帰ってきた雑ぴん愚日記


すっかりフィギュアのことばかり書いてますが旅行も好きさ
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スケートのこととか久々に書いてみる。

結局5月は2回しか更新してなかったこのブログ… ふ。
まあそんな月もありますとも。そうですともそれが何か(開き直り)。

そんなこんなでもう6月ですねえ。

去年は6月中旬にGPSアサイン発表がありましたが、ワールド開催が延びた上に、なんだか摩訶不思議な新制度(ワールドでの6位入賞者までは3試合エントリが可能という新制度)が出来たりしてるので、今年のアサイン発表はもう少し延びたりするのかなぁ…。うむむ。

ただ、本当に3戦に出場して更にファイナルに進出した選手がいたら(ワールド6位入賞者の実力からすれば充分あり得る…)2ヶ月間に4戦出場になるんですよねえ。
日本を含め、フランスやチェコなど多くの国は、その後すぐにナショナルがあるので、下手すると3ヶ月の間に連続5戦…なんていう恐ろしい事態になるかもしれないし。

しかも、シングルは、1大会のエントリ人数がこれまでの12名から10名になるという話もありますよね…。

これじゃ若手の選手達だけでなく、前年度に調子を落としたベテラン選手や中堅選手達も、GPSにアサインすらできなくなるよう…。実際には、3大会にアサインしても体調などを見て棄権するのかもしれませんけど、ちょっとどういう状況になるのかいまいち想像がつかない。(おいら的にはこの制度、トップ選手達の怪我や体力消耗を招くだけのような気がしてならないんですよねえ。どうなんだろう)

まあ、実際のアサイン発表を見るまでは何とも言えないですけどね^^;

最近のスケーターの皆さんの動向としては、小塚選手は京都で真央ちゃんと一緒におみくじをひき(真央ちゃんは大吉、こづは凶だったそうな…)、織田選手は怪我から順調に回復してカナダへ出発、羽生選手もホームリンクが閉鎖になる中、チャリティーショーなどあちこちで頑張っている姿を見せてくれて、本当に感無量です。高橋選手はボルト抜き手術成功!!→無事退院。その後、銀座でバーテンダー姿を披露してましたよね。6月末からは氷上練習が再開できるとのことですが、コリオは誰に頼むか決まってるのかなぁ…。うぅ考えるだけでワクドキすぎる!

どの選手も新シーズンの曲や振付師を想像するとめっさ楽しみなんですが、何だかんだ言って、DOIももう今月なんだよなあ(ワールドからの期間が短すぎて、なんか頭がついていってない)。ペシャブル組は残念ながら出場できなくなったようですが、出場選手達の元気な姿を堪能したいものです。→DOI公式サイト

鈴木明子選手はまだデトロイトで振付中ですね。アダム・リッポン選手との2ショット写真を見たら、四大陸で確か寿司屋の板長のような短髪を披露し、全世界のファンを悲嘆に暮れさせていたリッポンぽんがくるくる巻毛に戻っとりました。 YーES!!やっぱりリッポンはああじゃないとアカン!(笑)

海外選手の動向は最近ちょっと追っかけられていないんですが、皆ケガなく新シーズン突入していただきたいものございます。2011-2012シーズンも、おいらは選手達をガッツリ応援していきますよう。

そうそう!現役選手ではありませんが、伊藤みどりさんが6月8日からドイツで開催される国際アダルト選手権に出られるんですよねー。うおおお!なんという嬉しいサプライズニュース。41歳にして今でも2種トリプル跳べるとは…(!さすが天才ジャンパー) もちろん試合で跳ぶかどうかは分かりませんけど、2Aは昨年のTV番組の中で跳んでましたよね。あううう、マジで映像が見たすぎる。日本の放送局、カメラだけ入れててくれないかのう…。
それが無理でも、とりあえずオーベルズドルフ(orヨーロッパ)のみどりファンがきっと動画を上げてくれると信じたい…


…さて最後に余談。

本日はN○Kホールへ、みっちーこと及川光博のライブを見に行ってまいりました。いやー5月にも行ってるんだけど(笑)相変わらずというか、更にカッコ良くなってましたみっちー。誘ってくれたみのまよちゃんのご尽力で、なんと前から4列目という超良席!!(しかも前3列はオケピットの上なので、4列目の我々の席前は広いスペースがあり、前を気にせず踊れること踊れること^^
直線距離5mほどに歌い踊るミッチーが! ひいいっ 至福すぎる。

