帰ってきた雑ぴん愚日記


すっかりフィギュアのことばかり書いてますが旅行も好きさ
by miyabin-k
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最近の出来事

こんにちは。今日はスケートネタじゃなくて、日常ネタで。

いきなりなんの写真だと思われた方もいるでしょうが、これは、先日代官山のショップで洋服を買ったら「今だけのプレゼントです!!」と笑顔で渡されたモノです。

d0046693_23341282.jpg

あの…。これを私にどうしろと (遠い目)

「はあ…」

なんとなく受け取った私に、店員さんはさらに笑顔で

「良かったデス~。もらってくださる方、あんまりいなくってぇ☆」

と、笑顔で言い放ちましたとさ。



  … えええええっっ  (:_;)


…でも、ちゃんと飾ってますけどね(微笑)

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素晴らしい すごい とても良い 良い
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by miyabin-k | 2011-07-04 23:34 | 雑にっき

買物と陶芸と私

d0046693_3333089.jpg昨年夏から数回教室に通って作った陶芸がつい焼きあがったので、本日バーニーズと三越への買物がてら銀座まで受取りに行ってきました~。(つっても12月には出来てたんですけど、取りに行くのが遅くなってしまった)

バーニーズと昨年リニューアルした三越はオレの銀座クルーズの超定番(有楽町西武は閉館しちゃったし…くすん)。年末にも2度ほどセールを覗きに行ってたんですが、今日行ってみたら年末から結構品物が入れ替わっていたことに興奮して、また買ってもうた…。オレはどうにも普段職場には着てけないような色形の服ばかり好んで買ってしまうので、今回もまたそういう種類の服が増えた、とな…(Alexander WangとかDIANE von FURSTENBERGとか… まあDIANEはモノによっては着ていけるか)。タグ付いたままの服がクローゼットにかなり入ってるとか、相変わらず色々ダメ過ぎる自分…。

d0046693_334098.jpg
ちなみに話を戻しまして。

陶芸はお湯呑み3点と小皿が1点(上と右の画像)。ろくろ使ってないので、形かなりはっきり歪んでいます(笑)。

…いいんだい!!作るの楽しかったから。


さてスケヲタ的ニュースとしては、日本選手に関しては、ユニバ結団式で織田選手が主将やってるとか、高橋選手が今デトロイト行ってる(カメ先生とプロ構成変更ですよね)とか、安藤選手がロシアに戻って練習してる、空前のくるみ餅ブーム到来(笑)くらいしか知らないですが、皆、順調に練習が出来ていれば良いなぁ。

海外では、この週末からカナダとアメリカのナショナルですね。来週はユーロ始まるし。はあぁ楽しみ~。

(あ、でも東京ワールドは先行も一般発売も玉砕しますた。…この歳だけどグレてやる・涙)

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by miyabin-k | 2011-01-23 03:39 | 雑にっき

カンクン メキシコリゾート滞在記

いやぁ、ホントにリゾートそのものを満喫してきました。

ハワイもグアムもバリもプーケットも、そこにはそこの良さがありますしオイラはどこも大好きなんですが、カンクンはそのどことも違う感じというか。今まで行ったことのあるリゾートの中で日本人観光客が最も少なく、英語しか通じない(いや、スペイン語喋れないもんで…)という意味で、やはり「欧米人用のリゾート地」という感じでしょうか。

出発当日は朝の9時半成田集合のため、渋谷8時過ぎ発の成田EXで出発というなかなかの強行軍。ちなみに今回の旅の相方はTちゃんではなく、常にクールな友人Aちゃん。彼女はオイラ以上に英語ができるので、旅自体に何一つ不安はないのですが、オイラ同様、かなりマイペース(いやその点はTちゃんも負けてないが・笑)なので、一昨年一緒にハワイに行こうという話になった時、「マイル貯めたいから飛行機AN●にしてよー」というAちゃんに、オイラが「えーそんなん言い出したら私J●Lなんだけど」と返した所、あっさり「じゃあ別々に行く?現地集合でええやん」「・・・は!?」「だからハワイに現地集合、現地解散で」「・・・一緒にハワイ行こうっつー二人が、別便で行くの?」「え、だって別に行き帰り位一緒じゃなくても良くない?」「・・・それもそうか」

という訳で、本当に往復とも別便で行って帰ったと言う。(友人に話したら、「信じられんー」と皆に爆笑された。笑)

そんなマイペースなAちゃんとオイラの旅はAA(アメリカンエアライン)でまず12時間のダラスへの旅を経て、ダラスで2時間のトランジット。その後メキシコ・カンクンまでさらに2時間半というかなりの長時間の飛行機旅。

現地時間の14時頃、到着した時には二人とも時差ボケもあって既にヘロヘロだった訳ですが、「うおー凄い湿気と暑さ、日本と変わらないじゃん」「ホント、直射だから確実に35℃位はあるね、しかも太陽が眩しい…」「ドバイの50℃よりはマシだけど…」などと、普段アウトドアと全く縁のないオイラもAちゃんも軽く引き気味。(笑)
「カンクンは、日本より紫外線の量が4~5倍と言われていますので、日焼け対策は万全でお願いしますね」と現地で迎えてくれたガイドさんに言われるまでもなく、オイラもAちゃんも「リゾートに来たからって、焼く気はない」という固い決意に満ち溢れているので(←カンクンにいったい何しに来たコイツら)既に機内で日焼け止めも塗って、対策はバッチリです。

d0046693_2322577.jpgまあとりあえず、今回Aちゃんの一つ目の希望「海が見える戸外でのエステ」をさっそく予約し、我々の宿泊する「Cancun Caribe Park Royal Hotel」へのチェックイン後、ざっとシャワーだけ浴びてから、慌ててタクシーで「ME by MERIA」(とかって名前だったとオモ)というデザイナーズホテルへ乗りつけます。

時間ほぼピッタリに到着した我々に、SPAの受付女性が簡単な問診票(体調チェック)を渡し、それを書き終わった後、清潔でオシャレなロッカールームでバスローブ姿に着替えれば、各自担当のエステティシャン2名に、あっという間にホテルのプールサイドへ連れ出されます。そうして3分ほどテクテク歩いてプールサイドを抜け、ちょっと高台にしつらえてある、完全吹き抜けの南国風な屋根の下へ辿り着くと、とても綺麗な白いベッドが4つほど並んでいて、「Here!」とエステお姉さん。

う、うわーーー青い海、白い砂。吹き抜けるさわやかな潮風。(上の写真は私のデジカメ撮影)

 
海 が ! 目 の 前 で す け ど ! 


