・・。まあその辺りもう少し削って2時間位でも良かったかも・・とは思いますが、見終わった後、こりゃ絶対にPart2を見なくちゃ納まらんぞーという気持ちになったし、なんだかんだ言って、3時間弱もそう長くは感じなかったと言う点で、充分面白かったと思いますハイ。★★★星3つ半~!

ちなみに、映画後、オイラが熱く語る「三国志」に、TMちゃんはちょっと引いて?ましたが、「小説読もうかなー」とか言っておりましたからね。むふ。

さあ 世界に広げよう 「三国志」の輪!  輪! 


その後TMちゃんと有楽町で別れ、いそいで鶯谷のEGOライブへ。EGOファンのOちゃんとは会場のキネマクラブで落合い、そのまま年末恒例のエゴサウンドをがっつり楽しみました。

今年は、チケットの整理番号が良かったので、前の方の立ち位置をキープでき、Vo.よっちゃん(&その歌声)をかなりの至近距離で堪能し、さらに森くんの目の前でライブを聴くことが出来ましたよう。うふうオレ幸せ。

ちなみに、LIVEは中盤からどんどんヒートアップ。いつもの通りオールスタンディングのライブのため、ノリノリで暴れ回る一部の観客達(何故か今年、いつもはあまり見ないアキバ系男子くん達が狂喜乱舞しながら参加していた・・)が、後ろから猛タックルしてきたり手足を振り回したりと、とにかく飛び跳ねまくり。 ラストの2曲前まではオイラも一緒になって飛び跳ねて踊ってたんですが、A-BOY君達のあまりの猛攻に、さすがに身の危険を感じ、やむを得ず後退。・・・ううそこだけが残念だった(涙)

でも、LIVEは本当に楽しかったです。

やっぱりEGOは最高だねー ねー! ねー!
(オマエ誰に話しかけているのか)

・・LIVE終了後は、近くのインド料理屋で毎年恒例のお食事をとっていたら、ダンナと通りかかったTMちゃんが覗きに来たり(実はTMちゃんは鶯谷在住なのであった・・)、そこの店のインド人店員さんが妙に面白くて、友人Oとむしろ困惑したりと、いろいろイベント満載(?)な冬の一日だったのでした。

[PR]
by miyabin-k | 2008-12-31 02:04 | TV・映画・音楽

H&M 銀座店に行ってみた

えー。めっきりブログ書くのが間遠になってしまっている管理人ですコンニチハ。
けして、昨年のように思う所あってブログを止めようとしてた、訳ではないんですけども、えーと、まあなんとなく面倒にな・・・ゴスッ(←殴打)

いや冗談はともかく、今年は4日間でベトナムに行って、またしてもTちゃんと珍道中を繰り広げたり、悪友OやWと夏フェスで山中湖行ったり、職場の旅行で鬼怒川行ったり・・etc、週末ごとに短期集中的に次々とイベントをこなしてみたので、いつもの夏より却って書くこと多すぎて書けなくなってしまったという・・。

なので、今回は綺麗さっぱり旅行記のことは忘れ(笑)、通常ブログに戻ってみたいと思います。(奇特にも、毎回旅行記を楽しみにしてくださってる皆様方、どうぞお許しを~)

さて、この週末オレはついに行ってきましたよ。
そう。あの超・話題のショップ「H&M銀座店」へ!!

・・と言っても、別に前々から予定してたという訳ではなく、友人Aちゃんとメールをしていた際、急に「今から銀座で映画見ない?」と言う話になり、「じゃ、どうせ銀座行くなら、H&Mも覗いてみよっか」という成り行き任せな状況ではあったのですが、まあかねてからオープンしたら行ってみたいと思っていたことだし、「行こう行こう」と2人して即決。

ちなみに映画は、Aちゃんが8月から「行きたい」と言っていた「SEX AND THE CITY」。慌ててネットで上映時刻を調べたところ、なんとこの映画、正味2時間半もあり、しかも映画の予告編まで合わせるとなんと3時間。