今回はツアーDVDの収録も行っていたせいもあってか、いつにも増してライブの合間の喋りも絶好調。第二部では「ベルばら」を歌いながら登場したり(前回のライブでは「虫コ○ーズ」の歌を歌ってたっけ、そういえば…)、爆笑トークを繰り広げつつも、ファンからの質問コーナーでは「大人と子どもの違い」について、会場中のファンが深く頷くような鋭い考察を語ったりと、ミッチーの知的な部分とエンターテイナー部分との二面性ギャップに、毎度のことながらうならされてしまった初夏の夜なのでした。

そしてライブ終了後に更なる驚愕の展開が(笑)

なんとホールから次々と出てくる人混みの中に、見知った職場の上司(男性50代半ば?)の姿が!?ひええええええっ 普段関わりのない部署の方なので喋ったことない上に、こんなライブに来るようなキャラにはとうてい見えない強面のオジサマなのですが、よくよく見ると横には奥様まで。

…そ、そうか。奥様がファンなんだきっとそうだそうなんだ そうに違いないっていうかそうであってくれ(祈)

と呪文のように自らに言い聞かせながら、そっと渋谷の雑踏へ消えていく夫妻の姿を見送った管理人なのでした。


   いやあ、幅広いなあミッチーファン   …(遠い目) 

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by miyabin-k | 2011-06-06 01:45 | スポーツは観戦派

こんな日常

やあやぁ皆さまこにゃにゃちわ。ファイナル目前の今週、いかがお過ごしですかー!

…などと明るく始めてみましたが、TEB女子について書くと言っておきながら、ビデオいまだに見返せてない管理人。(もしや更新をお待ちの方がいらしたら、ず、ずびばぜ…) 先週今週と1日中細かいチェックが必要な、神経すり減らし系の仕事が続いていて、家に帰るともうTVどころじゃないグッタリ感。ううう…オイラもう疲れたよパトラッシュ・・・。

とは言え、N杯の時に録りためたまま整理してなかったレコを、いろいろ取捨選択しつつDVDに落として、ファイナル用の番宣だの特集番組のスケジュールを確認したり(ほら、放送予定って急に変更したりするから…)、ファイナルに向けて万全の態勢を整え?つつある管理人ですが、まあ人間、1日24時間の中でやれることには限界があってだね、ふふふ…(誰に向かって言ってる)

しかし今週末はファイナルの合間を縫って、2週連続になるEGO-WRAPPINライブにも参加決定。さらに日曜は大学時代からの友人Mちゃんに誘われ、なんと聖飢魔Ⅱのミサまで初参加という、この予定を立てた時には、こんなにハードな2週間になることを全く予想していなかったため、自分でもちょっと遠い目だったり。まあ、ライブって普段の生活と全く違う異空間に身を置けるという意味で、精神的に解放されてすんごいストレス発散になるので、ライブに参加するのは、オイラ全然苦じゃないんですけどね。しかも今度のエゴはゲストが矢代亜紀(!EGOのライブに演歌て…凄い化学反応起こりそうだ)、聖飢魔Ⅱのミサは、閣下のトークが面白いという噂を聞いていて、以前から一度行ってみたかったのでどっちもめっさ楽しみ~。

ちなみに先週のEGOのLIVE、ゲストはなんと清水みちこさんでした。みっちゃん、このブログにすらとうてい書けないような旬な毒舌ネタ(ううぅ書きてー。笑)で、キネマクラブの観客の心をあっという間に鷲掴み。いつもはよっちゃんの歌とエゴサウンドで十分幸せになれるEGOライブですが、こないだはそこにみっちゃんの究極のモノマネ弾き語り&トークが加わり、さらに幸せになっちまいましたよ。(みっちゃんのライブもそのうち行ってみたいものです)

そういえば陶芸もついに焼きあがったと連絡があったので、取りに行かねば!

まあ、そんなこんなで何が言いたいかと言えば、ファイナル楽しみだ!ライブも楽しみだ!
それにしても年末って忙しい、てことですねー。

…それにしてもどうでも良い内容のブログだったなー今日は。
…え、いつも通り? あそうですか(笑)
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by miyabin-k | 2010-12-08 23:39 | 雑にっき

ミッチーのライブに行ってきました

いやー楽しかった武道館。
ミッチーのLIVEはいつも楽しいんですけども、それにしても今回は今まで以上に楽しかった・・・なんだろう。この「笑点」の前座から大喜利までまるごと見たような、なんともいえない充実感。(…LIVEの感想じゃねー)

おいらはなんだかんだ言って、結構筋金入りのミッチーファンだとそろそろ名乗ってもいい位のファン歴はあるような気もする訳ですが(この間、LIVEをご一緒したみのまよちゃんの指摘でつらつら考えたら、自分、かれこれ12~3年はファンをやってる…。ミッチーは今年デビュー15周年)でも、ミッチーファンてだいたい皆ファン歴長いからなあ…(なので、それなりに年齢層も高いが・笑)