ちょっと何。このシチュエーション。
楽し過ぎる・・・

有頂天のオイラとAちゃんがベッドに横たわると、さっそくガウンをちょっとずつずらしながら(一応、戸外ですからね)全身をくまなくオイルマッサージ開始。
時差ボケのせいもあるのですが、本当に素晴らしく上手だったので、20分位経つ頃には、すっかりうつらうつらと夢心地。
終了後に「私ちょっと寝ちゃった。超気持ち良すぎて起きてられなかったよ」とAちゃんに言えば、「私も。もう完全に落ちたよ。また波の音がザザーッてずっと一定のリズムで聞こえてくるのがね、たまらんね」「ホント。あれは癒された。気温的にも夕方だからか、全然暑くないしパーフェクトだったね」「初日から最高だったね」
などと、二人して大満足。

実は、AA機内は成田-ダラス、ダラス-カンクンともにあり得ない程に空調が寒く、どんな飛行機でも機内が寒いのは当然分かっていてさえ、「これ、ちょっと軽く冬眠しそうな勢いなんですけど」「AAは乗客を凍えさせて何のメリットがあるんだろう」「眠らせて、クレーム処理の数を減らすためじゃね」「そうかもしれん」などと、二人して真剣に機内討論を始めかけたほど身体の節々が痛くなっていたのですが、このマッサージのおかげで、本当に身体の凍えと痛みが消えたので、「カンクン、最高~」とあっさり喜びつつ、初日を終えるチョロイ二人組だったのでした(笑)

ちなみに2日目、一切肌を焼く気のない我々は「昼間泳ぐなんて欧米人のやることだ」「そうだそうに違いない」(←なにこの人達)と意見の一致をみたので(まあ欧米人は基本的に日焼け大好きだから…)、カンクンのホテル街からちょっと離れたセントロ地区のショッピングモール、さらにホテル街に戻って、少しだけブランドショップが入っているククルカンプラザ、さらに近くのラ・イスラ ショッピングビレッジでお買物。

正直言って、カンクンのショッピングモールには買いたいブランドも特に無かったので、今回二人ともほとんど買物はせず。(一応あった幾つかのブランドショップの中で、Aちゃんが欲しがってたヴィトンのレオパードの新色スカーフは店に無かったので、Aちゃんは昨シーズンのレオパードを購入。オイラはかねてより探してたTom Fordのサングラスを発見したので、縁がブラウンのものとダークグリーンのもので悩んだ後、最終的には珍しくて可愛いということでダークグリーンのサングラスを購入。Tom Ford、日本でセールしないからね…。)

ブランドものと言えるもので今回二人が買ったのは結局これ位でした。よく考えたらせっかく円高だったのにちょっと残念だったかも…。

そんなこんなの買物の後、夕方ホテルに戻ってから一応水着に(!)着替えてプールサイドへ。天蓋のついたベッドに二人で寝っ転がって、カクテル飲みながら夕暮れの海をしみじみ眺めてました。(いや、別に二人とも哀しいことがあった訳では・・・)

そして、水着なのにやっぱり泳がない二人(笑)


…しかしこう書いてると、オレらリゾート地に本当に何しにいったんだろう…。 てへ
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by miyabin-k | 2010-09-19 23:33 | 旅ゆけば~

フェルトぬいぐるみとか陶芸2とか 近況ブログ

夏休みでございます。
おいらは普段、隔週で土曜出勤、という職業なので、夏はちょっと普通のお仕事の方達より、長めにお休みをもらえます。そんな訳で、ただいま夏休み満喫中の管理人です。

さてそんな夏休みの最中、先日、友人のみのまよちゃん(←いつもはスケヲタ仲間だったりミッチーベイベ仲間だったりでこのブログに登場してますが、実は羊毛フェルト作家さんという第3の顔も持つのだ…)が作品を出品している、池袋西武の「くりくり展の名作展」に行ってきました~!

昔から、みのまよちゃんが超の付く「ぬいぐるみ好き」なことは知ってました。でも自分で作り始めるとはなぁ・・・なんてのんびり思っていたら、あれよあれよという間に本当に羊毛フェルト動物の作家さんになってしまい、軽く驚愕…(笑)。フルタイムの作家さんではないので、仕事や主婦業をこなしながらの活動ですが、いや凄い。いつ時間作ってるんだろうと本気で尊敬するよオレ…。 

おいらなんて、みのまよちゃんに比べたら何もやってないのにいつも疲れてるぞ(威張ることでもない)

そんな訳で、全く自分の守備範囲外の池袋に数年ぶりにお出掛けです。「確か、東口に西武があって西口に東武があったよね・・」と、挙動不審気味に池袋駅に降り立つおのぼりさん状態の人間一人。ところが、駅で良く良く案内板を見ると東口となっている筈の表示が「西武口」、西口となってる筈の改札口が「東武口」とか書いてあってびっくり。「おおお!?なんか親切表示になっとる気がする」(いや、昔からそうだったのかもしれませんが、池袋来たのマジで5年ぶり位なので、全く記憶も自信もない…)

まあそんなこんなで、とりあえずせっかく久々の池袋なので、1)お茶 2)くりくり展、さらに 3)普段来ない池袋の西武と東武でセールでも覗く、と自分なりにスケジューリング。さっそく事前にネットで見ていた西武の地下にあるGardenCafeへ行き、ストロベリーワッフルを賞味。

d0046693_353461.jpg地下食料品売場の一角に併設されているだけあって、席はカウンター席12席(くらい?)しかなく、到底ゆっくりティータイムという雰囲気ではないんですが、買い物途中に1人でちょっと一休み、というシチュエーションならアリかなぁという感じです。ただ、びっくりしたのはとにかくワッフルがデカい!!(種類はプレーンとストロベリーとあずきだったかな。3種類しかなかったと思う)ハーフで十分というネット書き込みを見ていたので、おいらもストロベリーワッフルのハーフとカフェオレを注文したのですが、運ばれてきたワッフルを見て「ぉっ」と思わず声出しちゃいましたよ。ハーフ刑事っ!いやデカっ。←どうでもいいボケ