 Aちゃん 「今15時半だよ、映画開始は16時40分からだから、終わるの19時30分とかだね」
 オレ 「映画、長っ H&Mって銀座とは言え、むしろ汐留に近いんだよね、有楽町マリオンから歩いて15分はかかるよきっと」
 Aちゃん 「でも映画は見る」
 オレ 「・・わ、わかったよAちゃん・・」(なぜそこまでこの映画を・・)

さらに調べたところ「H&M」は夜21時まで営業していることが分かったため、とりあえず「H&M」は映画終了後に行くことにし、チケット購入後、開始までの30分を阪急のカフェでつぶし、16時30分に館内へ。

ちなみに「SEX AND THE CITY」のネタバレなしの感想ですが、2時間半もある割に、オレは結構普通に楽しめました。あのメインキャスト女性4人組のそれぞれの恋愛を描こうとすれば、どうしたって2時間半は必要ってことなんでしょうかねぇ。まあ幾つか削っても良さそうなエピソードだのもあるにはあるんですが、でも全体的に見て、過不足なくキレイに納まったなーという印象(それにしても2時間半は長かった・・)。

まあこの物語は、主人公サラ・ジェシカ・パーカーのほとんどは格好イイけど、たまにイっちゃってる感の否めないファッション(・・まあこの人には似合ってるが)とか、アンタらセレブ過ぎて引くわ、という4人組のゴージャス・ライフスタイルとか、ストーリー以外の見所も随所にあるので、30代以上の、バブルを知る女性は見てて飽きないかもしれません。

ところどころ「そんな男いるか~?」と思うような無茶な展開もあったりするものの、もはや映画の出来云々より、次々と出てくる超高級ブランドの嵐!と、40代・50代を迎える独身女性・既婚女性達の生き方に共感できたりできなかったり・・。内容的には最後まであっと驚く展開は何一つ無いですが、映画後に、友人同士の話のネタに困らないという点で、オレ的には好評価。
・・と言う訳で、星★★2つ半です~。


映画後、Aちゃんとオレは大慌てでH&Mへ。まあ先週のオープン以来、いまだ長蛇の列だとは聞いていたのですが、時刻は既に20時です。「さすがに空いてるよね」「だよね」などと言いつつテクテク歩いていく2人の行く手には・・

 オレ 「ちょっと・・・マジで?」
 Aちゃん 「・・この時間でまだ行列っていったい・・」
 
そう。なんと20時にして、まだH&Mの前から長く汐留方面に伸びる行列。H&Mの正面まで行ってみると、セール中ですか?と言いたくなるような店内のごった返しっぷり。

 オレ 「なんか萎えてきたんだけど・・」
 Aちゃん 「うー・・見る気失せるね」
 オレ 「でも・・まあせっかくここまで来たし、たぶん昼間なんてもっと長蛇の列だったんだろうし」
 Aちゃん 「そだね、まあ見るだけ見るか」

などと言う会話のもとに、2人して列の最後尾に加わります。

そして10分後。

 オレ 「結構あっさり入れたねえ。・・でもさあ、さっき銀座周辺歩いてる人見てたら、20人に1人はH&Mの紙袋持ってんじゃないかって勢いだったけど、この行列見たらちょっと納得したよ。たぶんあれだけ並んで入ったんだから、なんか1点位買って帰ろうって気についなっちゃうんだよ皆」
 Aちゃん 「まあそうだろうねぇ。・・でもアタシは悪いけど、イイもの無かったら買わないから」
 オレ 「いや、私なんていまだに昔のイメージ抜けなくて半信半疑だもん。去年のドバイでもH&M入ったけど、結局何も買うもん無かったし・・」
 Aちゃん 「インナーとか、割とオシャレなのもあるんだけどねー」

バイヤーのAちゃんは、買い付けで海外に行く度に、自分用にH&MやTopShopで掘り出し物を見つけては購入してるので、そこら辺は詳しいのですが、やはりこのバーゲン状態の店内では、モノを探そうという気にもなれないのか、結局2人して3階まである店内を一通り見て、結局すぐに退場(笑)。

えーと・・。いや、たぶん探せばイイものも沢山あるのかも・・とも思うのですが、とりあえずあの人混みが落ち着くまでは、H&Mでゆっくりお買物、というのは結構難しいかもしれません。ええ。