そのファン歴?から言っても、今回のツアーは楽しめましたねえ。3月に行った時にとっても楽しかったので、ツアーファイナル武道館もぜひ!ということでみのまよちゃんのご尽力でチケを取ってもらった訳ですが、ホント大正解。今回の道連れは、大学時代のサークル仲間であるHちゃん&当然みのまよちゃん・オレの3名だった訳ですが、終わった後もずーっと「楽しかったぁ」を連発してましたからね(笑)

しょっぱなから宝塚もどきのキラキラ王子様衣装で現れ(いつものことだ・・)、途中からは白シャツと黒パンツのさわやか衣装(でも白シャツはドレスシャツでひらひらだった…)にチェンジ。アンコールでは どピンクのサバみたいな光りものスーツで現れたことに度肝抜かれましたが、いいんだ皆まで言うな、ミッチーには似合ってんだい(たぶん…笑)。

ちなみに今回素晴らしかったのは、以前、故・忌野清志郎さんとミッチーがユニット「ミツキヨ」を組んでリリースした「強烈ロマンス」という曲があるんですが、今回の武道館、曲に合わせて「ミッチー」と観客が叫ぶ部分で、2度目の同じフレーズの部分、事前に示し合わせてもいないのにファンはちゃんと「キヨシロー」て叫んでいて、ちょっとおいら「ベイベ達…すげえよ」とウルっときてましたよ。
もちろん、おいらも「キヨシローッ!」て絶叫しましたよ。うう、感動したぜ。

そしてもう一つ、嬉しかったこと。

実は3月のライブで、ミッチーはアンコール曲の最後の決めポーズの時、高橋大輔選手の「道」の最初の眠りポーズをやってくれて、スケヲタとして大喜びしていたのですが、なんと今回の武道館でもまた眠りポーズやってくれましたよーー!

今回は、ちょっとだけフィギュアのことも話してましたが、「僕、この年で今更フィギュアやろうとは思わないけど…」と前置きしつつ、「大きな競技会は結構見てるんだよねえ」とか、「オリンピックの時、高橋君、この最初のポーズで(と道の最初のポーズを真似しつつ)手が少し震えてたでしょ。オレこれ見てて、なんか彼の気持ちがわかるって言うか、緊張もあったろうけど『オレの演技を見てくれ』ていう気持ちとか色々あったろうな、てさあ…」などとしみじみ語っておりました。

ううむ、やっぱりミッチーもフィギュア結構好きなのかー。ちと嬉しいぜ。中学時代はバスケ部所属、高校時代はグランドホッケー部の主将だったり、女子ダンス部のコーチをやってたり、スポーツ万能なミッチーですからね。もし幼少のころフィギュアに出会っていたら、意外にハマってたりするのだろうかと思ってみたり…(フィギュアの才能があるかどうかは別として、ああいう衣装着るのに抵抗は一切ないと思われ・笑) 

まあ、ミッチーファンは結構スケオタ兼務(…兼務て)じゃないかと思う訳ですがどうかなあ。なにしろ、今回LIVEに行ったみのまよちゃんもHちゃんも、皆スケヲタ(笑)。今回、武道館に行くことが決まった時、「この3人なら、LIVE終わった後、フィギュア話できるねー」て3人とも、行く前から妙に喜んでたという…。

…そしてまんまとLIVE後に入った居酒屋で、ジュベの普段着話で盛り上がる3人。

いやあ、本当になんというか、幸せな一日でした ← めっちゃ安上がり(笑)
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by miyabin-k | 2010-06-01 01:28 | TV・映画・音楽

ゴールデンウィーク総決算とCM小噺と、忌野清志郎さん

最近、アタマの中で
 「ぶ~らぶら、さげて、ぶらさげて~ 虫こな~ず~ 見えない網~戸~♪」
が一日中回っている管理人です。こにゃにゃちは。

えー皆さんゴールデンウィークは如何お過ごしですか?
1000円で高速乗ってるかーい。 YEAH  (←テキトーク)
オレのGWは本日で終了しました。(明日は世間は休日ですが出勤どす)そんなこんなで、なんとなくもの悲しい春の夜。ふ。

ちなみに、上記に書いたキ○チョーの「ムシコナーズ」CMソングが頭の中のヘビロテになる前は、日がな一日、

 「一度で二度効くコンバット、巣にいる、仲間も、イチコロリ♪」

がアタマを回り続け、必ずフルコーラス歌った後で

 「ゴキブリ、To the Heaven」

のキメ台詞までが1セットとなってしまう自分のくだらないもの好きが、どうにも切ない今日この頃だったりそうでもなかったり・・。(舞踏冠・・ヤツら何者なんだ・笑)