ちなみにワッフルに乗っているストロベリーは、たぶん普通の苺ジャムですが(笑)それにしてもハーフで310円でこの大きさ。焼き立てなのでワッフルは外はカリッ、中はモチッ。いや、大満足のお茶となりました。


さてはて次はこの日のメイン!くりくり展へGo。

西武池袋7Fへ上がって、さっぱり場所が分からないので、仕方なく目に入った案内図を覗いたら、その案内板の真後ろが「くりくり展の名作展」会場でした。(ふふふオイラってオイラって…)小さなスペースには、様々な作家さんの様々な手作り作品が可愛くディスプレイしてあって、(うーわーメルヘン。おいらなんだか超・場違い感…とは思ったものの、でも本当にいろいろ可愛いので、思わず端から全部見ちゃいました・笑)

一番のお目当て、みのまよちゃんのやっている「すふれ工房」フェルト作品も棚の真ん中に堂々と展示してあって、「おおおお!すげえええええぜ。みのまよちゃん、本当にフェルト作家さんなんだなー、Ohガッデム!」と童話や絵本の世界に迷い込んだような癒しの展示品に囲まれながら、一人なぜか劇画調に興奮。

そうこうしてるうち、いろいろ手にとって見ていたら、どうにも何度も目が合って「オラオラ、じろじろ見んな。だったら連れてかんかいボケ」と脅してくるクマがいたので(え、癒しの動物達がそんなハードボイルドな筈がない?あ、いや確かに最近暑いからかな軽く幻聴が…)、とりあえず一匹連れて帰ってきました。←あ、レジはちゃんと通しましたから(笑)

今は、ウチのTVの横に鎮座されとります。 こんな→d0046693_3541039.jpg
本当は、そんなハードボイルドなクマさんではなくめっさ可愛いでしょでしょ?奴が妙にハードボイルドなのんは、たぶん飼い(買い?)主の思考がメルヘンな世界と程遠いせいでしょうな…(自分で言うのもなんだが)

その後は、西武と東武の靴売場へ行き、2時間近くかけて夏仕様のサンダル1足を購入。(嗚呼、先日はTORY BURCHのストラップブーツを個人輸入業者の方に依頼して取りよせし、渋谷東急でパンプスを買い、さらに今回また散財…。先日、ぬいぐるみに何万も出すというみのまよちゃんの話に驚愕したオイラですが、考えてみたら自分も服や靴に費やす金額が普通じゃないことに後から気付きました… ふはは。人のこと言えねー)

さて別の日には、先日の「陶芸体験in銀座」の第2弾に行ってまいりました。今回は削りという作業で、前回手びねりで作った茶碗やら蕎麦ちょこの底の部分と、あと厚みが不均等な所を出来るだけ均等になるよう特殊な器具を使って、まさに「削る」作業です。友人Wと2人して「これ前回の手びねりより難しいんだけど?」「やばいよ。これもうだいぶ固まってきてるから、今回失敗したら絶対やり直せないね」とコソコソ囁き合っていたところ、

 先生「あ、底削りすぎて穴開けたら、もれなく鉢植えの鉢にするからね」
 オレとW「えええええ!?(悲鳴)」
 先生:「だから頑張って(ニーッコリ)」

先生のドSっぷりを垣間見た瞬間でした…(ふ)

ちなみに、結局3時間かけてなんとか削り作業を終えた我々は、二人して「労働(?)の後のビールほど旨いものはない!」とばかりにすぐ近くにあった九州料理の居酒屋に転げこみ、ごっきゅごっきゅとビールを飲み干しつつ、九州料理を堪能したのでした。(Wちゃんの飲みっぷりは本当に只事じゃないので、オレが1杯飲み終わる頃、Wちゃんは3杯目を注文しておりましたとさ…)
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by miyabin-k | 2010-08-14 03:54 | 雑にっき

H&M 銀座店に行ってみた

えー。めっきりブログ書くのが間遠になってしまっている管理人ですコンニチハ。
けして、昨年のように思う所あってブログを止めようとしてた、訳ではないんですけども、えーと、まあなんとなく面倒にな・・・ゴスッ(←殴打)

いや冗談はともかく、今年は4日間でベトナムに行って、またしてもTちゃんと珍道中を繰り広げたり、悪友OやWと夏フェスで山中湖行ったり、職場の旅行で鬼怒川行ったり・・etc、週末ごとに短期集中的に次々とイベントをこなしてみたので、いつもの夏より却って書くこと多すぎて書けなくなってしまったという・・。

なので、今回は綺麗さっぱり旅行記のことは忘れ(笑)、通常ブログに戻ってみたいと思います。(奇特にも、毎回旅行記を楽しみにしてくださってる皆様方、どうぞお許しを~)

さて、この週末オレはついに行ってきましたよ。
そう。あの超・話題のショップ「H&M銀座店」へ!!

・・と言っても、別に前々から予定してたという訳ではなく、友人Aちゃんとメールをしていた際、急に「今から銀座で映画見ない?」と言う話になり、「じゃ、どうせ銀座行くなら、H&Mも覗いてみよっか」という成り行き任せな状況ではあったのですが、まあかねてからオープンしたら行ってみたいと思っていたことだし、「行こう行こう」と2人して即決。

ちなみに映画は、Aちゃんが8月から「行きたい」と言っていた「SEX AND THE CITY」。慌ててネットで上映時刻を調べたところ、なんとこの映画、正味2時間半もあり、しかも映画の予告編まで合わせるとなんと3時間。

 Aちゃん 「今15時半だよ、映画開始は16時40分からだから、終わるの19時30分とかだね」
 オレ 「映画、長っ H&Mって銀座とは言え、むしろ汐留に近いんだよね、有楽町マリオンから歩いて15分はかかるよきっと」
 Aちゃん 「でも映画は見る」
 オレ 「・・わ、わかったよAちゃん・・」(なぜそこまでこの映画を・・)