ただし、とにかく安い、というのは間違いないです。流行りモノを、1シーズンだけ着たいといった場合に、高いブランドものを買うのはバカバカしいですが、こういう所で買えばあまり勿体無く感じないかも・・。

ところで、H&Mで店内散策中のオレとAちゃんの会話。

 オレ 「あそこの結構目立つ模様のワンピさ、あれだけ大量にあるってことは、この1週間でH&Mに来た数万人の人達のうち、少なく見積もっても100人以上はたぶん買ってる訳じゃん?」
 Aちゃん 「うん。つまり銀座界隈であのワンピ着てたら確実にH&Mで買ったってことと、さらに言えば値段がバレバレってことだよ」
 オレ 「その値段には到底見えないオシャレ感、てのが売りなのに、値段バレたら意味なくね?」
 Aちゃん 「いいんだよ。H&Mまだ銀座にしかないんだから、銀座以外で着てる分には値段バレないって」
 オレ 「・・・なるほど(妙に納得)」

・・・えー。そんな訳(どんな訳だ・笑)で、オレの銀座の休日は、H&Mの人混み鑑賞と「SEX AND THE CITY」鑑賞で終わったのでした~。


ちなみに、すぐ近くにあるZARAが、H&M効果なのか、20時過ぎにも関わらずこちらも異常に混んでました。・・・コンセプト似てるし、値段設定も変わらないので、こっちでもいいや、というお嬢さん方がH&Mから大量に紛れ込んできたものと予想(←紛れ込むって・・魚の群れか・笑)。
[PR]
by miyabin-k | 2008-09-22 02:01 | 雑にっき

こんなところにトメさん

最近書くといえばスケートネタばかりなので、いっそスケートブログに・・とか、ほんのちょっぴり本気で思ってみたのの、一瞬で挫折した管理人ですコンニチハ。(フィギュアネタはどうしたってシーズンものですからねえ・・)

さて、いきなりですが、ワタクシ先日免許を更新してまいりました!
・・ついにゴールドですよ$$ ゴールド$ ふっふっふ・・ 眩しいぜ黄金免許!
前回は、免許取って初の更新だったので、鮫洲の試験場までわざわざ出掛けなければならなかったんですが、今回はついにゴールド。という訳で「お近くの警察署でもどこでもよくってよん」というたいそうお優しいハガキが公安委員会(?でしたっけ)から届き、「じゃあ世田谷警察署でいっか」と、のんびりお出かけ。
特に時間も確認せずに出向いたところ、「あと5分で次の講習始まるから、すぐ手続きしてね」と、存外優しい警察のオジサマが、「ホラここで書類書いて」「次、ここで暗証番号入れて」「あ、次は4番で受付だよ」「次は5番ね」と、次から次へと親切に誘導してくれます。勝手の分からないオイラとしては「はあ・・」ともはやオジサンの言いなりになるしかなく、とりあえず全て言われたとおりに手続きを進め、あっという間に講習の時間に。

先に手続きを済ませ、開始時間を待っていたらしい3名と共に小部屋に入ると、
 「じゃあまずここで20分のビデオを見てもらって、次に10分間講習ありますから」
との説明があり、すぐにビデオスタート。

お、おおすげぇ。こりゃ*トメさんじゃないか・・  (*トメさん=もちろん福留アナ)

そういや前回の1回目講習の時のビデオも出演者といい主題歌といいやたら豪華だったっけ・・。今回のような、たった20分の講習ビデオの進行役にまでトメさんを出演させるとは・・。うぬぬ、相変わらずやるな国家公安委員会(たぶん)。

まあ今回、涙ぐむシーンは特にありませんでしたが(←ええ。前回、免許講習ビデオごときで泣いてたのは私ですがそれがなにか?) 新しくなった免許証では、今までの免許で「普通」になっていたものが「中型」となっていたり(普通車が最大5tに変わったためらしい)、個人情報保護の理由により「本籍地」欄が空白になっていたりと、ちょっとばかりマイナーチェンジしておりましたよ。(代わりにICチップが埋め込まれてるんだそうな・・ へぇ・・) 免許証も時代と共に変っていくんだねママン。