などと更にどうでもいいことを書いてみましたが、ちなみに今回のGW、私は遠出こそしなかったものの、なんだかんだとフラフラ出かけておりました。
29日:友人Oと映画「ドロップ」鑑賞&銀座キャンドルでのDinner
30日:早乙女太一くん主演・ミュージカル劇「Missing Boys」観劇
2日:近くに住む友達と半日まったりCafe
3日:日比谷野音でのLIVE「SpringField」参加&新橋でタイ料理Dinner
4日:相棒Tちゃんのご自宅訪問&お父上お見舞い  etc..

・・映画やミュージカルについては特別語ることもないんですが、ドロップが思ってたよりは全然面白かった(★★星2つ半)。あと全編尾崎豊の曲で構成されている「MissingBoys」、内容は一切ノーコメント(!笑)ですが、尾崎の歌ってやっぱイイなぁ・・としみじみ浸ってしまいました。

さらに日比谷野音のフェスは、当然のことながらEgo-Wrappin目当てで行ったのですが、この日の前夜、忌野清志郎さんが亡くなったこともあり、出演者の一人である細野晴臣さんがどういうコメントをされるのかなぁ・・と思っていたのですが、細野さんは「申し訳ないけど、僕一人、今日は(気分は)お通夜ですから」と、淡々と、でもなんというか清志郎さんの死をまだ気持ちとして受け止められず、今日はLIVEだからと言って騒ぐ気にはなれない、という自らの感情を、正直に態度に現してました。
最初は、トークもほとんど無く淡々と始まったLIVEに我々も戸惑いはしましたが、その細野さんの様子に、本当に清志郎さんって亡くなっちゃったんだ・・と観客も、じっくり細野さんの歌を聴いて、ロックの神様をLIVEを通して見送りたい・・という雰囲気になっていたように思います。

実は、清志郎さんはミッチーのLIVEにも来ていて(過去にこの2人ユニット組んでますからね・・・)1曲歌ってくれた際は、そのオーラと迫力に観客はむしろミッチーライブそのものより盛り上がったほどで(ごめんミッチー・笑)、オレも復活を心待ちにしていただけに、今回の急逝は本当にショックでしたよ。
小さい頃は、い・け・な・いルージュマジックだって大好きだったのに・・(歳がバレる) くすん。

本当に、ご冥福を心からお祈りします。

ところで、細野晴臣さんがLIVEでラストに歌った「しあわせハッピー」(忌野清志郎作詞・細野晴臣作曲)は良かったなぁ・・ほんと、こういう風に人間ってしあわせを感じてくもんなんだなあ・・と、じんときちゃいましたね。マジでいい歌だ・・
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by miyabin-k | 2009-05-06 02:01 | 雑にっき

レッドクリフ鑑賞と EGOのライブ!

年末ですねえ。
すっかりスケートブログだとあちこちから声が上がり、おいらもそれで全く不服はない(笑)ものの、まあ全日本も終わったことですし、本日はこないだ観た映画とLiveのお話。

d0046693_229085.jpg先日、今春に奇天烈・・(失礼)じゃなくて大変愉快な結婚式を挙げたTMちゃんと、「久々に逢おうよー」ということになり、ギリギリまで当日何をしようなどと決めずにいたところ、前日の夜になって、「明日レッドクリフ観るなら品川で席予約しとくよ」というメールが来たので、「おお!いいじゃん行きたかったんだよねレッドクリフ」と、一も二もなくオレ賛同。

その日の夜は、友人Oと、鶯谷での毎年恒例「EGO-WRAPPING LIVE」に行くことが既に決まったいたので、とりあえずレッドクリフは昼間ということにして、TMちゃんとは品川駅改札で待ち合わせ。

予約済ということで、品川プリンスの映画館には開始5分前に到着ですがすっかり余裕の二人です。
 「お、結構空いてる?」「そだね。でも六本木ヒルズはほとんど良い席残ってなかったよ」「へー・・まあヒルズだと、ミッドタウンの夜景とかも見れるし・・混むのかね」 などとまったり話すうちに、映画予告も終了。いよいよ待望の「レッドクリフ」スタートです。

このレッドクリフという映画が、かの「三国志」中で最も有名な「赤壁の戦い」を題材にしているということは、タイトル見ればまあ分かることですが、実はオイラ、中学生の頃から大の三国志好き(笑)。

TMちゃんからは「アンタの趣味って、ホント男の子みたいだよね」とのお言葉(褒め言葉と受け取っておこう)を頂きましたが、だって仕方ないじゃん。高校時代、おいらが迷わず世界史選択だったのは、三国志好きと古代エジプト好きが高じてなんだもんよ(笑)

えーと。ところでこの映画、史実そのものがあまりに有名過ぎて、オレがここに何かを書いたところでネタバレも何もあったもんじゃないとは思いますが、一応原作(この場合、「三国志演義」ではなく、本家「三国志」の方ですかね・・?)とは異なるストーリーも盛り込まれているので、ネタバレなしで感想のみを。

見終わって最初の感想。

 ひぃいいいっ なんという鬼の引き!