さらに調べたところ「H&M」は夜21時まで営業していることが分かったため、とりあえず「H&M」は映画終了後に行くことにし、チケット購入後、開始までの30分を阪急のカフェでつぶし、16時30分に館内へ。

ちなみに「SEX AND THE CITY」のネタバレなしの感想ですが、2時間半もある割に、オレは結構普通に楽しめました。あのメインキャスト女性4人組のそれぞれの恋愛を描こうとすれば、どうしたって2時間半は必要ってことなんでしょうかねぇ。まあ幾つか削っても良さそうなエピソードだのもあるにはあるんですが、でも全体的に見て、過不足なくキレイに納まったなーという印象(それにしても2時間半は長かった・・)。

まあこの物語は、主人公サラ・ジェシカ・パーカーのほとんどは格好イイけど、たまにイっちゃってる感の否めないファッション(・・まあこの人には似合ってるが)とか、アンタらセレブ過ぎて引くわ、という4人組のゴージャス・ライフスタイルとか、ストーリー以外の見所も随所にあるので、30代以上の、バブルを知る女性は見てて飽きないかもしれません。

ところどころ「そんな男いるか~?」と思うような無茶な展開もあったりするものの、もはや映画の出来云々より、次々と出てくる超高級ブランドの嵐!と、40代・50代を迎える独身女性・既婚女性達の生き方に共感できたりできなかったり・・。内容的には最後まであっと驚く展開は何一つ無いですが、映画後に、友人同士の話のネタに困らないという点で、オレ的には好評価。
・・と言う訳で、星★★2つ半です~。


映画後、Aちゃんとオレは大慌てでH&Mへ。まあ先週のオープン以来、いまだ長蛇の列だとは聞いていたのですが、時刻は既に20時です。「さすがに空いてるよね」「だよね」などと言いつつテクテク歩いていく2人の行く手には・・

 オレ 「ちょっと・・・マジで?」
 Aちゃん 「・・この時間でまだ行列っていったい・・」
 
そう。なんと20時にして、まだH&Mの前から長く汐留方面に伸びる行列。H&Mの正面まで行ってみると、セール中ですか?と言いたくなるような店内のごった返しっぷり。

 オレ 「なんか萎えてきたんだけど・・」
 Aちゃん 「うー・・見る気失せるね」
 オレ 「でも・・まあせっかくここまで来たし、たぶん昼間なんてもっと長蛇の列だったんだろうし」
 Aちゃん 「そだね、まあ見るだけ見るか」

などと言う会話のもとに、2人して列の最後尾に加わります。

そして10分後。

 オレ 「結構あっさり入れたねえ。・・でもさあ、さっき銀座周辺歩いてる人見てたら、20人に1人はH&Mの紙袋持ってんじゃないかって勢いだったけど、この行列見たらちょっと納得したよ。たぶんあれだけ並んで入ったんだから、なんか1点位買って帰ろうって気についなっちゃうんだよ皆」
 Aちゃん 「まあそうだろうねぇ。・・でもアタシは悪いけど、イイもの無かったら買わないから」
 オレ 「いや、私なんていまだに昔のイメージ抜けなくて半信半疑だもん。去年のドバイでもH&M入ったけど、結局何も買うもん無かったし・・」
 Aちゃん 「インナーとか、割とオシャレなのもあるんだけどねー」

バイヤーのAちゃんは、買い付けで海外に行く度に、自分用にH&MやTopShopで掘り出し物を見つけては購入してるので、そこら辺は詳しいのですが、やはりこのバーゲン状態の店内では、モノを探そうという気にもなれないのか、結局2人して3階まである店内を一通り見て、結局すぐに退場(笑)。

えーと・・。いや、たぶん探せばイイものも沢山あるのかも・・とも思うのですが、とりあえずあの人混みが落ち着くまでは、H&Mでゆっくりお買物、というのは結構難しいかもしれません。ええ。

ただし、とにかく安い、というのは間違いないです。流行りモノを、1シーズンだけ着たいといった場合に、高いブランドものを買うのはバカバカしいですが、こういう所で買えばあまり勿体無く感じないかも・・。

ところで、H&Mで店内散策中のオレとAちゃんの会話。

 オレ 「あそこの結構目立つ模様のワンピさ、あれだけ大量にあるってことは、この1週間でH&Mに来た数万人の人達のうち、少なく見積もっても100人以上はたぶん買ってる訳じゃん?」
 Aちゃん 「うん。つまり銀座界隈であのワンピ着てたら確実にH&Mで買ったってことと、さらに言えば値段がバレバレってことだよ」
 オレ 「その値段には到底見えないオシャレ感、てのが売りなのに、値段バレたら意味なくね?」
 Aちゃん 「いいんだよ。H&Mまだ銀座にしかないんだから、銀座以外で着てる分には値段バレないって」
 オレ 「・・・なるほど(妙に納得)」

・・・えー。そんな訳(どんな訳だ・笑)で、オレの銀座の休日は、H&Mの人混み鑑賞と「SEX AND THE CITY」鑑賞で終わったのでした~。


ちなみに、すぐ近くにあるZARAが、H&M効果なのか、20時過ぎにも関わらずこちらも異常に混んでました。・・・コンセプト似てるし、値段設定も変わらないので、こっちでもいいや、というお嬢さん方がH&Mから大量に紛れ込んできたものと予想(←紛れ込むって・・魚の群れか・笑)。
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by miyabin-k | 2008-09-22 02:01 | 雑にっき

高橋大輔くんの新振付師、ほぼ決まりみたいっすね

それにしても毎日暑いですね・・・
南の生まれの割に、暑さにはとことん弱いオイラ。あううう・・暑いよ溶けるよママン。


・・・などとグダグタ言っているうちに、大輔くんの振付師、どうやら決まりのようですねえ。
まあオレの知る限り、今のところソースはicenetworkのこの記事だけなんですが、ここまで明確に名前出してるってことは、おそらく決まりなんでしょうかね。(←記事の内容はほとんどが織田くんと村主ねーさんのことなんですけども、最後の方でモロ話と絡めて出てくるというフェイント・・) 一応、この数日というもの様子を見てたんですけども、ちらほらネットでもこの話をしている人を見かけるようになったので、まあオレもブログに書く位はいいかと(笑)