それにしても講習ビデオの最中、オレ以外の3人の受講者のうち、目の前の女性2人が豪快に爆睡していて、オレとしては、「トメさん、おまわりさんっ ここに居眠り受講がっ!」と叫びたい気持ちでいっぱいいっぱいでしたとさ・・・。(だってこのビデオ、居眠り運転とか酒気帯び運転への注意喚起が主な内容だったんだもんよ・・)

[PR]
by miyabin-k | 2008-05-25 01:03 | マニアックライフ

『カリブの海賊~世界の果て』 (と書くとなんだか和風)

見てきました、見てきましたよ~!!
海賊やら悪霊やらのお祭り騒ぎ。
そう。『パイレーツ・オブ・カリビアン -ワールドエンド-』を。
(・・見たのは今日じゃなくて先週水曜なんですが)
d0046693_0482612.jpg
うおーん。待ってたよジャック・スパロウ~!(=ジョニー・デップの役名) 
ふぉふぉふぉ。目の下のアイラインがどれだけ濃かろうと、デフォルトで常に薄汚れていようと、歩き方がヨッパライにしか見えなかろうと、ジャック・スパロウならばエブリンシングOKさ。

前作デッドマンズチェストの後、続編をホンットーに心待ちにしてたので、今回の公開は「待ちに待った」という感じだったんですよねえ。 はあ、ようやく巨大イカお化けに飲み込まれたジャックの行方が分かるのね・・いやあ楽しみ楽しみ。という訳で、友人TMちゃんを誘い、六本木ヒルズのヴァージンシネマへいそいそと出かけます。

そして3時間後。
 TMちゃん「・・・3時間はちょっと長くね?」
 オレ 「長いけど・・・。まあ海賊祭りだと思えば」
 TMちゃん 「・・新手のディズニーアトラクションだと思えばいっか」 

会話終了。(おい)


いや面白かったですよ。ホントに。
オレはキライじゃないです。
どうせこの映画に内容は必要ない(笑) 

今回は、前作に比べ意外なほどきちんと海賊映画らしくなっていて、その分、前作のハチャメチャさは影を潜めた感じです。・・3部作完結編として、頑張って海賊モノの王道映画を撮ってみたら、ジャック・スパロウの活躍シーンが減っちゃいましたがそれが何か、みたいな。 ←ダメだろう 
(今回はむしろオーランド・ブルームが最後に全部持ってったような気も・・)

映画のラスト、エンドロール後にはオマケ映像もありますので、これから観に行かれる方は、とりあえず最後まで席を立たずにご鑑賞くださいまし。 (とはいえ、あれを観なくても支障は何もない・・・)

でもオレ的には、そんな映像よりも今回は
「極寒のモンキー」と「ジャック・パパ」
に激ラヴ。


ところでオレは、ジェリー・ブラッカイマー監督のシリアス作品 『アルマゲ丼』 『パールハー婆』等々が大の苦手(←これでも控えめな表現だ)で、この「パイレーツ・・」が見るまでは、ブラッカイマーと聞いただけで、我を忘れて突如エアロスミスを歌いながら月に向かってブルース・ウィルスを撃ち込みそうなほどのトラウマ(?)持ちだったのですが、、「パイレーツ・・」を見て、「なんだー、ブラッカイマーもシリアスでなきゃ面白いのも作れるんじゃん(←ものすごく失礼)」 とか思えるようになりました。    ・・・いや良かったなあ
[PR]
by miyabin-k | 2007-06-04 01:50 | TV・映画・音楽

『ブレイブストーリー』でウェンツ君の声優力を知る

こないだの日曜、TVでやってたんでとりあえず見てみましたよ、『ブレイブストーリー』。

・・・へー こういうストーリーでしたか・・   
 ふむむむ・・   


去年は、フジTVがイヤと言うほど怒涛のTVスポットとタイアップの波状攻撃を繰り広げていたので、映画公開前から完全食傷気味だったオイラも、「TVでやってくれんなら見よっかな」となんとなーく見始めること15分。

 「えええ?展開早っ」

・・これってダイジェスト版だっけ?と思わず確認しそうになる展開の早さに度肝を抜かれるうちに、ドンドコ話は進んでいき、あっという間にクライマックス。そしてある意味では??のラスト。