「こ、ここで終わるか・・?」というところでぶった切られているラストにオレとTMちゃん、ちょっと呆然。職場の後輩が「オレ、これ見て『Part2だけでええんちゃう?』て思いましたよ」と言っていた意味が、ええ良く分かりましたとも。

でも・・

 面白かったんですけどオレ的にはかなり(笑)

ラストの鬼に引きには呆然としたものの、だいたい三国志って、赤壁だけで終わる話じゃないし、そこまで辿りつくのに、吉川英治版「三国志(全8巻)」でも赤壁は4巻か5巻辺り(のはず)だし、むしろ良くPart2で納まったなーとか思ってた位なので、全然OKっス。

トニーレオンは、史実でも美男と言われている周瑜役としては、なかなかハマっていた気がするし、その妻・小喬(そういえば、この映画に、姉の大喬は出てきたのだろうか・・?覚えてない)を演じたリン・チーリンがまた美しいのなんのって・・・。
ちょっとお笑いだったのは、この男ばっかりの映画の中で、若く美しい女性は、この小喬と、孫権の妹でヴィッキー・チャオ演ずるところの孫尚香のみだった訳ですが、尚香が男勝りな性格なので、全てのお色気担当が小喬に集中しており、小喬出るところ、無意味なセクシーアングル満載。
・・いや、別にどってことないシーンなのに、やたらセクシーショットだったのが逆に面白かっただけなんですけど(笑)

ちなみに、諸葛亮孔明を金城武が演じるという辺り、見る前は少々不安もあったんですが、意外と心穏やかに見られましたよ。まあ、オレのイメージとしての諸葛亮は、もっと策略家で腹黒な感じ(すまん孔明ファン)なんですが、でも考えてみたら、赤壁の頃はまだまだ若いんですもんねぇ。理想に燃えた軍師、という人物像ならこういう感じもありだなーと。(・・いや、孔明が腹黒なイメージって方が、世間ではむしろ少数派かもですが・・)

あとは戦争と殺戮のシーンがやたらと多くて、そこにちょっと冗長な印象を受けてしまいました。ただ実際「三国志」の中ではしょっちゅう大小さまざまな戦いがあるし、結構さらっと残酷な描写も出てきますしね・・。まあその辺りもう少し削って2時間位でも良かったかも・・とは思いますが、見終わった後、こりゃ絶対にPart2を見なくちゃ納まらんぞーという気持ちになったし、なんだかんだ言って、3時間弱もそう長くは感じなかったと言う点で、充分面白かったと思いますハイ。★★★星3つ半~!

ちなみに、映画後、オイラが熱く語る「三国志」に、TMちゃんはちょっと引いて?ましたが、「小説読もうかなー」とか言っておりましたからね。むふ。

さあ 世界に広げよう 「三国志」の輪!  輪! 


その後TMちゃんと有楽町で別れ、いそいで鶯谷のEGOライブへ。EGOファンのOちゃんとは会場のキネマクラブで落合い、そのまま年末恒例のエゴサウンドをがっつり楽しみました。

今年は、チケットの整理番号が良かったので、前の方の立ち位置をキープでき、Vo.よっちゃん(&その歌声)をかなりの至近距離で堪能し、さらに森くんの目の前でライブを聴くことが出来ましたよう。うふうオレ幸せ。

ちなみに、LIVEは中盤からどんどんヒートアップ。いつもの通りオールスタンディングのライブのため、ノリノリで暴れ回る一部の観客達(何故か今年、いつもはあまり見ないアキバ系男子くん達が狂喜乱舞しながら参加していた・・)が、後ろから猛タックルしてきたり手足を振り回したりと、とにかく飛び跳ねまくり。 ラストの2曲前まではオイラも一緒になって飛び跳ねて踊ってたんですが、A-BOY君達のあまりの猛攻に、さすがに身の危険を感じ、やむを得ず後退。・・・ううそこだけが残念だった(涙)