と言う訳で、一応icenetwork記事によれば、大輔くんの新振付師はパスクァーレ・カメレンゴ、になるようです。

・・へえええ、カメレンゴですか。ほほう。
元アイスダンサーでイタリア人、南里康晴選手の07,08シーズンのSP「月光」、FS「カルメン」を手掛けたこと、くらいしか知らないっす ズビバセン・・。
でも、先シーズンの南里くんのプロ、両方とも素晴らしかったし、特にオレは「月光」好きだったんで(選曲といい、振り付けの優雅さといい、かなり好みだった・・)、ああいう美しい旋律の、滑りを堪能できるようなプロ、ぜひ大輔くんにも振り付けてほしいなあ・・とか、曲もわかんないのに、既に勝手な妄想を始めております(笑)
(それにしても、振付はほぼ決まりとして、コーチどうなるんですかね・・)

いやぁ、しかしホント楽しみ~。
来週の福岡PIWでは、もしや新エキシ?それとも新FS発表?なんて、行きもしないのにかなり浮かれている自分です。 (・・とはいえ、実はその日なんとありえないことにオイラ出張で福岡行ってるんだよ!?でもその時間はかんっぺき仕事中なんだよう。うう・・ 落涙)

こうなりゃ、一人脳内で新プロ発表会を開催しますとも。ええ。 (←怖いから) まあこんなこと言ってて、実は福岡PIWはeyeかもしれないですが。

あ、ちなみに、来週の日曜「おしゃれイズム」のゲストも大輔くんだぞう。みんな見逃すな(←オマエ誰だ・笑)


さて唐突に話変わって、本日は大学時代からの友人2人と銀座でグルメ&お買物ツアーを決行してきました。

友人が前から行きたがっていた、有楽町マロニエゲート10F「ポールボキューズ」でランチをいただき(美味!)、その後オレの希望でデバート梯子の、夏のサンダル品定め。・・・というか、品定めのつもりが、3人して夢中になって試履していくうちに、友人Oはサンダル1足。オレはサンダル3足、さらにWちゃんはなんと4足(!)ものサンダルを次々とお買い上げしていたという・・。

ちょっとー!こんなにサンダルまとめ買いしたの初めてだよー、私だってそうだよー、などとワイワイ話しつつ、今度はOちゃんの今日の買物メインであるメガネ屋さんへ。

 Oちゃん 「アンタも買えば?もうだいぶ前から眼鏡買わなきゃとか言ってたじゃん」
 オレ 「んーまあねー。かれこれ4年位前から今年こそは新しい眼鏡買おうとは思いつづけてきたんだけど、可愛いカッコイイ感じのフレームってなかなか巡りあわなくてさ」
 Wちゃん 「まあ、アンタ普段はコンタクトだしねえ」

などと話すうちに、目的のメガネ屋さんへ到着。表参道にもショップがあるというそのメガネ屋さんにズラリと並ぶメガネは、確かにキュートだったりデザインがカッコ良かったりと、ちょっと目を引く素敵フレームが満載!

 オレ 「や、やば・・。これはちょっと欲しくなるかも」

今回はピンクがテーマなんだよね、といっていたOちゃんは、早速あれこれ試してみて、ピンクとブラウンのコントラストがお洒落な、全体的に蝶と花をモチーフにしたような形のメガネと、真っ赤で太いフレームが印象的なメガネで迷った挙句、「いいや、二つ買う」と結局2コともお買い上げ。

私は「グリーン系で、デザインがカッコイイのが欲しいんだよねー」と、Wちゃんと2人、グリーンがメインカラーの眼鏡をああでもないこうでもないと試し、最終的にはフレームがグリーン、さらに弦の部分が赤とグリーンでそれを螺旋状に大きく捩じってあるメガネと、さらにちょっと喋りがオネエ系(笑)入った、でもダンディーなお店のオジサマに強烈プッシュされ、試してみたらメチャメチャ気に入ってしまった、フレームが黒とクリームイエロー、弦の部分は同2色で幾何学模様が施されているという、かーなーりカッコイイ眼鏡を、自分も結局2コともお買い上げ(笑)

やっぱり買物って血沸き肉踊りますなー。はっはっは。

その後ベトナム料理をたっぷり食べ、すっかり大満足して、真夏の休日は終了したのでした。

今日のブログ、久々にまともな日記ぽかったな・・    ←いいじゃないか
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by miyabin-k | 2008-07-28 00:59 | スポーツは観戦派

ついに・・

ついに、恐怖の残業地獄期間から片足抜け出しましたよーー(滂沱の涙)

片足、としか書けないのは、関わってる2つのプロジェクトが今現在も進行中で、それが終わるのがまだまだ先(・・・)だからですけども。  ヨヨ・・

それでもこれからは、帰りが毎日24時過ぎだとか、ここ数ヶ月というもの、ずっと続いてた休日出勤だとか、そういう思い出すだけで、今でもちょっと吐きそうになる頭痛や体調不良・疲労感・倦怠感から解放されると思うので、・・・まあ少しはマシになるかと思います。
・・とはいえ、本当に身体が壊れる前に、自分の進退について考えようと最近真剣に思います。(自分の人生、会社も誰も肩代わりしてくれませんし・・)

まあとりあえず、これからはブログもまた更新できると思います。 よろしくお付き合いお願いしまーす(^^)


さて地獄からの解放後(笑)、初の休日となった本日、ワタクシ、表参道のラフォーレに行ってきたりしました。(いったい何年ぶりだラフォーレ・・)
いやあ、ずっと行きたかったラフォーレのTopShop、ようやく行けましたよう。
ここ数年、UKブランドのTopshopや、スウェーデンのH&Mなど、ファストファッション・ブランドがなんだか世界中で熱い!というのは知識としては知っていたのですが、オレの記憶の中のTopShopやH&Mというのは、UK国内のどの町にもだいたいあって、10代若者が喜びそうなチープで、でもイマイチ垢抜けない服が大量に売られているショップ、というイメージだったのです。それが、ここ数年というもの、有名デザイナーやモデルとコラボしたり、デザイン性の高い洋服を次々に出したことによって、一気に世界的注目ブランドになってるという、この驚き。