 「そ  そうくるか」      ・・まあミツル君好きだからいいけど。

オイラ、原作の方を読んでないんですが、あの展開って宮部みゆきさんの原作どおりなんですかね? ・・いや、別に映画のあのラストが納得できないというコトではなくて、ただあまりにも唐突過ぎる感がオレ的には否めなかったので・・  うーん。

・・・とはいえ、王道ファンタジー&少年の成長物語という意味では、展開の異常な早さはともかく普通に楽しめました。(しかし去年のTVスポットでは、観客が泣いてるシーンも出てたと思うのですが、この映画で泣くシーンはいったいどこに・・) ←ある意味、そこが一番ファンタジー


それにしてもこの映画でオレが一番驚いたのは、ウェンツ君のウマさ。
ワタル役の松たか子さんもさすがの芸達者ぶりでしたが、映画中もところどころでどうしても顔がポンっと頭に浮かんでくる松サンに比べ、ウェンツ君は登場シーンからラストまで、「ミツル」という役にすっぽりハマってましたねえ。(・・まあ出番が少ないってのもありますが)
いやオイラ本当に驚いちゃったよう。お笑いや歌の才能だけじゃないんだねえ。今までWaTといえば小池くんの可愛さに目がくらんでました(笑)が、今回は素直にウェンツ君に感嘆。

・・と言う訳で、これから映画『ブレイブストーリー』をDVDなどでご覧になる皆様、この映画はウェンツ君の美声&ダイジェスト版として(何のだ)存分にお楽しみください。

あ、ちなみに『ブレイブストーリー』 宮部みゆきさん原作なので甘めにいきたい気持ちを抑え、オレ的には★★2つ。 (しかし、あの曲は頭から離れないな・・)          ファ米
[PR]
by miyabin-k | 2007-05-11 01:45 | TV・映画・音楽

『ラブソングができるまで』のヒュー・グラントはかなりイイ

いやー、かなりイイ所ついてますねぇこの映画。

昨日は、オイラの残業期間脱出記念ということで久々に友人TMちゃんと映画でも見ようと、品川のプリンスシネマへ出かけてまいりました。
「スパイダーマン3」だとどこの映画館もきっと混んでるだろうだし、「バベル」や「ブラッドダイヤモンド」は、GWに楽しくキラク~に見るにはちっと内容が重そうだし・・と悩んだ挙句、「ラブコメの女王ドリュー・バリモアと帝王ヒュー・グラントが揃い踏みしていることだし、ここは1つ『ラブソングができるまで』にする?」と前夜の電話で急遽決定。TMちゃんに15:20からの回の席を予約してもらい品川駅で待ち合わせです。d0046693_1218431.jpg

事前にロクに下調べもしていなかったので、オレは「売れない元スターのヒューと、たままた出会ったドリューがひょんなことから二人で曲を作ることになって・・・」というTVスポットで見た程度の内容しか知らなかったのですが、見終わってみたら、いやはやこの映画思った以上にスッゴクいい感じで、オレとTMちゃんは映画の間中ひたすら笑いっぱなし。

80年代「POP(ポップ)」という人気絶頂のアイドルグループのボーカルだった、という設定の今は落ちぶれた元スターアレックス(=ヒュー・グラント)の、当時のPVという形で流されるPOPの映像が最高にシュール(イケてなさ加減がまたもう・・)。しかもその曲は、本当に当時流行っていそうなキャッチーな音楽とノリになっていて、ヒュー・グラント、マジでこういうアイドル昔やったことあるんじゃ・・?と見ていて思うほどハマリ役。(こういうグループいたよ絶対・・・笑)

さらに2人が曲を提供することになる現代のカリスマ歌姫CORA(コーラ)役のヘイリー・ベネットが、ありえないくらい超極端なブッダ崇拝のエキゾチック・キャラクターで、バカバカしさ全開120%。(あのラストの巨大仏像の衝撃は・・・・笑) こういったコネタの数々が、この作品を単なるドリューとヒューの胸キュン・ラブストーリーとしてだけでなく、キャラの面白さでも十分もってけるコメディにしてるんですよねえ。