でも、LIVEは本当に楽しかったです。

やっぱりEGOは最高だねー ねー! ねー!
(オマエ誰に話しかけているのか)

・・LIVE終了後は、近くのインド料理屋で毎年恒例のお食事をとっていたら、ダンナと通りかかったTMちゃんが覗きに来たり(実はTMちゃんは鶯谷在住なのであった・・)、そこの店のインド人店員さんが妙に面白くて、友人Oとむしろ困惑したりと、いろいろイベント満載(?)な冬の一日だったのでした。

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by miyabin-k | 2008-12-31 02:04 | TV・映画・音楽

ぱっぱっぱやっぱ♪ パールライス 

やあやあお久しぶりです。
こんなに間を空けるつもりは全く無かったのですが、残業だなんだと何かと忙しい時期が始まりつつあるので、正直平日全然書くヒマが捻出できなかったのでございますよ。
・・・とかいって、まあたいして誰も気にしちゃいないでしょうが(笑)

しかし、今日は何といってもGPファイナルのことを、ホントものすごーく書きたいのですが、今オレってばあの衝撃の結果により失意のどん底なんで、思い出すと切な・・・    ぐすん。(←また思い出しちゃった・・)
そのうち多少落ち着いたら書くかもしれません・・(遠い目)。

さて、そんな訳で今日は大方の予想を大きくハズしてGPファイナルネタではなく、先日行ってきたNHKホールでの「EGO-WRAPPIN’ MIDNIGHT DEJAVU」について。

当日少々の残業後、大慌てでタクシーで乗り付けたNHKホールですが、19時スタートの筈がなにやらアクシデントがあったらしく19時半過ぎにオレが駆け込んだ時点でまさしく「今始まったばっかだよ。ジャストタイミングー」と、暗がりの中友人Oが迎えてくれます。

ラッキー。関東でこんな大きなホールでEGOがやるの初めてなので、オレ最初っからちゃんと見たかったんだよー。うわー透過スクリーンとか使ってんのかな。幻想的~。すごいよすごいよ~なんか感動~席も1階ド真ん中でめちゃめちゃイイ席じゃんよ~~
などとすぐにウットリ舞台を眺めるオレ。

よっちゃんは、全身白のロングドレス。スカートは透け感が可愛くなんともドレッシーですが、動きはいつも通り不思議なダンシング状態(笑) 途中の衣装チェンジでは、ガラリとイメージを変えて、『他人の関係』での金井克子サンのクールで色っぽい燕尾服もどき(下タイツ)みたいな格好でしたよ。なんというか、男装の麗人という感じ。 ⇒注) この写真の金井さんの衣装とは別物d0046693_12242.jpg

(しかし、『他人の関係』知ってる人、このブログ読んでる人の中にいるのか・・)
(・・でもオレだってリアルタイムじゃないんだー。本当なんだー信じてくれー)

ちなみに『他人の関係』という歌は、「パッパッパヤッパ♪パールライス」の元歌です。(それすら皆知らなかったらオレもうどうしていいか・・ 倒)

(閑話休題)
そんなこんなで、22時頃までEGOを堪能するウットリナイトは続き、NHKホールで踊り狂ったオレは、残業疲れと踊り疲れで、翌日ものすごい倦怠感に襲われつつ仕事をしたのでした・・


よっちゃん、オレ今年もキネマクラブ行くからねー イエー。
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by miyabin-k | 2006-12-18 01:23 | TV・映画・音楽

従兄弟のマッキーから花束来てましたよ

今年もローリーに会いに行ってきましたよー 『ROLLY Glory Rolly 2006』!

渋谷から青山通りを上がる途中、あまりの人の多さに「一体全体なんでこんなに今日の表参道は人が多いんだヨ・・」と辟易としていたら、まず青○学院の辺りが異常な数の若者の群集に取り囲まれているのを発見。  ・・・そ、そうか。青学の学園祭だったのか。 (誰か有名人でも来てたんでしょうか?あの数はちょと異常だったと思ふ)


さて、目当ての青山円形劇場に近づくと、こちらにもかなりの人だかり。

 「・・えええ?ROLLYのライブにこんなに人が集まるハズが(←失礼)」

しかし案の定(こら)、人だかりは円形劇場・・・の隣の青山劇場の舞台『Boy From OZ』の方でした。(後で調べたら、V6の坂本くん主演の舞台だった) 道理で看板もイルミネーションが派手でお金かかってると思ったよ。 (「ユー達!お金かけちゃいなよ」と、ジ○ニーさんが言ってたり・・しないか)