・・・過去のイメージが未だ抜けないオレにしてみれば、正直「ホントかよ?」だったのですが、百聞は一見に如かず。「一回ちゃんと見てみるか」と、本日出かけてみたところ(今のところ、TopShopは国内では表参道のラフォーレだけに出店)、いやマジで驚き。店が広くない上、メンズも取り扱っているので、そんなに品数自体は無いんですが、確かに昔のイメージとはだいぶ違ってる・・・。うーむ、ていうかかなり可愛い・・?(←まだ疑問系なのか・笑)
幾つか欲しいと思える服もあったのですが、とりあえず落ち着こうと今日のところは見るだけで止め・・・(たのに、結局その後、表参道のMAX&COで服買ってりゃ世話ぁない)。

ちなみに、H&Mの方も今秋東京に初上陸だそうです。
ううーん、また楽しみが増えちゃうな。 ストレス発散、買物バンザイ。
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by miyabin-k | 2008-05-01 01:53 | 雑にっき

さらばドバイ 【Vol.5】

さてさて。ついにドバイ最終日です。(大変長らくお待たせ・・ あ、待ってない?あそう)

まあ最終日とはいえ、今回のドバイ旅行の強行日程の真骨頂は、日本への帰国便の、ドバイ国際空港離陸午前2:35 ・・・

 行きのドバイ着が午前4時。 帰国便が午前2時半発・・・

いやー時間が有効に使えてウレシイナー  (棒読み)

d0046693_1225750.jpgてな訳で何度も言いますが最終日です。
オレが今回まだ、ダイヤのピアス&コスメポーチしか買ってないため、
 「今日は、びんちゃんの行きたい所に行っていいよ。まだ行ってないショッピングモールでもいいし、今まで行った所にもう一回行ってもいいし・・。まあ任せるよ」 「・・・・いつも任されてる気はしなくもないけど、とりあえずありがと。じゃ今日は、エミレーツ・タワーズ・ブルーバードに行かせてもらっていい?」 「そこもショッピングモールなの?」 「うん、建物はドバイ一の高層ビルなんだけど、モールの規模はそう大きくないみたい。ただ、クウェートのお洒落大好きプリンスがプロデュースしてるっていうセレクトショップが入ってるらしいんだよね。ちょっと気になっててさ」 「そうなんだー。いいよ。じゃ今日はそこ行こう!」

と、行き先即決。
もちろん今日の午後には、初日に予約を入れておいたジバンシィ・スパにも行くことになっているので、あまり長時間ショッピングに費やして予約時間に遅れる訳にはいきません。「善は急げ」とばかりに、ロイヤルミラージュホテルでの最後の朝食となる美味なバイキング・ブレックファストを堪能した後、タクシーを頼んで、一路目的のエミレーツ・タワーへ。

ちなみに、このショッピングモールは今まで行った巨大モールに比べてかなり小さめなのですが、その分他のモールでは見なかったショップなども入っていて、着いた途端に歓声を上げる怪しい日本人2名。

 Tちゃん 「わー、ドバイでCOACH初めて見たね」
 オレ 「やば。セレクトにマルニとか入ってるじゃん。すごーい・・ちょっと興奮してきた」
 Tちゃん 「マルニ?」
 オレ 「(興奮状態) マルタン・マルジェラとかまであるー。いいじゃんココ~」
 Tちゃん 「マルたん・・・?」  ←ちがう

さっそく店内を端からウロウロしていくうちに、いよいよクウェートのプリンス(どんな方かは存知ませんが)がプロデュースという噂のセレクト・ショップを発見し、Tちゃんが言葉を発する前に、オレ猛烈なスタートダッシュで店内へ。

 オレ 「プリンス、かなりのおシャレさんと見たよ。好きな服のブランドばっか集めたんだろうけど、結構イイ趣味してるねー」 ←何様
 Tちゃん 「確か、ミウミウ入ってるってさっきガイドで見た気がするけど・・無いね」
 オレ 「そだね。きっとプリンスの一声でセレクトも変わってくるのかも」

店自体は、けして物凄く大きい訳ではないのですが、それでもモールに入っている他のショップの3倍近いスペースに、レディスとメンズ様々な服や小物が美しくディスプレイされています。うわ、Paul&Joeあるし、マックィーンとかドリス・ヴァン・ノッテンなんて、ドバイ来て初めて見たよ。うーん・・この4日間で初めて、本当の意味でオレのショッピン・ハートに火がついたぜ!ふはは  ふはははは は は (大丈夫か) 

そして、さらにオレを興奮させる一画を発見。

 「Tちゃん、や、やばい」 「え、なに?」 「ク、クロエが・・・クロエが・・」 「・・・あ~ほんとだ」

いやTちゃん、そんな呑気に答えてる場合じゃねーから! と言う暇も惜しみ、オレはTちゃんをその場に捨て置き、アサファ・パウエル並みのダッシュでChloe店内へ。
なんと言っても、一昨年くらいからオレの中で最も熱いブランド、Chloeです。これまでは、超人気ラインのバディントンには目もくれず、Chloeでは一昨年にロングブーツ、昨年はショートブーツと、何故かブーツばかり買ってきたオレですが、今年は、新作のバッグKERALAにかなり心を奪われていたこともあって、秋冬の新色を見た瞬間から、店の金髪美人お姉さんとバッグ談義開始。←去年のパリの情景再び。

 オレ 「これ、マジで素敵じゃないですか。どう思います?」
 お姉さん 「いや、素敵よホント。私はこの新色2つなら、こっちがよりモードだと思うけど」
 オレ 「うーん、いや本当にそれイイ色ですよねえ。でも普段使いならこっちの方が・・」
 お姉さん 「そうねえ。確かにこの色は流行色だけど、そっちの方が飽きない色よね」
 オレ 「うわ悩むー どっちも超可愛い~やだー」

・・・Tちゃんは、例によってハイテンションのオレを苦笑しながら見てました。
 が、言わせて貰えば、この状態は昨日のセリーヌでドマーニ掲載のバッグを30分位悩んでたアナタとほぼ似たり寄ったりだから。(と、本人に言い忘れたそういえば・・)