とはいえ、まあ映画館中でもあそこまでツボに入っていたのは私とTMちゃんだけだったような気もするわけですが(←年代によるものでしょうか・笑)、GW終盤、何も考えずに笑いたいという方には結構オススメの映画だと思われます。
内容はともかく映画全体の面白さとしては、「プラダを着た悪魔」と同じく、オレ的には星★★★3つ位ですかね。(まあ期待しすぎると、拍子抜けだとは思う訳ですが・・)

しかし、その昔オレが「モーリス」で見た時のヒュー様の美しさを思えば、積年の感が・・(遠い目)

・・・あ、ドリューについては今回特に感想なし(笑)
[PR]
by miyabin-k | 2007-05-05 12:08 | TV・映画・音楽

映画 『プラダを着た悪魔』

いやあなかなか楽しめましたよー

スポットCMで見た通りの展開と、想像どおりの結末。
それでも充分面白かったっす。

【1分間ストーリーダイジェスト】 
有名大学出身でジャーナリストを目指す才媛、でもファッションセンス皆無のアンドレア(アン・ハサウェイ)が、何も知らずに面接に来たのは、、超有名ファッション雑誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントという仕事。 「ここで1年働けばどこへ行っても通用する」「何千万という女性が憧れる究極の職場」という言葉だけを支えに、悪魔のような鬼上司ミランダにしごかれ苛められつつ仕事をするうち、アンドレアはいつしか本当に自分のやりたいことに気づいていく・・d0046693_2357501.jpg


なんと言ってもこの映画、ストーリーはそう重要じゃないのです。 (まあ皆さんお気づきでしょうが) とにかく、次々と出てくるファッションがもう・・(ハート目)

これでもかこれでもかという程の高級ブランドの嵐!
プラダ、シャネル、クロエ、ガリアーノ、エルメス、MIUMIU・・・etc
映画内で、最新のモードに身を固め、出勤していくNYのオシャレOL達の姿には、ホンットーにわくわくさせられます。しかもそういった洋服に携わる人々の価値観や考え方は、一般人からすればちょっと笑ってしまう部分もありつつ、頷ける部分も沢山あって、洋服大好きな人間にとっては、ストーリー関係なしに、とにかく全編見逃せない映画になっております。

 「おばあさんのお古のセーター」だの「サイズ6」だの、当初散々な言われようだった田舎娘アンドレアが、ありえない程のオシャレOLに変身していく(↑写真をご覧下さい)様子や、悪魔のような上司ミランダが、どんな場面においても完璧なコーディネートで現れる様には、もうひたすらウットリ。
(でもメリル・ストリープの突き抜けたカッコ良さに比べ、アン・ハサウェイって美人だけど最後まで微妙に垢抜けないよね・・・。)(まあそれがこの映画にはピッタリなキャラだったか)

ファッションにそこまで興味が無くても、女性なら、この映画を見たらきっと翌日は少しオシャレして出かけたくなるんじゃないかなーという映画です。
ありきたりな内容なのに、大変わくわくと楽しめたので星3つ★★★~ (あ、誰も気にしちゃいないでしょうが、オレの満点は★5つ)


ところで、映画館を出る時聞こえてきた、オレと友人の後ろにいたカップルの会話。
            ↓
 男 「これってなんで『プラダを着た悪魔』てタイトルなんだろう」
 女 「えーっなんでだろ?わかんない。英語のタイトルは違うんじゃない?」

カップルから離れた後

 オレ 「・・・ねえ、さっきの会話ありえなくない?」
 友人 「逆になんでわかんないのかを聞きたいよ」
 オレ 「確かにミランダがプラダ着てるシーンはそう無かったけど、初登場シーンで、まずプラダのバッグ、わざとらしく超クローズアップされてたし」
 友人 「だいたいさ、比喩じゃんそれって。しかも、ヴァージンシネマの入口に『The DEVIL wears PRADA』 て、わざわざ英語タイトルで看板出てるっつーの。原作ベストセラーだっつーの」
 オレ 「まさかと思うけど、悪魔が誰のことなのか解らなかった・・とかだったらどうしよう」
 友人 「・・・日本の今後が大いに心配だね」