・・・しかし、そんな坂本くんの舞台なぞ目もくれず、一目散に隣の青山円形劇場へ入っていくオレ。だいたいROLLYサマのライブ、ものっそ小さいポスターが周囲に6枚位、チョロっと貼ってあっただけ・・(←奥ゆかし過ぎるぞローリー・・ 涙) もう少し宣伝しようよー よー よー

いやあ、昨年のライブも良かったのですが、今回は更に良かったです。コントラバス、パーカッション、ピアノ、そして中西俊博氏の見事なバイオリン演奏とローリーのギター&ヴォーカルが、見事にマッチング。 ジャズやシャンソンをどんどん様々な形にアレンジしていくセッションが最高でしたよ。 マジ聞き惚れたなあ・・。 うっとり。
オレは、ローリーと言えばグラムロック、とどうしても思ってしまうのですが、この人ホントなんでもこなすんですよねえ。(ソレゆえの器用貧乏・・・)

また来年もやってほしいなぁ。
てか、ローリーの普通のライブ最近見てないので、ぜひやって頂きたいものです。
(オレ、再結成すかんちには特に関心ないんだよ・・)

とりあえず、もう少しは売れてほしいと思う気持ちとは裏腹に、いつまでもコレ位のギリラインでいて欲しい気もするオレなのでした。 
(だって売れるとチケ取り難いから。) ←すまんローリー
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by miyabin-k | 2006-11-01 00:31 | TV・映画・音楽

Ego-Wrappinに酔い痴れる夜

先日、EGOのライブ行ってきました~!!

うおー良かった。すげー良かった。
いつも感激するけど、またしてもやられたよ ああやられたとも。
よっちゃん最高ーEGO最高ー!(ベタ褒めか)

毎年クリスマス頃に鎌倉の寿司屋に行くのと、東京キネマ倶楽部でのEGOーWRAPPINのLIVE、さらにその後ソウルに行くのは、ここ数年、もはやオレの年末の定番と化しているイベントですが、冬以外にEGOを聴くのは久しぶりですよう。
いやー夏とか野外も合うんだよねEGOサウンド。(夏で最後に行ったのは、2年?前の日比谷の野音のフェスだったような)

閑話休題。

まあ、それはともかく今回の会場は恵比寿のリキッドです。
スタートが20時と遅かったおかげで、19時過ぎに職場を出ても余裕の到着。オレと同じくEGOとよっちゃんが超好きな友人Oと入口で待ち合わせて中へ入ると、意外にも観客はまだ6割程度の入り。
「まあまだ20分位あるしね・・」「たぶんこれから混んでくるよ。チケSOLDOUTだったもんね」
などと2人でまったり話し込んでいると、当然のことながら会場はいつしか満員。そして20:15頃、ふっと辺りの照明が落ち、耳慣れたEGOの音が。

「きゃー!きょえー!サイコー!」 オレとO,早くもテンション・ハイパーMAX。

前奏が始まりステージに出てきた「茶髪にマッシュルームカット」という、今までにないよっちゃんのボーイッシュな髪型を見て、「最初、ちょっとよっちゃんがタイのオカマちゃんに見えたよ・・」などと罰当たりなことを言い出すOの頭をはたきながら、オレ、もうスタートから猛ノリ。(なんだ猛ノリって) まあ、確かに衣装もちょっとオカ●ちゃんぽかった・・ いや、それでも全っ然可愛いかったですけども。

しかしアンコールまで入れて計2時間、よっちゃんほとんど歌いっぱなし。休憩ほぼ無しの全力疾走。すげー。森くんもよほど興奮したのか、珍しく客にダイブした挙句、帽子とサングラス取られてるし。しかも頼んでも返してもらえず。 森ラッピンたら気の毒に(笑) 
新曲をかなり盛り込みつつも、「サイコアナルシス」や「色彩のブルース」「くちばしにチェリー」などなど前奏だけでもう皆が盛り上がる曲、さらに「かつて・・」などの名曲もてんこ盛り。
久々にEGOワールド&よっちゃんの歌声を堪能いたしました。

いやあ本当に良かったよう・・
今度の渋谷AXに日程合わなくて行けないのが本当に残念です。うう。

はあ。しかしすごく普通のブログになってるな今日。(ええじゃないか)


よっちゃんの歌声を聴いていると、本当に「声そのものが楽器」というのを体現してる人だなあといつも思う訳です。こんな声に生まれたら、歌わなきゃダメですよね。EGO、今年10周年だそうですが、本当ずーっといつまでも歌っていて欲しいなあ・・・しみじみ。
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by miyabin-k | 2006-07-03 00:31 | TV・映画・音楽

踊っていただけますか。

さて、一週間ぶりのブログです。

何故なら、職場の引越しにある程度カタがついた反動から、この一週間というもの、2日に一度は飲んだくれてて、帰りがたいてい日付変更線上を彷徨っていたからです。(ええダイエットするつもりが、完全に逆方へ爆走中ですがそれが何か?)