まあそんな訳で、2色のバッグを何度も持ち替えて鏡の前へ行ったり来たりした結果、結局、最初にオレが気に入った方の色のバッグを購入決定。お姉さんとキャイキャイ言いながら支払いを済ませ、物凄い達成感に満ち溢れたオレのドバイでの買物は全て終了したのでした。

ありがとう!!クウェートのオシャレ大好きプリンス!! (だから誰なんだそれは)


さあ、そろそろホテルに帰ってジバンシィ・スパだよー やったー 超楽しみじゃなーい うふうー えへえー などと不気味に相好を崩しつつ、Tちゃんとオレはホテルへとんぼ返り。簡単に身支度を済ませ、少し休んだ後、さっそくジバンシィ・スパへと参ります。

 「同じ建物じゃないの?」 「うん、ウチらの泊まってるパレスコートじゃなくて、レジデンス&スパって棟にあるみたいだから、さっきホテルのカート頼んどいた」 「おー、ばっちりだねびんちゃん」 「ふっふっふ・・」 ←気合みなぎる2人。

と言う訳で、さっそくスパ施設が入っているもう1つの建物へカートで移動し、意外に小さい入口(とは言え、初っ端から大人のスパという薫りが・・)への半螺旋状の階段を登り、予約済であることを告げると、髪を綺麗にまとめた、ライス長官みたいな(笑・ホントなんだって)上品なオバサマが、ミントとキゥイ味の、とても爽やかなグラスをまず渡してくれます。
 ソファに座り、さっそくのゴージャス・スパ気分を満喫していると、しばらくして本日オレとTちゃんを担当してくれるエステティシャン2名が登場。 着替えの部屋へ誘導してもらい、落ち着いた木目調のロッカーが並ぶスペースでバスローブ姿に着替えると、次は12脚程のリクライニング・チェアの並ぶとても明るい光の差し込む部屋へ「しばらく寛いでいてね」と促されます。(→ちょっとボケた写真ですが、部屋の一角はこんな感じ)d0046693_1425832.jpg

建物全てにおける薄いグリーンを基調とした室内と木目調のシンプルモダンなインテリアは、本当に癒し空間そのもの。静かで清潔な室内にはオレとTちゃんとあと1人、金髪の女の子がチェアに横になっているだけで、広い室内がほぼ貸切状態という贅沢さ。

 「このまま時が止まってほしいよアタシ・・」 「そうだね、なんかもう明日以降の現実を考えたくないね・・」 「あああ・・・」 「まあとりあえずさ、今だけでも忘れよ」 「そだね・・」

などと、相変わらず旅の終わりになると目いっぱい後ろ向きになるオレとTちゃんです。10分ほど待つと、先程紹介を受けたエステティシャン2名が静かに室内へ入ってき、オレとTちゃんを連れ、それぞれ別々の個室へ。


・・・というところで、えーとあの。すいません。 (ま、まさか)

ここまで書いたら、本当にあとちょっとなのですが、まだ少ーしだけかかるので、スパの内容とその後のアラビア料理・帰国のこと、に関しましては、えー次回に回させていただきます。(えええええっ!?)


だって明日の研修中、眠くなったら困るから・・ (明日、この夏最後の研修があるのだった・・)

ゴメンなさい~~ 全然「さらば」じゃなかった(タイトルに偽りアリ)

あと1回で終わりますから。いや、ホントのホント。
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by miyabin-k | 2007-09-12 01:47 | 旅ゆけば~

ちょいワルOLを目指すアナタに

職場でのお昼休み、自分の席でインターネットを覗いていた隣席の後輩Iくんが話しかけてきました。

 Iくん 「miyabinさん、もうパリコレの季節なんですねえ(しみじみ)」
  (注:Iくんはウチの職場には珍しく、割とファッションの話がわかる男子なのです)
 オレ 「そうだよ~。私の友達なんて、今1週おきにNYだパリだって出張してるよ」
 Iくん 「コレクションかあ。いいですねえオレも行ってみてぇー」
 オレ 「(苦笑)まぁその子はそれが仕事なんだけど・・。でもいいよね」

などと、しばし仕事を忘れブランド話で盛り上がるオレとIくん。

そうして、さらにネットを眺めていたIくんが叫びます。
 「あ!これ。miyabinさんなら着こなせるんじゃないスか?これ着て仕事に来てくださいよー」 
 「えーなに?どこのブランドよ」

オレの洋服好きは割と職場でも知られているので、思わず言葉につられ、IくんのPCモニターに近づくオレ。

 Iくん 「ゴルチェの最新コレクションですよ、これ」
 オレ 「へぇ・・ゴル・・・ (←モニター見た)」


d0046693_094776.jpg←(こちらの画像が、ゴルチェの最新コレクション様)

 
  オレ 「・・・ 」







・・あの。これ着て外に出たら、オレ、職場に着く前に、最寄り駅周辺で捕まる気がしてならないのですが、考えすぎでしょうか。



その後、「このカッコで、私が朝ふつうに『オハヨウゴザイマース』 とか言って席についたらどうするよ?」 「そしたらオレ、一生ついてきますよ!」 「・・・いや、私はむしろキミを一生引き離したいよ」 などと、お昼休みが終わるまで妄想を続けたオレとIくんなのでした(←馬鹿コンビ・笑)
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by miyabin-k | 2007-03-02 00:43 | 雑にっき

ゴージャス(風な)日記in パリ(6)

さて。
実は2日前にパリ日記(6)を書いたにも関わらず、鯖エラでまたしても2時間がかりの大作を飛ばされ、そのまま不貞寝した管理人miyabin-kです。やあやあ皆さんこんばんは。

ようやく再挑戦すりゅよ。   (・・1日経ってなんとか気を持ち直したらしい)