頼むよ日本のカップル・・

[PR]
by miyabin-k | 2006-11-24 00:11 | TV・映画・音楽

お金じゃないのよ映画は はっはー

d0046693_2331734.jpgようやく見ましたよう。先週からレンタル開始の「ダヴィンチ・コード」

へえ。こんな感じですか・・・ ほほう。
(以下、ネタバレなしで進みますので、これから観る方でもおそらく大丈夫かと)

原作にほぼ忠実でしたねえ。導入部、リッツホテルからでなく講演会の会場からラングドン博士が連行されるとか、まあどうでもいいような細かい部分の変更はあったものの、そんなに大幅に削った箇所も無いようですし、ラストまでたいした違和感を感じることなく見れました。

それに、とにかく何もかもがゴージャス。パリ・ルーブルからロンドンまで、ひたすら観光名所を回って頂いて、なんか観光案内DVD見てるみたいなので、そういう映画だと思って観れば問題無いんじゃないかと。ええ。

ちなみに友人曰く、「なんか盛り上がりに欠けた」だそうですが、だいたいどこがクラスマックスなのか、そこらへん元々微妙なストーリーだと思うので、私としては、あれはああいうもんじゃないかと。・・オドレイ・トトゥ、意外に悪くなかったですね。
しかしオレ的には、なんといってもシラス役のポール・ベタニーが良かったっす。うぉぉ。カッコイイ・・(←え、オレ歪んでる?) ただし、小説ではきちんと説明されているアリンガローサ司教との関係も、映画だとかなり解り難いので、「私の天使」とか呼ばれて、これ観てる人、なんか確実に勘違いしやしねえか?とオレはそこら辺、どうにも気になって気になって・・ ←オマエだけだ

(しかし気になると言えば、原作を読んでない人が観て、この映画って面白いんでしょうかね?)(あ、言っちゃったよ)


さて2本目は、「間宮兄弟」ですよう。
d0046693_23404247.jpg
よっ塚っちゃーん!
原作は江國香織の、ほのぼの兄弟ストーリー。30をとっくに過ぎても大の仲良し、間宮兄弟⇒ドランクドラゴンの塚地サン(弟)と、佐々木蔵之介(兄)。
平凡だけど、ちょっぴりマニアな2人の暮らしぶりと、お母さん(なんと中島みゆき)が大好きな仲良し兄弟の前に現れる美女2人(常磐貴子に沢尻エリカという豪華キャスト)との、なんともほんわかしたラブコメディっぷりが、観ていて愛おしいというか、可愛いというか。特別に大笑いするだとか、ストーリー展開が凄いとかでは一切無いですが、観ていてついニヤニヤしてしまう、ラストもなんだか納得の、そんな作品でした。

豪華絢爛「ダヴィンチ・コード」とは、まさしく真逆の、お金もまったくかかってない素朴な映画ですが、こういうのを観ると映画って良いなあ・・としみじみ思っちゃいますね。とにかく、ドランクの塚っちゃんがハマっててイイ味出しまくってます。つか、地で演じてそう。

太っててもホント存在自体が可愛いよねぇ塚地サンて。

(そういや、トムハンクスやジャン・レノに一切触れないダヴィンチコード評だった・・と今気づく。)

[PR]
by miyabin-k | 2006-11-12 23:50 | TV・映画・音楽

日米映画 男前対決

週末映画2連チャンSP~。

ハウルとジャック・スパロウ船長、という異色の男前2人組。(←しかも日米対決と書いたものの、ハウル別に日本人じゃないなそういえば・笑)