そんなことはともかく、今日は待ちに待った日なのです!!
本当は、先週の日曜にも行けるハズだったのですが、当日の引越しお片付けのメドが全く立たない状況で、一人定時に上がることも出来ず・・。 一緒に行く予定だった友人Mちゃんには本当に申し訳ないことながら、オイラは会場の東京フォーラムへ辿り着くことなく、職場で涙にくれながらダンボールを片付けておりました。(本当にちょっと泣きそうだったよ・・)

d0046693_119963.jpgそんな訳で、本日は正真正銘、おいら今年「初」のみっちーLIVE in 日本武道館!!(タイトルは「日本舞踏館」) あううう。逢いたかったよミッチー!ようやく逢いに行けるよう~。

・・とまあ異様に盛り上がるテンションの中、昨年のLIVEに続き、今年も行ってくれることになったTちゃんGちゃんKちゃんとともに、定時きっかりに職場を出るオレ。

いやはや楽しかったよう丸々3時間。
歌ありトークあり笑いありダンスあり。トークあり歌あり笑いありダンスあり。
・・つか、もうちょっとトーク減らせば、2時間半位でおさまるのでは?と思うほどLIVEの合間合間、ひたすら喋りたおすミッチーと、歌になるとバックダンサー並みに踊り狂う武道館ベイベ達(←オレ含)。 もう、会場中ものっすごい一体感です。ちなみにLIVEの時間が長くなるのは、みっちーがベイベ達に対して、友達の家で喋ってんのかという勢いで世間話をしてるのが主な原因です(笑)

まあ本当にミッチーのワンマンショーは、常に見どころ聞きどころ笑いどころ、ちょっと感動どころなどなど満載なんですよねえ。今回もみっちーったら、カッコいいわ面白いわセクシーだわ汗かくわで、とにかく八面六臂、大車輪の大活躍だったし。

はあ・・・。いやもう格好良かった。楽しかった~。
どうぞ今晩夢に出てきてくれますように・・(手を合わせてテキトーに拝んでます)



・・・・あ、いや。もちろんファンの贔屓目ですとも(笑)オレの好みが一般から多少ズレてるってことは。 薄々気づいてますからどうぞご安心下さい。 (薄々なのか)
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by miyabin-k | 2006-06-10 01:41 | TV・映画・音楽

来年再結成(予定)だそうですよ。

・・すかんちが。
うー。しかし久々にホント楽しかったですよう Rolly様Live in 青山円形劇場。
(残念ながら残業後の20時過ぎ、息せき切って青山へ駆けつけたので最初の5曲位は聞き逃しましたが・・くすん)

Rolly様にハマったのはソロになった後のここ6~7年くらいで、正直「すかんち」の頃は興味はほとんど無かったんですよねえ。(つーか書いてて思いましたが、今「すかんち」てどれくらい知名度あるんでしょう?)行けば行くほど本当にイイ意味で毎回期待を裏切られるんですよねえ。もともとオレはグラムが大好きなので、Rolly様の本来の音楽テイストが凄く好みなのですが、今回のLiveはジャズをメインにした構成でグラム要素は少ないにも関わらず、それもまたまた格好良いという・・。
最近はめっきりシャンソンづいてるRollyですが、うーんジャズのRolly様もいいですねえ。うっとり (←欲目?)

だいたいRollyという人の印象は、ロンドンブーツで金髪、女性っぽいド派手なメイクと衣装がどうしても先に来てしまうので、まあ世の中的に「夜もヒッパレ」でギター弾いてたっけ?的なイロモノタレント扱いだと思うのですが、この人、グラムロックだけでなくシャンソン歌手としてもここ数年、毎年パルコ劇場でLiveを開催。ついに去年からジャズにまで手を出すという多芸っぷりです。周囲のほとんど人は賛同してくれなさそうですが(笑)本物見たら存在自体がマジでカッコ良いんですけどねえ・・。声質が独特で声量があるので、Liveは本当に迫力満点です。・・ただし音楽性と本人のキャラに少々ギャップが・・(藁)

まあ、あまり売れると(←杞憂・・)今日のように小さいハコでLiveやってくれなくなると思うので、いーもんいーもん売れなくても。(関係者の皆様に怒鳴り込まれそうなこと書いてます)

  

さて、あやうく忘れかけてましたが前回の答え↓
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by miyabin-k | 2005-10-12 00:37 | TV・映画・音楽


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