さあ今日はパリ最終日です。
帰国は明日ですが、早朝にホテルを出なければならないので、自由に行動できるのは今日が最後なんですよう。 「・・ついにきたね。最後の決戦だよTちゃん・・」 「うん。これが本当に最後だもんね。悔いのないようにしなくちゃ」 「(顔を見合わせ)行こう・・」 「行こう」 ←いったいなんの気合だ。

d0046693_1191446.jpg本日まず向かうのは、オレが以前から行ってみたかった「パリでセレクトショップといったらココでしょう」というほど有名なショップ“Colette”(コレット)。 地下1Fはウォーターバー、1Fはカラフルなコスメ、シルバーアクセサリー、アートブックから、変り種ではバス用品まで、という世界中の雑多なオシャレ雑貨を取り揃え、2Fには気鋭のデザイナー達の服を、ちょっとしたコレクションのバックステージ風にディスプレイしているという、なんともオシャレなショップです。
しかし、オレとTちゃんは開店と同時に入ったのですが、10分ほどで店内は大混雑。陳列されている雑貨などをちょっと見るのも人を掻き分けて行く状況です。  「スッゴイ人が増えてきたね」 「・・うー。Tちゃんもういいよ、オレ満足した。人多すぎ」 「確かに混んでるからゆっくり見れないねえ」 などと言いつつ、20分ほどでColetteから退散。(ちなみに服のセレクションは、VIA BUS STOPに近い印象でしたよ)

その後、近辺のパリらしいカラフルで可愛いバッグなどを沢山置いているバッグ屋さんなどをあちこち覗きつつ、ついに本日のメインイベント会場(?)であるヴァンドーム広場へ到着です。
 オレ 「Tちゃん、さぁこの旅のハイライトよ」
 Tちゃん 「ああ!待ってたわこの時を・・」
d0046693_1412838.jpg
ヴァンドーム広場の中央で微笑みつつ目を爛々と輝かせている2人。 (コワイ)

 オレ&Tちゃん 「(声を合わせ)ホテル・リッツ~~!!」


と言う訳で、旅行に行ったら必ず一度はその国の豪華レストランで食事をする、という毎度ながら、特に深い意味の無いポリシーに基づき、今回やってきたのは、世界にその名を轟かすパリの名門ホテル・リッツのメインダイニング『エスパドン』でございます。  ひゅー どん どん どん えすぱ どーん♪  (・・・ )どん。

★★★★Lクラスの最高級ホテルの格式と気品を備え、これまでに数々の賞を受賞しているフレンチの名店にふさわしく、内装といい雰囲気といい、本当に日本ではちょっとお目にかかれないようなゴージャスな造りに、すっかり感激の2人。

 オレ 「ちょっと・・マジ凄いね、素敵~」 
 Tちゃん 「いやーん来て良かった。ほんっとゴージャスじゃない?」

実は当初、最後のレストランをどこにするかなかなか決まらず、パリに着いてから決めようということで、オレとTちゃんがエスパドンに決めたのは昨日の夜だったのです。 そのため、「予約してないしダメだったらヤダね・・」などとちょっと弱気だったのですが、「20分ほどお待ち頂ければ、テラス席をご用意しますよ。お待ちの間は、リッツ自慢のギャラリーをぜひご覧になってくださいね」 と笑顔の可愛いコンシェルジュのお姉さんに言われ、ギャラリー見物(このギャラリー狭いんだけど、これがまた目の保養・・)の後、メートル・ドテル(給仕長)に連れられて、緑に囲まれた奥のテラス席へ。
d0046693_1155661.jpg

周囲は、とても品の良い老夫婦や常連さんという感じの一人客、セレブ風カップルに、スーツ姿のエグゼクティブなど、まあどっちを見てもお金持ち~・・・といった風情で、本当に外の喧騒をまったく感じさせない、別世界のようなゆったりとした時間が流れております。

 Tちゃん 「ああぁ。日本に帰りたくない・・」
 オレ 「もう、仕事のこととか一切考えなくていい世界へ行きたい・・」

2人、現実逃避に必死。


ちなみにさすがエスパドン、サービスも丁寧かつきめ細やか。食事をゆったり楽しんでほしいという雰囲気が伝わってくる給仕っぷりで、ユーモアたっぷりの会話や仕草は、本当に食事を盛り上げてくれましたよ。いやぁ、楽しい食事だった。(うっとり) 

(余談ですが、ホテル・リッツの鏡張りのトイレも、「私、ここでなら生活してもいいかも」 と一瞬本気で血迷いそうになるほど美しく、かつゴージャスでございましたよ) ←こらこら

そんなこんなで、ランチのフルコースにチーズやシャンパンなどいろいろ追加しつつ、旅の思い出などペラペラ語りつくしているうち、あっという間に時刻は4時半です。「ランチっていうかもうディナー?」 「ランチに4時間かけたの私初めてかも・・」 「朝と昼が兼用だと『ブランチ』だけど、夜も一緒の場合、なんて言うんだろね」 「・・・うーん」 「うー・・」 
 (真剣に悩むほどのことでもないのに何故そこまで・・)


さて、その後に行ったプランタンでは、なんと、昨日あれだけ探しまくって結局無かったChloe(クロエ)のハーフブーツのオレサイズ36のラスト1足を発見。秒速でゲット!
あまりの嬉しさに、一気にテンションの上がったオレは、購入前に試着させてくれていた男の店員さんだけでなく、たまたま目が合った女性の店員さんにまで、「ずーっと探してたんだけどサイズ無くてもう諦めてたの~。コレってやっぱり買うべき? 絶対可愛いよねえ」 などといきなり話しかけ困惑させる始末。 しかも最後には、何故かその店員さん2名とオレの3人でそのブーツを取り囲み、「やっぱ可愛いよねえ」 「絶対可愛い!」 「そうだよ可愛いよ」 などと異様な盛り上がり(笑)

ちなみに、横に居たTちゃんは、妙なテンションの3名にかなり引き気味でした。(笑)ハイ


その後、Tちゃんはギャラリー・ラファイエットで欲しがっていたDIESELのカーディガンを購入。さらに2人して、しばらくプラプラとデパートや近くの雑貨ショップなどを物色した後、ホテル近くのエディアールで夜食用のサラダやキッシュ、ドリンクを買いこみ、ようやくパリの最終日の予定を終え、ホテルへ戻ったのでした・・・



ところで、最近旅行の際使用したカードの明細が届きました。

エスパドン、料金も大変ゴージャス。  さすがだぜ・・  ふ。(遠い目)
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by miyabin-k | 2006-10-06 01:01 | 旅ゆけば~


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