d0046693_1394713.jpg・・・いや面白かったです。
ハウル、映画館で見てなかったので、「おおTVで見られる。ラッキー」てな感じで軽く見始めたのですが、思った以上に引き込まれましたよ。
見る前は、(そういやハウルの声って、キムタクなんだよなー・・)(倍賞美津子、おばあちゃんの声の方はともかく、若いソフィーの声は大丈夫なのか)(つか、美輪サマばまた普通の人間役ではないのね・・・)とか、予備知識が邪魔をしてイマイチ不安感の方が大きかったのですが、見始めてすぐ、あのハウルのナルシスなヘタレ気障っぷりに「や、やば。カッコイイじゃんよハウル・・ドキドキ」と見惚れ(←基本、オレはナル入ってるダメ王子キャラに弱い・笑)、さらに、案山子のカブちゃんや火の悪魔カルシファーの可愛らしさに打たれ、すっかり2時間?見入ってしまいました。思ったより、キムタクの色気ある声は悪くなかったし(所々棒読みなのが気になったけども)、魔女、あれは美輪サマ本人がモデルですか?と言うくらいハマってたし。  ←ソフィーはどこいった

しかし、何といってもオイラが始終「やべー可愛い。か~わ~い~」と身悶えてたのは、ハウルの弟子のマルクル君です。ヒゲのおじいちゃんに化けて、客が来る度にあの可愛い作り声で「待たれよ」と扉へ、シタタタ・・と走って行くのがなんともはやキュートでキュートで(笑)
まあ、誰がやっているかの予備知識が無かったせいもあるんでしょうが、喋る度にキムタクだの倍賞美津子だのの顔が浮かぶハウルやソフィーに比べ、映画中、唯一、マルクルだけが最初から最後まで本当にムリ無くそのキャラが生きて喋ってるように見えたので、「うう。マルクル君、弟にしたい・・」と真剣に思っちゃうほどでしたよ。

そして、エンディングのクレジットを食い入るように見て驚愕。
「マ、マルクル役・・神木隆之介君だったんだ・・」 す、すげー。
本当に凄いっすね神木くんて。声優やっても完璧に演じきれるんだねえ・・。この天才美少年の末が恐ろしいよオイラ・・。 しかし、可愛いかった・・(オレはショタではありません・・たぶん)


さて次は、本日公開初日の「パイレーツオブカリビアン~デッドマンズチェスト~」でございます。d0046693_1401178.jpg前作からだいぶ経っているせいか、ほとんどパート1のストーリーを思い出さぬままなんですが、「まあこういう作品はストーリーより雰囲気だから良かろう」 「うむそれで良かろう」、などと相変わらずのテキトーさで、友人Oと2人、六本木ヒルズのヴァージンシネマへ。

予めシートを予約済の我々は開演15分前の16時45分にヒルズで待合せて、映画鑑賞のお約束、ポップコーンを購入の上座席に着きます。おお。やはり満席だよ、予約しといて良かったねえ、などと話すうちあっという間に上映開始。

・・・まあストーリーはやっぱりあって無きがごとしでしたが(笑) 相変わらずいいっすねえ、ジョニーデップのヘタレ海賊っぷり(でも好きじゃー)と、オーランド・ブルームのハンサムオーラ。幽霊船のグロイ怪物さんも、キーラ・ナイトレイの男前な姫君っぷりも、ストーリーがどうあれ、前作以上にパワーアップしております。
ちなみに、話が進むにつれ登場人物は、海に落ちたり怪物に襲われたり、血まみれだったり泥まみれだったり、もはや収拾不能なしっちゃかめっちゃかぶりなので、身なりの汚さもどんどんパワーアップ(笑) 汚すぎて、ところどころ誰が誰だか分かりませんでしたハイ。 まあ面白いからエエですが。 (ただ、オレはあのラストで2時間半はちょっと長いと思うぞ・・)


なんにせよ、面白い映画はやっぱり見てて嬉しくなっちゃいますね。「ハウルの動く城」は、最後の辻褄合わせが微妙に?ですが、ストーリーにも作品そのものにもジブリらしいメッセージが強烈に感じられたし、「パイレーツ・・」は、ストーリーはもう問題にしないとして(笑)、ジョニー・デップは相変わらずイイし。
この2作は、魅力的なキャラクターを配置した時点で、映画として半分以上成功してますな。(またしてもオレ偉そう)

いやあ・・ハウルかジャック船長か、うーん悩むなあ。はぁ  ←何の悩みだオマエ

[PR]
by miyabin-k | 2006-07-23 02:15 | TV・映画・音楽


ブログパーツ
フォロー中のブログ
外部リンク
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